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【子猫を迎えたら…】先住猫さんクールっ子から一転~優しいお姉さんに~

2020-06-24

猫ねこさん

【子猫を迎えたら…】先住猫さんクールっ子から一転~優しいお姉さんに~

猫さまがすくすくと育っていく姿。そこには無条件の感動があります。

今回はそんな猫の成長を見守るなか、「実は知らなかった愛猫の内面」に気付いた飼い主さんのご紹介。

大きな話題となった素敵なツイートです。

みーこまるこ1

みーこまるこ2

おとな猫が小さな子猫をお世話する、そんな慈しみのショットたち。

「ミーコ(人間にはクール)がとても世話好きで優しい猫だったことを、まるこが来て初めて知れた」

そんなあたたかい言葉が添えらています。

みーことまるこ3

みーことまるこ4

ごくたまに人間に甘えてくるタイプのクールっ子だったおとな猫が、子猫と暮らし始めたことで徐々にお姉さんらしく。いつのまにかお世話もいっぱいするように。飼い主さんにとって大きな、そして素敵な発見となりました。

おとな猫は”ミーコ”ちゃん。子猫は”まるこ”ちゃん。ツイッター、なかざわとも(@mow0122)さんのおうちの猫さまで、おふたりともが元保護猫です。

まるこちゃんがおうちにやってきたのは、2カ月前の雨の晩。マンションの軒下から子猫の鳴き声がすることに気付いた飼い主さん。親猫が戻ってくる気配もなく、不安げなその鳴き声にいても立ってもいられず、保護することを決意されたそう。

そうは言っても這いつくばりやっと覗けるような狭い軒下、懐中電灯を照らしても子猫の姿は見えず。居場所を探りながら、突っ張り棒に紙コップを装着した手作りのひしゃくにミルクを入れ「おびき寄せ作戦」に。

ずいぶん長い時間がかかったそうですが、きっととってもお腹が空いていたまるこちゃん、よちよちと必死にミルクへ。そこでひしゃくを手前に引きながらおびき寄せ、無事に保護できたそうです。

まるこ

当時おめめも開いていなかったまるこちゃん。

しかし飼い主さん、姿も見えない救出劇に苦戦はしたものの「うまくいく」と自信はあったそう。なぜなら、おとな猫ミーコちゃんも1年半前にまったく同じ場所で、まったく同じ手順で保護をしたから。

同じ境遇の元、飼い主さんのところへやってきたふたり。ミーコちゃんまるこちゃんがお互いに会えたこと、飼い主さんに会えたこと、その不思議な運命に心が温まります。

そして今ではすっかり仲良し姉妹のように。「ミーコは始めのうちはかなり警戒していました。それが徐々に打ち解けていき、今ではよく遊んでいます。しょっちゅう毛繕いをしてあげたり、オモチャを譲ったり。」

ここ最近で急にお姉さんらしくなったと飼い主さんは仰ります。

まることあぽろ

おうちにはヨークシャテリアの”アポロ”くんも。

まあ可愛い子犬さんと思ったらお聞きすると11才。アポロくんはまるこちゃんの登場にもマイペースで、特に変わらない派だそうです。

まることあぽろ

そうは言っても仲良しさんです。

ミーコちゃん&まるこちゃん&アポロくんと暮らされる中で、飼い主さんが特に幸せに感じるのは「猫たちが走り回っている賑やかな時間。」と言います。また「3匹がそれぞれぐっすり寝ている姿を眺めると、本当に幸せを感じます。」とも。

老犬であるアポロくんが何不自由なく、そして、若いミーコちゃんとまるこちゃんが楽しく暮らせるよう、ご家族で「飼い主としてできる限りのことをしたい。」そうよく話し合っているそうです。

さて飼い主さんである「なかざわとも」さんは、なんとイラストレーターさん。webメディアにて神保町の古書店を紹介する記事を連載中、またフリーペーパー「おさんぽ神保町」の表紙や本文のイラストなども手掛けています。ご自身のnoteには、まるこちゃんを保護した際の一部始終がイラスト付きで綴られています。

おしゃれなお写真満載で穏やかな時間が流れるツイッター。宝塚歌劇団への一途な愛も素敵です。みなさんもぜひ覗いて癒されてみてくださいね。

取材協力:なかざわともさん

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猫ねこ部編集室 ライター ほりえかよこ
この記事を書いた人
ほりえかよこ
猫ねこ部編集室 ライター

猫のお役立ち、猫と暮らすための記事など「ニャイフスタイル」記事担当。

猫と暮らすためのヒントや飼い主さんのお悩みに寄り添った記事などを楽しくお届けするほか、キャットインストラクター坂崎清歌さんや猫カフェへの取材も行う。
主婦の視点を生かし、「猫×ライフスタイル」により共感がわくアイデアづくりを目指している。