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オリジンキャットフード(キャット&キトゥン)の悪い評判・安全性を調査【食レポあり】

公開日:

口コミ・評判

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猫ねこさん

オリジンキャットフード(キャット&キトゥン)の悪い評判・安全性を調査

猫ねこさん
オリジンの特徴は、新鮮肉や臓器、軟骨を猫本来の食事と同じバランスで配合していることですよぉ。85%に肉を使っていて動物性たんぱくがたっぷりなんですねぇ。
それでは、参りましょう~。
猫ねこ部編集室 ディレクター 木原優子
【監修】ペットフード販売士
猫ねこ部編集室 ディレクター

木原優子

猫ねこ部ディレクターとして猫に関する様々な情報をご提供するなか、特に猫の健康に直結する食事に関する知識を深めるため、ペットフード販売士資格を取得。様々な種類の猫や状況などに合うフードの提案、情報発信を行います。
───
ペットフード販売士:一般社団法人ペットフード協会が認定している認定資格で、ペットフードに関する様々な知識及び情報を習得したペットフードの専門家です。ペットの適正な発育と健康維持・増進に寄与します。

地元アメリカ産の新鮮な原材料を使って「生物学的に適正なペットフード」を作り続けているチャンピオンペットフード社のキャットフード、オリジン。

オリジンには、以下の5種類のキャットフードがあります。

・キャット&キトゥン(鶏肉・七面鳥肉)
・シックスフィッシュ(6種の魚)
・レジオナル・レッド(アンガスビーフ・イノシシ・ボーアヤギ)
・ツンドラ(ボーアヤギ肉・イノシシ肉)
・フィット&トリム(肥満の猫向け)

今回は鶏肉・七面鳥肉が主原料の「キャット&キトゥン」についてご紹介。

「新鮮肉、臓器、軟骨を猫本来の食事と同じバランスで配合」したレシピに注目です!

基本情報と特徴

オリジン

オリジングラフ

  • 肉原材料を85%以上配合!猫本来の食事を再現
  • 新鮮肉のほか臓器や軟骨で栄養をバックアップ!新鮮肉と乾燥肉のバランスも◎
  • 他社に製造を任せず自社キッチンで製造
価格 5,796円/1.8kg(1kgあたり約3,220円
原産国 アメリカ
第一原料 新鮮骨なし鶏肉
主な成分 たんぱく質:42.00%以上
脂質:20.00%以上
粗繊維:3.00%以下
エネルギー:406kcal/100g
穀物類 グレインフリー
酸化防止剤 ビタミンE
ミール、副産物など なし
人工酸化防止剤 なし
香料・着色料 なし
セルロース なし
賞味期限 未開封:製造から15ヶ月 
開封後:1ヶ月目安
販売元 チャンピオンペットフーズ社

原材料と成分

新鮮骨なし鶏肉(20%)、乾燥鶏肉(15%)、新鮮鶏レバー(4%)、新鮮丸ごとニシン(4%)、新鮮骨なし七面鳥肉(4%)、乾燥七面鳥肉(4%)、新鮮七面鳥レバー(3%)、新鮮全卵(3%)、新鮮骨なしウォールアイ(3%)、新鮮丸ごとサーモン(3%)、新鮮鶏ハツ(3%)、鶏軟骨(3%)、乾燥ニシン(3%)、乾燥サーモン(3%)、鶏レバー油(3%)、鶏肉脂肪(2%)、赤レンズ豆、グリンピース、緑レンズ豆、日干しアルファルファ、乾燥昆布、カボチャ、バターナッツスクワッシュ、ホウレン草、ニンジン、リンゴ、梨、クランベリー、チコリー根、タンポポ根、カモミール、ペパーミントリーフ、ジンジャールート、キャラウェイシード、ターメリック、ローズヒップ、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、フリーズドライ鶏肉、フリーズドライ七面鳥肉

添加物(1kg中):栄養添加物:ビタミンA:、ビタミンD3、E1(鉄)、E2(ヨウ素)、E4(銅)、E5 (マンガン)、E6 (亜鉛)、E8 (セレン)

たんぱく質 42.0%以上
脂質 20.0%以上
粗繊維 3.0%以下
灰分 6.0%以下
水分 10.0%以下
オメガ6脂肪酸 3.5%以上
オメガ3脂肪酸 1.2%以上
カルシウム 1.4%以上
リン 1.1%以上
マグネシウム 0.09%以下
タウリン 0.25%以上

肉の量・種類にこだわり猫本来の食事を再現

本来、肉食動物の猫の食事は、狩った動物を丸ごと食べること。
オリジンは、その猫本来の食事を再現するために、肉の量・種類に徹底的にこだわっています。

まず注目すべきは肉類の多さ。
オリジンは原材料の85%に肉を使用。
消化器官のつくり、たんぱく質と脂肪が多く必要な猫の体にあわせて、肉をたっぷり使っています。

また、獲物を丸ごと食べることで必要な栄養を得ている猫本来の食事バランスにならって、肉類、内臓、軟骨を適正な比率で配合。
本来多くとる必要のない炭水化物や植物性たんぱく質の成分はカットしています。

そして、毎日違う獲物を狩って食べる食生活を再現するために、「放し飼い鶏肉と七面鳥肉、天然魚、巣に産み落とされた卵など非常に多彩な肉を使っているのもポイントです。

たんぱく質42%以上、脂質20%以上と高たんぱく・高脂質なので、特に成長期の子猫にぴったり。

また、猫の健康に欠かせないオメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸のバランスが良い点も高評価です。

猫ねこさん
お肉たっぷりで、しかも栄養のつまった内臓や軟骨までしっかり入っているなんて、本当に理想的ですよねぇ。
お肉に魚、卵までいろんなお肉が食べられるのは嬉しいですっ。
クロベエ

新鮮肉と乾燥肉をバランスよく配合、新鮮なまま搬送

また、新鮮肉と乾燥肉のバランスも秀逸。
肉の3分の2は新鮮肉と生肉、残りの3分の1には乾燥肉を配合。
高温加工される通常のドライフードと違い、低温の90℃で脱水された乾燥肉は、栄養もそのまま凝縮されています。
乾燥肉からはたんぱく質を、新鮮肉からはたんぱく質以外の栄養をバランスよくとることができます。

新鮮肉:冷凍もされず保存剤も使っていないもの
生肉:保存剤を使わず急速冷凍したもの

そして、こだわりはその新鮮さの保ち方にも現れています。
オリジンで使用するのは、地元アメリカから冷凍もされず保存料も使わず「新鮮」なまま搬送された原材料だけ。

多くのペットフードメーカーの新鮮肉は冷凍・解凍を何度も繰り返している冷凍肉です。
しかし、オリジンの新鮮肉は「冷蔵」でのみ保存されたものなので、栄養がそのまま残っています。

穀物・じゃがいも・タピオカ・でんぷん不使用、低GIのフルーツと野菜を使用

穀物、じゃがいも、タピオカ、でんぷんを使わず、かわりに低GIのかぼちゃ、バターナッツスクワッシュなどのフルーツや野菜を使っています。

低GIの食材はゆっくりと体に吸収されるので腹持ちも良いと言われています。

GI値:食品が体内で糖に変わり血糖値が上がるスピードを計ったもの。低いほど血糖値の上昇が遅い。

肥満猫に与える際は注意

たんぱく質42%以上、脂肪20%以上非常にパワフルなフード
運動量の多い子猫や成猫にはぴったりですが、室内飼いの猫、肥満気味の猫に与える際には量に注意しましょう。

生産者情報

チャンピオンペットフーズ社

引用:https://www.championpetfoods.com/our-commitment/

オリジンを作っているのは、カナダのペットフードメーカー、チャンピオンペットフード社。

チャンピオンペットフード社は、以下のようなペットフードづくりを目指しています。

1.犬や猫の進化にあった肉とたんぱく質豊富な食事を再現
2.毎日新鮮な状態で運ばれてくる地元産食材を使用

こうして作られた製品は、世界中の犬や猫を愛するオーナー達から厚い信頼を得ています。

他社に製造を任せず自社キッチンで調理

信頼する地元の農家、牧場主、漁師から仕入れた新鮮な原材料は、アメリカケンタッキー州にある「DOGSTARキッチン」と呼ばれる自社キッチンで自ら調理。
原材料の産地の厳選から、製造過程の品質管理に至るまで、すべて自分達だけで責任を持って行っています。

オリジンのキッチンは、ペットフード製造施設としては初となるデザイン・ビルド・インスティテュート・オブ・アメリカを受賞。
設計から施工まで一貫して食品安全基準をクリアしている最先端の製造工場です。

リコール情報

販売開始以降、リコール情報は確認されていません。

オリジンキャットフード食レポ

オリジン

オリジンを愛猫、ちゅんとはくに食べてもらって、食いつきや食べてみた後の体調の変化など、レポートです! ちゅんは気になるのか、オリジンの横でパチリ。うん、良い感じ(親ばか)。
オリジン肉原材料を85%以上という驚異の肉食フード。猫本来の食事を再現するため肉類、内臓、軟骨を適正な比率で配合しているかなり理想的なフードだと思います。こちらも猫にはぜひ食いつきよく食べて頂きたい逸品。。さて、どんなものでしょうか。

オリジンパッケージ

今回購入したのはオリジン キャット&キトゥン1.8kg。製造会社が同じであるからか、デザイン、色味などは「アカナ」と似ているように思われます。
マットな質感でしっかりとしたプラスチック製。オリジンのほうが色が鮮やかです。

オリジンパッケージ開封用ジッパー

オリジンもアカナ同様、ひっぱりヒモが付いているじゃありませんか!

今回はうまく開封できました!開封用ジッパー、大変便利です!

オリジンパッケージ開封

開封したら保存用のチャックがついており、しっかりと開け閉めができるようになっています。チャックの強度は問題ありません。

フード

続いて香りです。こちらもアカナと本当に似ており、香りは正直、「するめ」でした。こちらも強めの香りです。
ですが、翌日の便の香りはそう強くなかったように思います。これは嬉しいです。

フード-粒

フードは平べったい1cmくらいの大きさのものです。他の物より結構平たいように思いました。
やはりアカナと似ていると思いますが、こちらのほうが色が濃いです。

横でニャーニャーお待ちですので、食事に参ります。

ちゅんもはくも初めからガツガツ食べました。ちゅんは早食いなのですぐどこかへ行きましたが、それでも一度のフードの減りは激しかったです。
はくも美味しいようで長いこと懸命に食べていました。かなりの食いつきと言えます。

食レポまとめ

アカナと比べるとこちらのほうが良く食べたように思いました。
理想とする猫の獲物丸ごとの食事にとても近いフードなので、猫にはぴったりなフードです。
これだけの食いつきだと少々お高くてもリピートを考えますね。

保管方法

人工保存料が一切含まれていないので、いったん封をきってしまうと酸化して風味や栄養価が落ちてしまいます。

そのため、開封後は必ず密封してなるべく空気に触れないようにし、早めに使い切りましょう。

また、保管場所にも注意が必要です。いくら密封していても、日当たりが良く高温になる場所やじめじめした場所に置いておくと、酸化が進んでしまいます。

キャットフードは以下のような場所で保存するようにしましょう。カビなどの原因となるため、くれぐれも冷蔵庫で保存しないよう注意してくださいね。

  • 温度変化が少ない
  • 風通しがよく湿度が高くない
  • 直射日光が当たらない

キャットフードの保管方法・保管場所について詳しくは以下のリンクをご覧ください。

愛猫家必見!キャットフードの正しい保存方法
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キャットフードを冷蔵庫で保存してはいけない理由と正しい保存場所
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評判・口コミ

では、実際にオリジンをあげた人の口コミを見ていきましょう。

良い評判・口コミ

まずは良い評判・口コミを見てみましょう。

アビシニアンの4ヶ月、もうすぐ5ヶ月になります。以前は最初ブリーダーさんから頂いたロイカナ→ニュートロを食べさせていたのですが、あんまり食いつきがよくなかったのと、どうしても子猫のうちにグレインフリーに変えたかったので、こちらに変えてみたところ、無事に切り替えることができました。食いつきもいいですし、毎日ウンチも良い状態です。食べるときに本当に美味しく食べてくれます。

引用:amazon

二ヶ月ちょっとの頃から、こちらにしています??粒が小さくて、前に試したブルーバッファローより、固すぎないのか食べやすいようです。時々ペット用鰹節とかをかけてあげたりしていますが、良く食べます。材料も問題ないし、飽きないよにもう二種類交代であげています。

引用:amazon

3ヶ月の子猫2匹です。モグニャンをすぐに食べなくなってしまったので、now、アカナ、シシア、オリジン、ベイクドオーブンを試したところ、オリジンの食いつきが抜群でした。小さめで固くないのがいいみたいです。飽きることなく食べてます。

引用:amazon

生後4ヶ月の子猫と、12歳のシニアニャンコのローテご飯。
平べったい粒でシニアのペルシャの子も子猫にも、大きさ的にも食べやすそうです。
なによりグレインフリーだし安心して与えられる良質なフードですね。
発送が若干遅いけれど、賞味期限を考えて在庫を持たないお店なのでそこは逆に良いですね~。
可愛いうちの子にはできるだけ新鮮なご飯を与えたいですからね!
手書きのお手紙がとても心が温まります。

引用:楽天

メインクーンの仔猫2頭の為に購入
色々試している最中です。
元々は ロイヤルカナンやサイエンスダイエット等を先住猫に与えていましたが
大きくなる猫種なので食材の構成内容が良いものと思って購入しました。
初めて与えた時から、食いつきは良いです。
猫は飽きるので、同じドライばかりでなく
変化を付けるのも楽しみの内なのかと思い3種類のローテショーンです。
朝晩にはお楽しみのウエットタイプも与えています。
オリジンを与えるとメインクーンは大きくなるよ~と
ブリーダーさんにも勧められたので楽しみです。

引用:楽天

最も多かったのは「食いつきが良い」という口コミでした。

オリジンは新鮮肉や内臓、軟骨など肉類を85%も使っていて、猫本来の食事に近いフードです。そのため、味や香りが好みにあっていて思わず食いつく猫が多いのでしょう。

悪い評判・口コミ

続いて悪い評判・口コミを見てみましょう。

成分的には申し分ない、が好き嫌いが激しいのとふんがちょっと臭くなる。価格もやはり高めなので続けるにはちょっと気になる

引用:amazon

新しいフードは興味を示してとりあえず一度は食べてくれるんですが、これに限ってはにおいの段階でダメだったみたいです。丸一日様子見ましたが夕方にはおなかをすかせてにゃーにゃー鳴くので他のフードをあげたらガッツガツ食べてました、、結局3日間出しっぱなしにしていましたが一口も食べず捨てました、、、

引用:amazon

チビたん達の為にと思って購入しましたが、うちのコ達はお気に召さず
すこーし食べてくれましたがダメでした
美味しそうなのに残念です

引用:楽天

気になる口コミとしては「食べない」「値段が高い」などの声がありました。

「食べてくれない」という声ですが、猫にも好みの食感や味がありますからなかには食いつきの悪い猫もいるでしょう。
ただ、与え方を間違って食いつきが悪くなっていることもあるので、その点には注意!
与える時は必ず今のフードに少しずつ混ぜて量を増やしていくのがポイントです。

また、値段に関する声もありました。
オリジンは1kgあたり約3,000円と決して安くはないので、定期的に買い続けるにはなかなかの出費です。
ただ、品質はとても優れているので、お財布事情と相談しつつ、まずは340gの少量パックでお試しして様子を見てみるのもオススメです。

キャットフードを切り替える時の注意点
キャットフードの切り替えは私達の体には負担大。健康上の問題、フードの問題が出てきたときに切り替えるようにしましょう~。食...

よくある質問

ここでは、オリジンに関するよくある質問をまとめています。

いくつかの種類のフードと混ぜたり、交互に与えても大丈夫ですか?

それだけで猫に必要な栄養のとれる総合栄養食なので、基本的には1種類のフードを与えることをおすすめします。交互に与える場合は、体への負担を考え、2~3ヶ月に1回の頻度で切り替えるようにしましょう。

キャットフードのローテーションについて詳しくは以下のリンクをご覧ください。

キャットフードをローテーションする時に絶対知っておくべき6つのこと
ローテーションは必ずしなきゃいけないものではないんですよぉ。頻繁に切り替えると体に負担がかかりますし、栄養バランスが崩れ...
療法食として使えますか?

療法食ではありません。特定の疾患を患っている場合には、必ず獣医の診断のもと、指示に従ってキャットフードを与えるようにしてください。

アカナとは何が違うのですか?

アカナとオリジンはどちらもカナダの「チャンピオンペットフード社」が製造しているキャットフードです。どちらも高たんぱく、グレインフリーのキャットフードですが、オリジンが肉原材料85%なのに対し、アカナは75%とやや少なめです。たんぱく質の量が多いぶん、オリジンの方が値段が少し高めです。

カナガンとは何が違うのですか?

どちらも高たんぱく、グレインフリーのキャットフードですが、カナガンに含まれているサツマイモやじゃがいもなどをオリジンでは使用しておらず炭水化物を最低限に抑えています。

どんなふうにフードを切り替えれば良いですか?

現在使っているフードから切り替えるときは、いつものフードに少しづつ混ぜていき、10日間ほどかけてゆっくり慣らしていきましょう。

フードの切り替え方の目安は以下の通りです。

  従来のフード オリジン
1日目 90% 10%
2日目 80% 20%
3日目 70% 30%
4日目 60% 40%
5日目 50% 50%
6日目 40% 60%
7日目 30% 70%
8日目 20% 80%
9日目 10% 90%
10日目 0% 100%
1日どれくらいの量をあげれば良いですか?

以下の表は体重に応じた1日の給餌量の目安です。

あくまでも目安なので、猫の種類や運動量、食欲にあわせて調整してくださいね。また、フードを与える際には、清潔で新鮮な飲み水も一緒にあげましょう。

体重 アダルト ダイエット シニア
2kg 38g - 29g
3kg 57g - 38g
4kg 57g - 43g
5kg 76g 57g 57g
6kg 86g 57g 71g
8kg 100g 76g 86g
10kg 114g 86g 114g
子猫にも与えられますか?

子猫~高齢猫まで全年齢対応のキャットフードなので、年齢を問わず与えることができます。

成長期の子猫に必要な動物性たんぱく質が豊富で、消化しづらい穀物も含まれていないので、子猫にぴったりのフードです。

月齢が低いうちは1度に食べられる量が少ないため、1日の食事回数を3~5回と増やしてあげるのがポイントです。

以下の表は、月齢に応じた1日の給餌量の目安です。あくまでも目安なので、猫の種類や運動量、食欲にあわせて調整してくださいね。

月齢 平均的な体重 1日の給与量 1日の食事回数
1~2ヶ月 400g~1kg 20~50g 3~5回
2~4ヶ月 800g~2kg 40~70g 2~4回
4~6ヶ月 1.5~2.5kg 50~75g
6~9ヶ月 2~3.5kg 60~80g 2~3回
9~12ヶ月 3~5kg 50~95g
シニア猫に与えても大丈夫ですか?

全年齢対応のキャットフードなので、シニア猫にも与えられますが、注意したいのは与える量です。高齢になると運動量が減るため、成猫期と同じ量を与えていると肥満になる可能性があります。まずは、体調や体型などをしっかり観察して、体重や運動量が明らかに減ったと感じたら量を調整してあげましょう。

消化器官が衰えてくるシニア猫でもしっかり消化できるよう、1回の給餌量を減らし、1日の食事回数を増やすのもおすすめです。運動不足にならないよう、飼い主さんが積極的に遊びにつきあってあげるのも大切です。

価格

  • 340g・・・1,350円(税抜)
  • 1.8kg・・・6,300円(税抜)
  • 5.4kg・・・15,000円(税抜)

まとめ

猫ねこさん
先日お話したアカナよりもさらにお肉たっぷりで美味しそうでしたねぇ。クロベエくんどうでしたかぁ?
とにかくお肉にこだわってますよねっ。新鮮で栄養バツグンだし、余計なものが入っていないですよね。
クロベエ
猫ねこさん
本当に我々猫の体のことをよく研究して作られているフードですよねぇ、、、ンフフ。
ぼくたちに欠かせないのは、なんといっても「肉」ですからね!
クロベエ
猫ねこさん
お肉がたくさん入っているぶん、お値段は高めですけど、品質はピカイチですからぜひ試してみてくださいねぇ。
  • 肉原材料を85%以上配合!猫本来の食事を再現
  • 新鮮肉のほか臓器や軟骨で栄養をバックアップ
  • 新鮮肉2/3、乾燥肉1/3でバランスよく配合
  • バラエティ豊かな肉の種類
  • 穀物・じゃがいも・タピオカ・でんぷん不使用、低GIのフルーツと野菜を使用
  • オメガ6脂肪酸・オメガ3脂肪酸のバランスが良い
  • 他社に製造を任せず自社キッチンで調理
猫ねこ部編集室 エディター 守重美和
この記事を書いた人
守重美和
猫ねこ部編集室 エディター

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