とり

とり

フッセ キャットフード「オーパス・リンクス」の悪い評判・安全性を調査

公開日:

口コミ・評判

とり

とり

猫ねこさん

フッセ キャットフード「オーパス・リンクス」の悪い評判・安全性を調査

猫ねこさん
フッセの「オーパス・リンクス」は、「高たんぱく・高脂肪・低炭水化物」と私たちにとって理想的な栄養バランスのグレインフリー。ヨーロッパの厳しい基準をクリアした工場で作られていて品質面も安心ですよぉ。

ペット保護先進国スウェーデンのキャットフード、フッセ。
フッセのキャットフードには、以下の9種類があります。

・キトゥン(子猫用)
・エクスクルーシブダイジェスト(ラム&ライス)
・オーパス・リンクス(穀物不使用)
・エクスクルーシブ・ステアライズド(避妊・去勢後)
・エクスクルーシブ・ライト(体重管理)
・エクスクルーシブ・ユリナリー(下部尿路)
・エクスクルーシブ・アクティブ(敏感肌)
・クロケッター・フィッシュ(ポーク&チキン&魚)
・クロケッタ・チキン(チキン&ポーク)

今回は、「高たんぱく・高脂肪・低炭水化物でグレインフリー」「オーパス・リンクス」についてご紹介します。

基本情報と特徴

オーパスリンクス

フッセ-グラフ

  • 高たんぱく・高脂肪・低炭水化物のグレインフリー
  • FEDIAF(欧州ペットフード工業連合)、IFS(国際食品規格)の認証を受けたベルギーの工場で製造
価格 4,480円/2kg(1kgあたり約2,240円
原産国 ベルギー
第一原料 チキン
主な成分 たんぱく質:40.00%以上
脂肪:20.00%以上
粗繊維:2.00%以下
エネルギー:434kcal/100g
穀物類 グレインフリー
酸化防止剤 ビタミンE
ミール、副産物など なし
人工酸化防止剤 なし
香料・着色料 なし
セルロース なし
賞味期限 未開封:パッケージに記載
開封後:1ヶ月目安
販売元 フッセ・ジャパン

原材料と成分

チキン、ジャガイモ、動物性脂肪(ポーク・ラード) 、エンドウ豆、加水分解動物性タンパク質、野菜繊維ミックス、サーモンサーモン・オイル、醸造酵母、ミネラル、ナトリウム、フラクト・オリゴ糖(0.3%)、乾燥全卵、レシチン(0.1%)、 ユッカ(125mg/kg)、タジェット、ローズ・マリー、グリーン・ティー 

たんぱく質 40.0%以上
脂肪 20.0%以上
粗繊維 2.00%以下
粗灰分 7.50%以下
水分 7.00%以下
カルシウム 1.20%以上
リン 1.00%以上
マグネシウム 0.08%以上
オメガ6脂肪酸 2.00%以上
オメガ3脂肪酸 0.30%以上
炭水化物 24%

高たんぱく・高脂肪・低炭水化物のグレインフリー

「野生のヤマネコの食事」を再現した高たんぱく・高脂肪・低炭水化物のグレインフリー。
主原料にドイツ産チキンを使用し、たんぱく質の90%はこちらのチキンから抽出。
猫の祖先である野生のヤマネコを意識した、シンプルながらも動物性たんぱくたっぷりの猫の食性に近い配合です。

第二原料にポテトを使用していますが、炭水化物量は24%と控えめです。
低炭水化物のレシピは消化性が良く、血糖値が急激に上がるのを防ぎます。

原材料の品質の高さに加え、製造工場のレベルも非常に高いのがポイント。
FEDIAF(欧州ペットフード工業連合)の厳しい基準をクリアし、IFS(国際食品規格)の認証を受けたベルギーの工場で製造。
品質の良いフードを作るためのシステム管理が整っており、ISO9001(品質マネジメントシステム)も取得しています。

猫ねこさん
お肉たっぷりで高カロリー・高たんぱく。わんぱくで育ちざかりのクロベエくんにぴったりのフードですねぇ。
たんぱく質のほとんどがチキン!とっても美味しそう~。
ヨーロッパの厳しい基準をクリアした工場ですし、品質面もバッチリですね。
クロベエ

肥満の気になる猫は注意・食物繊維が少なめ

気になるのは、たんぱく質40%以上、脂肪20%以上非常にパワフルなフードである点。
運動量の多い子猫や成猫にはぴったりですが、室内飼いの猫、肥満気味の猫に与える際には量に注意しましょう。

また、食物繊維2%以下と少ない点も気になります。
毛玉が気になる猫や便秘気味の猫には、もう少し食物繊維が多く入っていると嬉しいですよね。

生産者情報

フッセを製造しているのは、ペット保護先進国スウェーデンのペットフード会社「husse」。

1987年の創立以来、「クオリティ、知識、サービス」を企業ポリシーに掲げ、高品質なペットフードを作り続けています。
天然由来原料を世界各国から50種類以上調達。
獣医や栄養士とともに、husse研究センターで商品開発に励んでいます。

現在では世界54カ国以上で販売。
フッセ加盟店が直接愛犬や愛猫と接し、具体的な体の悩みなどを伺いながら最適なフードを提案しています。
ペット栄養学に精通したhusseスタッフが、お客様のペットの健康相談にも応じています。

FEDIAF(欧州ペット工業連合)の厳しい基準をクリアし、IFS(国際食品規格)の認証を受けたベルギーの工場で製造。
遺伝子組み換え食品、大豆、着色料、保存料は一切使用していません。
また、人工ホルモン剤を使った原材料も使っていないので安心ですね。

保管方法

開封後は必ず密封してなるべく空気に触れないようにし、早めに使い切りましょう。

また、保管場所にも注意が必要です。いくら密封していても、日当たりが良く高温になる場所やじめじめした場所に置いておくと、酸化が進んでしまいます。

キャットフードは以下のような場所で保存するようにしましょう。カビなどの原因となるため、くれぐれも冷蔵庫で保存しないよう注意してくださいね。

  • 温度変化が少ない
  • 風通しがよく湿度が高くない
  • 直射日光が当たらない

また、開封後は空気に触れないよう密封し、1ヶ月を目安に使い切るようにしましょう。

キャットフードの保管方法・保管場所について詳しくは以下のリンクをご覧ください。

愛猫家必見!キャットフードの正しい保存方法
キャットフードは正しく保存しないと味や風味が落ちてしまうんですよぉ。ドライフードもウェットフードも開封前は、冷暗所で保存...
キャットフードを冷蔵庫で保存してはいけない理由と正しい保存場所
ドライフードは冷蔵保存じゃなく常温保存が基本ですよぉ。冷蔵庫は扉の開け閉めのときに温度差でカビが生えやすくなるのでNG。開...

評判・口コミ

では、オーパス・リンクスをあげた人の口コミを見ていきましょう。

良い評判・口コミ

Webサイトでの販売を行っていないため、口コミを多く見つけることができませんでした。
SNSにあった口コミでは、「しっかり食べてくれる」と評判が良いようです。
「たんぱく質の90%がチキン」と動物性たんぱく質が豊富なフードなので、喜んで食べる猫が多いのでしょう。

また、口コミが増えましたら、随時公開していきます。

よくある質問

ここでは、オーパス・リンクスに関するよくある質問をまとめています。

犬と猫に同じフードを与えても大丈夫ですか?

フッセはドッグフードでも有名なプランドですが、犬と猫では必要な栄養素が違うため、犬にはドッグフード・猫にはキャットフードを与えましょう。

猫はタウリンやナイアシンなどの栄養素を体内で作り出すことができないため、キャットフードでこれらの成分を補っています。ドッグフードにはこれらの栄養素が含まれていないため、猫がドッグフードばかり食べていると栄養不足になってしまいます。また、キャットフードはドッグフードよりも味が濃い目に作られており、たんぱく質も多く含まれているため、犬にキャットフードを与えると内臓に負担をかけてしまいます。

療法食として使えますか?

療法食ではありません。特定の疾患を患っている場合には、必ず獣医の診断のもと、指示に従ってキャットフードを与えるようにしてください。

副産物は含まれていますか?

副産物は含まれていません。主原材料には新鮮なチキンを使用しています。

軟便の猫に与えても大丈夫ですか?

副産物や保存料は一切不使用、また穀物は一切使っていないため、消化不良を起こしにくいキャットフードだと言えます。

どんなふうにフードを切り替えれば良いですか?

現在使っているフードから切り替えるときは、いつものフードに少しづつ混ぜていき、10日間ほどかけてゆっくり慣らしていきましょう。

フードの切り替え方の目安は以下の通りです。

  従来のフード オーパス・リンクス
1日目 90% 10%
2日目 80% 20%
3日目 70% 30%
4日目 60% 40%
5日目 50% 50%
6日目 40% 60%
7日目 30% 70%
8日目 20% 80%
9日目 10% 90%
10日目 0% 100%
1日どれくらいの量をあげれば良いですか?水はどれくらい必要ですか?

以下の表は体重に応じた1日の給餌量の目安です。

あくまでも目安なので、猫の種類や運動量、食欲にあわせて調整してくださいね。また、フードを与える際には、清潔で新鮮な飲み水も一緒にあげましょう。

体重 給餌量
3~4kg 44~55g
4~5kg 55~65g
5~7kg 65~83g
8~9kg 92~101g

価格

オーパス・リンクスには以下のパッケージがあります。公式サイトから無料サンプルを申し込むことができます。
フッセは対面販売を基本としているため、サンプル使用後、購入を希望する場合はお近くの販売店でお求めください。

  • 100g
  • 2kg
  • 7kg

まとめ

猫ねこさん
フッセのオーパスリンクス、まだ口コミも少なく販売店も限られているので情報が少ないですが、猫にとっては理想的な高たんぱくのフードですねぇ。
たんぱく質40%以上ですもんねっ。チキンたっぷりで、穀物も入ってないので消化も良さそう~。
クロベエ
猫ねこさん
ペットに関する法律が整備されているスウェーデンのフードですから、製造工場の基準などもかなり厳しいんですよぉ。
それだけ品質は高いってことですよね。毎日食べるものはやっぱり安全なものでないとっ。
クロベエ
猫ねこさん
量販店や楽天、amazonなどにないのはちょっと不便ですけど、今後口コミが広まって購入ルートが広がっていくといいですねぇ。
  • 高たんぱく・高脂肪・低炭水化物のグレインフリー
  • たんぱく質の90%はチキン
  • FEDIAF(欧州ペットフード工業連合)の厳しい基準をクリア、IFS(国際食品規格)の認証を受けたベルギー工場で製造
  • ISO9001(品質マネジメントシステム)取得
  • 室内飼いの猫、肥満猫には与える量に注意
  • 食物繊維が少ない
猫ねこ部編集室 エディター 守重美和
この記事を書いた人
守重美和
猫ねこ部編集室 エディター
ページトップへ

Copyright© 猫ねこ部 , 2018 AllRights Reserved.