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湯島で猫ざんまい〜猫雑貨と御朱印グッズのお店”王冠印雑貨店”

猫ねこさん

保護猫との暮らし

わらび店長ミラー

そんな猫まみれの雑貨店を切り盛りする店主・海老原さんの猫との出会いはというと。。。

「生まれた時からずっと猫がいたって感じでしたね。今飼っているのは2匹。保護団体さんから迎えた兄妹猫です。」

先ほども少しご紹介した茶白男子「わらび店長」とその妹サビ猫女子「かりん」ちゃんだ。

「わらびは8歳。人間でいうと中年のおじさんなんですけど、すっごい甘えん坊でいつも膝に乗ってくるような感じ。遊んでくれーかまってくれーって(笑)」

こ、この姿はさっきどこかで見たような^^


「かりんはわりとマイペース。近寄っていっても気分が乗らないと知らん顔みたいな感じですね。」

女子ってそんなもんよね。そうよね^^


実は今年の4月末までもう一匹「もなか」という猫も一緒に暮らしていたのだとか。

「もなかはまだ生まれて半年くらいの頃にうちに迷いこんできて。最初は全然飼うつもりはなかったんですけど、毎日毎日来るようになって。。。かわいそうだなって思ってご飯あげたりしてたらさらに来るように。もうこれは飼うしかない!って思って。」

先住のわらび&かりんと仲良くできるかが心配していたけれど、一週間くらいたったらあっという間に仲良くなって一緒に寝たりするように。

でも、そんなもなかに先天性の心疾患「ファロー四徴性」という病気が発覚。治療が難しい病気で、様子を見守っていくことしかできなかったという。

それでももなかは5歳近くまで頑張って生き続け、そして虹の橋を渡っていったのだそう…。

猫との対等な関係が心地いい

「一緒にいたいときは遊んだりするけど、一人になりたいときは割とそっとしてくれる。適度な距離感がいいのかな。もちろん、このもっちり感、モフモフもたまらなく好きなんですけどね。」


▲愛すべきもっちり感。

「あんまり飼っているっていう感覚はなくて、共同生活者というか。」猫との対等な関係。それが海老原さんにとってとても心地いいのだとか。

「二人が乗るには狭いんですけど、二人とも膝に無理やり乗ってきて、なんとかここに居座ろうとするんです^^そういうの見てるとなんかいいなって思います。」

常に新しいものを取り入れてお客さんに楽しんでもらえるように

内観最後にお店の今後の目標について伺った。

「いつ来ても同じものしかないじゃつまらないので…。お客さんに楽しんでもらえるように常に新しいものを探してきて紹介できればなと思います。そう簡単に素敵な作家さんに巡り会えるってわけじゃないので、結構大変だったりもするんですけど、探すのはすごく好きだし楽しい。いろんな人に紹介できることがすごく嬉しい。お客さんに飽きられないように続けていけたら^^」と海老原さん。

茶白まつりに続き、今月3日から開催されているのが#めでたものまつり。招福モチーフや干支ものなどおめでたいグッズが一堂に勢揃いしている模様。

まみあなの干支ねこ。ねずみをかぶった猫様の表情が・・・(笑)

そして、来年2月にはねこまつりat湯島~猫でつなぐ湯島のまち~も開催が決定。

ねこまつりat湯島~猫でつなぐ湯島のまち~
公式サイトはこちら→https://nekomatsuri.com/
・日時:2020年2月11日(火)~3月1日(日)

2015年に始まった企画も今回で10回目。最初は3店舗でスタートしたイベントも、前回は16店舗+1神社が協力するなど地域をあげての大きなイベントに。

「湯島を猫のまちのイメージしたい」と話す海老原さん。

”猫好きの方に楽しんでもらえるように””他にはない作品にワクワクしてもらえるように”王冠印雑貨店の挑戦はまだまだ続きます。

東京湯島 猫雑貨と御朱印グッズ|王冠印雑貨店

住所東京都文京区湯島3丁目4-2
佐藤ビルディング1階
電話番号03-6806-0252
営業時間平日12:00~18:00/土日祝12:00~17:00
定休日月曜定休(祝日の場合は翌火曜休)+不定休
アクセス東京メトロ千代田線「湯島」駅下車:徒歩約6分
東京メトロ銀座線「末広町」駅下車:徒歩約6分
JR中央線・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅下車:徒歩約10分
公式サイトhttp://yushima.oukanjirushi.com/index.html
公式SNS・ブログTwitter→@Zakkaya_Oukan
Facebook→@Oukanjirushi
Instagram→@oukanjirushi
猫ねこ部編集室 エディター 守重美和
この記事を書いた人
守重美和
猫ねこ部編集室 編集&ライター

保護猫団体の活動を仔細にお届けする「保護猫のわ」・飼い主さんと猫との幸せエピソードをお届けする「なないろ猫物語」の編集担当。

猫を通して「人」の姿にフォーカスした記事をお届けする猫メンタリーライターとして 猫好きシンガーソングライター・嘉門タツオさんへのインタビューをはじめ、街の看板猫、猫カフェ、猫が住める住宅からキャットフードメーカー、ペット防災の専門家、猫雑貨店、猫をモチーフにした漫画家さん、年間3000件ものTNRの不妊手術を行っている獣医に至るまで、半年間で約40名以上の猫と関わる方々に幅広く取材を重ねる。