はじめにお読みください 手作り猫ごはんを作る前に

ひな祭りといえばちらし寿司!ということでお宅の猫ちゃんと一緒に楽しめるレシピを考えました。鮭やマグロなどのお魚に加え、玉子を贅沢に使用しますので、猫ちゃんも大喜び、栄養満点のレシピです^^猫ちゃんと一緒にお揃いプレートを楽しみましょう。

にんじんに含まれるβカロテンは体を温めてくれる作用があります。さらにスープ状にして、どんな猫でも食べやすくしました。猫に大人気の鮭をプラスすることで、食いつき、栄養面もバッチリのあったか猫ご飯の出来上がり。

栄養のある食材をポタージュにして食の細くなった猫でもしっかり栄養摂取!肉と野菜のゆで汁をしっかり使うことがポイントです。

猫とイベントを楽しみたい!第一回目は節分です!豆まきをした後に猫と一緒にいかがでしょう^^大豆は少量なら良質のたんぱく質を含み、食物繊維もたっぷり。普段の食事をグレードアップ。

離乳期・成長期の仔猫に必要な栄養素が豊富なメニューです。消化吸収の良い、鶏肉を基本とし、玉子で栄養をバックアップ。

腸内細菌の餌でもある食物繊維を増やしながら動物性たんぱく質も摂れるメニュー。食物繊維をたくさん含んで、お腹の調子を整えましょう。

EPA・DHA、ビタミン豊富な鮭を主食に、小松菜から葉酸・カルシウムも摂れます。色々な栄養たっぷりで疲労回復を目指しましょう!

食物繊維・ビタミンC以外の栄養素を全て含んだ完全栄養食である玉子は、猫のバランス栄養食です。栄養価が高いので与えすぎには十分注意しましょう。

抗酸化作用の強いアスタキチンサンが豊富なのが鮭はダイエット食としても使えるスーパーフード!風味も猫に人気で食いつきも期待できます。

高タンパクで低脂肪、コラーゲンを多く含む白身魚は消化が良く、ダイエット中の猫にぴったりです。

歯ごたえと深い味わいが魅力の鶏ハツはレバーに次いでビタミンAが多くレバーが食べられない子の代替食品になりえます。

鶏レバーにはビタミンAが豊富に含まれており、吸収率の高いヘム鉄、葉酸など嬉しい成分がたくさん。手作り猫ご飯にぜひ取り入れましょう。

鶏肉は消化吸収率95%で猫のご飯に最適な栄養が多く含まれています。まずは鶏肉を使った基本のご飯をご紹介します。

手作りの猫ご飯は水分が十分にとれ、好みに合わせた栄養バランスが調整できる素晴らしいものです。まずはこちらをお読みいただき、手作り猫ご飯にチャレンジしてみてください!