一緒に過ごす毎日はかけがえのない時間〜もち丸くん&うにちゃん

猫ねこさん

一緒に過ごす毎日はかけがえのない時間〜もち丸くん&うにちゃん

猫ねこさん
今回は、インスタで大人気のスコティッシュフォールドコンビ「もち丸くん&うにちゃん」のお話ですよぉ。

愛する猫さまがそばにいてくれれば、それだけで十分幸せだけれど、、、
猫さまたちがじゃれ合う姿、頬を寄せ合って眠る姿もまたたまらなく愛おしいですよね^^
いつかは憧れの多頭飼いを、と夢描いている猫好きさんも多いはず。

今回は、そんな猫好きさんから絶大な人気を誇る「もち丸くん&うにちゃん」のご紹介です。

Instagramのフォロワーは約48,000人。ぐいぐい系女子×おっとり男子の日常は、思わずププッと笑ってしまう瞬間満載^^とにかく愛くるしい2匹の魅力に迫るべく、飼い主さんにお話を伺ってきました♪

■もち丸くん・うにちゃん■

性別:【もち丸】♂/【うに】♀
体重:【もち丸】3.7kg/【うに】3.6kg
種類:スコティッシュフォールド
生年月日:【もち丸】2015.12.8/【うに】2017.5.7

公式Instagram→@m.ju_n_page

インスタで大人気!まるで親子のようなスコティッシュフォールドコンビ♡

毎日せっせと毛づくろいする猫さま。体中のありとあらゆるところを、丹念に熱心にペロペロ。その一生懸命な姿は、見ているだけでなんとも幸せな気持ちになってきますよね。

そんな猫さまが2匹揃うと。。。その愛らしさは2倍どころか凄まじいものに^^そんな破壊力満点の可愛らしい動画を、まずはご覧ください♬

注目は何と言ってもこの首に回した(回しきれてない^^)手。”愛”を感じますよね〜。そして、一方の舐められ猫さまはというと、完全に身を委ね不動(笑)もう、あまりにも可愛らしくて何度リピートしたことか^^

こちらの癒され舐め愛コンビが、今回ご紹介する「もち丸くん&うにちゃん」。

先ほどの動画で舐められまくりだったのは4歳のもち丸くん。白くてお餅みたいなふわもちボディ&顔はきりっとイケメンなスコティッシュフォールド男子。

もち丸

ちょっぴり臆病で、普段知らない人が来ると帰るまで部屋の隅に隠れてしまうというもち丸くん。最初はやっぱり警戒してテーブルの下へ。でも、飼い主さんと話しているうちにススーッと近寄ってきて、、、なんと私の真横に鎮座。飼い主さん曰く「こんなことは珍しい」のだとか。

もち丸▲真横からガン見^^嬉しすぎるんですけど〜♬ありがとう!もち丸くん。

そして、そんなもち丸くんとは対照的に、初めから「いつでも撮っていいわよ♡」と言わんばかりのグラビアポーズを決めてくれたのは、うにちゃん。

うに▲飼い主さん曰く「図太い系女子」^^

こんな悩殺ショットを見せてくれたかと思えば、「え?同一人(猫)物?」と思うようなご愛嬌ポーズも披露^^

うに

動画ではまるでもち丸くんの母のようだったけれど、実はまだ2歳でもち丸くんよりも年下^^;

会って数秒で、すっかりその可愛さに虜になってしまった猫ねこ部守重^^今回もたっぷり癒されながら、飼い主さんにお話を伺ってまいりました!

この子だ!娘さんが一目惚れしたもち丸くん

小さい頃から、家には常に猫がいたという飼い主さん。身内や知人から猫を預かって欲しいと頼まれることの多かったお母様が、次々と猫を迎え、お世話をしていたのだという。ただ、当時家にいた猫たちはお父様にべったり♡飼い主さんにはそれほど懐いていなかったこともあって、特別強い思い入れはなかったそう。

でも、そんな猫たちとの暮らしのなかで、飼い主さん自身も「いつか猫を飼いたい!」と思うように。そんな夢が叶ったのが今から約5年前のこと。スコティッシュフォールドを飼いたいという娘さんの要望で、ブリーダーサイトで探し始めて半年、ようやく「この子だ!」という猫に巡り合った。それが、もち丸くんだったのだとか。

こちらはまさに迎えたその当日のもち丸くん。ちっちゃい~♡でもって、ひょっこり~^^

もち丸

@ricorico_rico

娘さんと一緒にブリーダーさんのお家を訪ねると、真っ先に娘さんの手のひらに乗ってきたというもち丸くん。娘さんはその愛くるしさにすっかり心奪われ、メロメロになってしまったという。

愛おしそうに抱っこする娘さんのその様子に、ブリーダーさんから「今日連れて帰ってもいいわよ」と予想外の言葉が。こうして、見学だけのつもりが急遽その日のうちに連れて帰ることになったのだそう。

もち丸

▲小さい頃は今よりももっと全体的に白っぽく、ふわふわのお餅のようだったもち丸くん。名前はそこから^^@ricorico_rico

迎えた当時、もち丸くんは満2ヶ月。子猫を一から飼うのは初めてだった飼い主さん。でも、信頼できるブリーダーさんや獣医さんのサポートもあり、安心して育てることができたという。こうして、もち丸くんは愛情をたっぷりと受け、すくすくと成長していった。

闘病中だったご主人を笑顔にしてくれた

もち丸くんがやってきて、家の空気もガラッと変わったという。

「もともと会話の多い家だったとは思うんですけど、もち丸がきてから家も明るくなりましたね。子供たちは当時すでに大学生だったので、話はしますけどそこまで親にべったりという感じではなく…もう親が入っていけない子供の世界がありますし。でも、もち丸が来てから『今日もち丸がこんなことしたよ』とか、もち丸の話題で持ちきりに。家族での会話がいっそう増えたような気がしますね。」

もち丸

@ricorico_rico

当初「ペットを家に入れるのはちょっと…」と渋っていたというご主人。でも、いざもち丸くんを迎えてからは、すっかり夢中になってすごく可愛がるようになったのだとか。

実はもち丸くんを迎えた当時、ご主人は闘病中だった。家にいることが増えたご主人を笑顔にしてくれたのも、もち丸くんだったという。

@ricorico_rico

「当時まだフォロワーさんの数も少なかったんですが、主人が撮影してくれたもち丸の写真にいいねが1000くらいついて…。それを主人に伝えたら気をよくして、どんどん写真を撮ってくれるように。。。本人もすごく楽しんでいましたね。」

もち丸くんの写真を投稿するようになってから、猫好きのフォロワーさんが急増し、今では48,000人ものフォロワーを持つ人気アカウントに。

もち丸くんが1歳の時、ご主人は長い闘病の末、亡くなってしまったそう。でも最期の1年は、ご主人にとってきっとかけがえのない時間だったはず。もち丸くんから、そして闘病を支えたご家族から、日々「生きる力」をもらい、たくさんの”愛”を受け取っていたのだから。

信頼できるブリーダーさんのもとで育ったうにちゃん

ご主人が亡くなって半年後。飼い主さんが仕事で留守にする時もち丸くんが寂しくないように、と新たな家族を迎えることに。

こうしてやってきたのがうにちゃん。今もとっても可愛いけれど、子猫時代のうにちゃんの可愛さといったら・・・まさに天使♡

うに

@m.ju_n_page

長野県のブリーダーさんのところからやってきたうにちゃん。そのブリーダーさんは、保護猫活動に熱心な方で、その猫への愛情深さが決め手になったという。

「もし万が一手放さなければならない状態になったら私が引き取りますから、とおっしゃってくださるほど、猫のことを親身に考えていらっしゃる方で。ケージに入れっぱなしとかではなく、のびのびと育てていらっしゃいました。」

ブリーダーさんとやり取りをする中で、こんな環境の中で育った子達なら安心と思った飼い主さん。こうして、うにちゃんを新たな家族として迎えることに決めたのだとか。