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【獣医師監修】避妊・去勢後の猫に与えたいおすすめキャットフード5選

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猫ねこさん

【避妊・去勢後】術後の猫に与えたいおすすめキャットフード5選

猫ねこさん
避妊・去勢手術は初めての発情を迎える前に行うのがポイント。病気や妊娠、発情期特有の行動やストレスを減らすためにも必ず手術を受けましょう~。術後は太りやすいですがまずは栄養をしっかりとって傷を回復させるのが大事ですよぉ。1歳までは大事な成長期なので無理にフードを切り替えず、量を調整してあげてもいいですねぇ。
ふくふく動物病院 院長 平松育子
【監修】獣医師・YICビジネスアート専門学校ペット科講師
平松育子
ふくふく動物病院 院長

猫の避妊・去勢手術をするのは病気や妊娠を防ぐため。手術を受けることで発情期特有の行動を抑え、ストレスを減らせるというメリットも。

術後は傷の回復が最優先!栄養をしっかりとることが大切。
ただし太りやすくなるので体重は必ずチェックしましょう。
術後は「下部尿路に配慮」「高たんぱく、カロリー・脂質控えめ」「バランスの良い食物繊維」のフードがオススメです。

今回は避妊・去勢手術後キャットフード選びの3つのポイント、おすすめフードをご紹介。

避妊・去勢手術を行う理由、発情期と手術に適した時期、与え方の注意点についても詳しくご紹介します!

避妊・去勢後おすすめキャットフード

目次

避妊・去勢手術を行う理由

避妊・去勢手術を行うのは、以下のような理由からです。

メス メス特有の病気を予防するため
望まない妊娠を避けるため
発情期のストレスを減らすため
オス オス特有の病気を予防するため
オスの発情期の行動を改善するため

以下、それぞれの理由について詳しく説明します。

メス特有の病気を予防するため

乳腺腫瘍、子宮蓄膿症、子宮内膜炎、卵胞嚢腫などのメス特有の病気を予防することができます。特に、猫の乳腺腫瘍はほとんどが悪性で、 最悪の場合死に至ることもあります。

避妊手術によって100%乳腺腫瘍にならないわけではありませんが、生後9ヶ月頃までに避妊手術を行うと乳腺腫瘍になる確率が非常に低くなると言われています。

ネコの避妊手術の時期と、乳腺腫瘍発生のリスクは、

  • 6ヶ月までに避妊・・・9%
  • 7~9ヶ月・・・14%
  • 13~24ヶ月・・・89%
  • 24ヶ月以降・・・効果なし

という結果が報告されており、9ヶ月までに避妊手術をすることで、乳腺腫瘍のリスクが、ぐんと少なくなることがわかっています。

引用:荻窪ツイン動物病院

望まない妊娠を避けるため

避妊手術を行うことで妊娠を防ぐことができます。避妊手術をせずに自由に行動させると、メス猫はたくさんの子猫を出産してしまいます。

次々と生まれてくる子猫のお世話が難しい場合は、避妊手術することをおすすめします。

発情期のストレスを減らすため

子猫を産ませたくないからと発情期に交尾をさせないのは猫にとって大きなストレスです。避妊手術をすれば、発情もなくなり性的ストレスからも解放されます。また、発情期特有の「大きな声で鳴き続ける」「外に出たがる」などの行動もなくなります。

オス特有の病気を予防するため

精巣腫瘍、前立腺肥大などの病気を予防することができます。また、去勢手術をすることで、喧嘩や交尾の回数が少なくなるため、猫白血病ウイルス感染症、猫エイズウイルス感染症などの感染リスクを抑えることができます。

オスの発情期の行動を改善するため

オス猫は縄張り意識が強く、発情期になると縄張りやメス猫をめぐってオス猫同士喧嘩をすることが多くなります。去勢手術をすることで他の猫に対する攻撃的な面が和らぐことがあります。

また、個体差はありますが、発情期特有の以下のような行動がおさまることも期待できます。

  • スプレー行為を行う
  • メス猫を求めて外に出て行き戻ってこない
  • 大きな声で鳴き続ける

※スプレー行為・・・濃い霧状のおしっこをかける行為。なわばりの誇示やメスへ向けたアピール。

避妊・去勢後おすすめキャットフード

猫の発情期と避妊・去勢手術に適した時期

避妊・去勢手術に適した時期はさまざまな説がありますが、初めての発情を迎える前に行った方が良いと言われています。一度発情を経験してしまうと、手術後も発情期の記憶が残っていて、発情期のような行動をしてしまうこともあるようです。

以下、猫の発情期と避妊・去勢手術についてまとめた表です。

  オス メス
発情期 9~12ヶ月 6~10ヶ月
発情期の期間 決まっていない(メス猫の発情行動などによって促される) 3~20日間(数日おきに発情兆候を繰り返し1~2ヶ月継続する場合もある)
発情の周期 決まっていない 2回程度/年
発情期の行動 大きな声で鳴き続ける
外に出たがる
スプレー行為
攻撃的になる
高く大きな声で鳴き続ける
体をくねらせる
体をこすりつける
お尻を突き出すような体勢
手術に適した時期 6~10ヶ月頃 6~8ヶ月頃
手術費用の相場 約1~2万円 約1.5~3万円

※手術費用は動物病院によって異なります。エリザベスカラー、術後服代金が加算される場合もあります。血液検査を行う病院では検査費用も必要になります。

猫ねこさん
避妊・去勢手術は、妊娠を避けるだけでなく、病気を予防したり、発情期のストレスを減らす目的もあるんですよぉ。ただ、発情期を一度経験してしまうと、ワタシのように術後にまた思い出して発情してしまったり、、、手術を受ける時期が大切なんですねぇ。
スプレーしちゃうとおかあさんにすっごく怒られそう。。おうちにいる猫としては避けたい行為です><1歳前のぼくは、まさに今手術を受けるべき時期なんですね。
クロベエ

避妊・去勢後のキャットフード切り替えのポイント

避妊・去勢後にキャットフードを切り替えるかの判断ですが、術後の抜糸を行う際に体重が増えている猫は、その後も体重増加が加速する傾向があります。
また、抜糸時に体重が増えていなくても、術後1ヶ月目に体重が増加している場合、切り替えをしないと雪だるま式に体重増加する可能性があります。

避妊・去勢手術2週間後の食事量はコントロールに比べ31%増えることから、術後に理想体重を維持するには3割カロリーを減らす必要があると言われています。

こうしたことから、以下のような猫は術後にフードを切り替えた方が良いでしょう。

  • 抜糸の時に体重が増加している
    抜糸時に体重増加はしていないが術後1ヶ月目に体重が増加している
避妊・去勢後おすすめキャットフード

キャットフード選び方3つのポイント

避妊・去勢手術を行った後は、運動量が減るため太りやすくなると言われています。しかし、個体差があるため、必ずしも低カロリーの食事にしなければならないわけではありません。手術後はまず傷の回復を優先し、栄養をしっかりとることが大切です。

避妊・去勢後のキャットフード選びのポイントは以下の3つです。

下部尿路ケアに配慮されている

去勢後のオス猫は尿石症を発症する確率が高いと言われており、排尿できなくなると急性腎不全~尿毒症を引き起こし亡くなることもあります。そのため、下部尿路ケアに配慮したキャットフードを選ぶことが大切です。

カルシウム:リン:マグネシウムのバランスが崩れると、尿のpHバランスが崩れ尿結石ができやすくなると言われていますのでバランスよく配合されているものを選びましょう。理想的なバランスはカルシウム:リン:マグネシウム=1.2:1:0.1です。

※尿石症・・・尿中に結晶ができることで、膀胱炎や尿道炎を起こす病気

去勢手術と術後の肥満傾向

去勢手術を行うことで男性器は小さくなってしまいます。その結果、尿の通り道(尿道)が狭くなります。その上、肥満傾向に陥ることで尿 道は脂肪により圧迫を受けさらに狭くなります。

去勢した雄猫は、尿道が狭くなっているため、尿石が出来てしまうと、尿道に炎症を起こしたり、尿道に石がつまりやすくなってしまうので、注意が必要です。

引用:だて動物病院

高たんぱく、カロリー・脂質は控えめ

猫は肉食動物なので、動物性たんぱくが豊富な肉・魚メインのキャットフードを選ぶことが大切です。

また、手術後は太りやすいため、カロリー・脂質が少し控えめのフードを選んだ方が良いでしょう。また、ごま、亜麻仁、豆、野菜、魚など良質な脂質であることも重要です。

食物繊維がバランスよく含まれている

食物繊維には水に溶ける「水溶性食物繊維」と水に溶けない「不溶性食物繊維」があります。

セルロースなどの不溶性食物繊維は胃で消化されず、水分を含むと膨らむ性質があるため、便のかさが増え大きくなってしまうことがあります。不溶性食物繊維をとりすぎると猫が便秘になることもあるため、不溶性食物繊維の量には注意しましょう。水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がどちらもバランスよく含まれているキャットフードを選ぶことが大切です。

腸内環境がよくなり食べ物をしっかり消化できれば、手術後の太りやすい猫の体重管理にも役立ちます。

水溶性食物繊維
水に溶けやすく、水に溶けるとゲル状になる。

  • 血中コレステロール値を下げる
  • 食後の血糖値の急上昇を抑える
  • 腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整える

不溶性食物繊維
水に溶けにくい繊維質。

  • 水分を吸収しやすく、便のかさをふやし排便を促す
  • 有害物質を体外へ排出、大腸がんの予防効果がある

引用:マンナンライフ

避妊・去勢後の与え方に関する注意点

ここでは避妊・去勢後のキャットフードの与え方に関する注意点を説明します。

術後は獣医の指示に従ってキャットフードを与える

術後は、獣医の指示があるまでキャットフードを与えてはいけません。指示された時間になったら、通常どおりキャットフードを与えましょう。その際は、今まで与えていたフードでかまいません。

術後は少量ずつ数回に分けてキャットフードを与える

術後は少量ずつ1日数回に分けてキャットフードを与えましょう。食欲が戻ったら今までの食事回数に戻します。

すぐに食欲が戻る猫もいればそうでない猫もいるので、食べる様子をしっかりチェックしましょう。もし丸2日以上食べない場合は獣医に診てもらいましょう。

避妊・去勢用キャットフードへの切り替えは術後1ヶ月たってから

術後は食欲が増える一方、エネルギー消費量が減るため、術前と同じ量のキャットフードをあげてしまうと太りやすくなります。

今までと同じフードで量を調整する方法もありますし、避妊・去勢用の低カロリーフードに切り替える方法もあります。避妊・去勢用フードは低カロリーなだけでなく、太りにくいような工夫もされています。切り替えを行う場合は、術後1か月ほどたってから少量ずつ様子を見ながら進めていきましょう。

1歳未満の子猫には無理にカロリーを抑えたフードに変える必要はない

避妊・去勢手術は一般的に6~10か月の子猫期に行います。1歳までは体をつくる大切な成長期なので、無理にカロリーを抑えたフードに変える必要はありません。体重の変化などを見ながら、術前の量の9割くらいを目安に調整しましょう。ただし、体重が増加していく場合は避妊・去勢用フードに切り替えてください。

避妊・去勢用キャットフードフードと全年齢用キャットフードのメリット

避妊・去勢用キャットフードは術後の体の変化に対応できるよう作られています。一方、全年齢用キャットフードは、術前の90%の量に調整することで術後も与え続けることができます。

キャットフードの切り替えはスムーズにいく場合もあれば、「食べてくれない」「からだにあわない」など切り替えが上手くいかない場合もあります。そういった意味では、全年齢用フードは猫も飼い主もストレスなく、長期にわたって使えるキャットフードだと言えます。

猫ねこさん
術後は太りやすいですけど、1歳前なら無理して低カロリーのフードに変える必要はないんですよぉ。体重をチェックしながら、量を調整してあげると良いですねぇ。
術後すぐに食欲が戻る子も、、、これも自信ありますっ。手術はドキドキですけど、健康のためでもありますもんね。がんばります!
クロベエ
避妊・去勢後おすすめキャットフード

よくある質問

ここでは、猫の避妊・去勢に関するよくある質問をまとめています。

手術費用はどれくらい?補助金は出る?

避妊手術の費用は15,000円~30,000円、去勢手術の費用は10,000円~20,000円が相場と言われています。動物病院によっては、事前検査や術後ケアが手術費用に含まれるなど内容に違いがあるため、事前に確認した方が良いでしょう。地域や病院によって費用は違いますので、詳しくはかかりつけの病院に相談しましょう。

また、自治体によっては補助金が出る場合もありますので、お住まいの自治体に確認してみると良いでしょう。

全国の自治体の犬・猫の助成金リスト
http://joseikin4catsdogs.web.fc2.com/

手術時間はどれくらい?

避妊手術は約30分~1時間ほどの開腹手術で、通常1泊の入院が必要です。去勢手術は約15~20分で通常日帰りとなります。

手術はどんなことをするの?

避妊手術・去勢手術ともに全身麻酔を行います。避妊手術では、卵巣または、卵巣と子宮の両方を摘出します。去勢手術の場合は睾丸を摘出します。

手術前後に気をつけたいことは?

【手術前】
手術前には、健康診断や血液検査などを行った上で手術日を決めます。検査結果によっては今すぐに手術をするのが難しい場合もあるので注意が必要です。

【手術前日】
手術前は絶食が必要です。もし胃の中に消化できてない食物が残っていると、手術中に吐いて呼吸困難になる恐れがあるので、手術前日は病院の指示にしたがって食事を与えないようにしましょう。

【手術当日】
手術当日は水も控えましょう。朝ごはんも必ず控えるようにしてください。

【退院後】
術後に傷口を舐めてしまわないよう、エリザベスカラーや腹帯をつけて退院することもあります。なかには嫌がる猫もいますので、退院時に獣医さんに相談しておくと良いでしょう。傷口が開くのを防ぐため激しい運動は控えましょう。また抗生物質などの薬が出た場合は、上手く薬を飲ませるコツなどを獣医さんに聞いておくと良いでしょう。排尿・排便などもいつもと違って気になる場合は相談しましょう。

また、手術後は食欲が増しますので、食事量には充分注意しましょう。

手術をすると性格は変わる?

オス猫は去勢手術をすると、男性ホルモンが分泌されなくなるのでおっとりした性格になると言われています。縄張り・メス猫をめぐる喧嘩や性的ストレスがなくなるため、穏やかな性格になると言われています。また、元々メス猫より甘えん坊のオス猫は、術後はより一層甘えたがるようです。

メス猫はオス猫に比べて性格に大きな変化はないようですが、なかには穏やかになったり、甘えるようになったりする猫もいるようです。

手術をしたのに発情したときはどうすればいい?

避妊・去勢手術をしたのに、猫がまた発情することがあります。発情する原因としては、以下のようなものが考えられます。

  • すでに何度か発情を経験している
  • パイプカットで手術を行った(去勢)
  • 卵巣や子宮の取り残し(避妊)
  • 確認しづらい位置に副卵巣があった(避妊)

対処法としては、手術方法に問題があった場合は再手術という選択肢があります。麻酔を伴う手術には当然リスクが伴うため、獣医さんとよく相談の上手術を受けるべきか決めましょう。

また、病院でホルモン剤などの薬を処方してもらうことで発情を抑えることもできます。手術に比べ猫の体への負担が少ないのでまずはこの方法を試す飼い主さんは多いようです。

また、メスの場合、黄体ホルモンの入ったカプセルを体内に埋め込むことで擬似妊娠状態を起こし、発情を抑えることもできます。ただし、効果は1年なので「いずれは子猫が欲しいけど今すぐ妊娠はさせたくない」といった場合には効果的でしょう。
カプセルは1年後には必ず取り出す必要がありますし、長期にわたって使い続けると子宮疾患や乳腺疾患が起こる確率が高くなりますので、リスクがあることも理解したうえで獣医師と最善の方法を選択してください。

避妊・去勢後におすすめのキャットフード

モグニャン

モグニャン

  • カロリー、脂質が控えめで避妊・去勢後の猫の体重管理に
  • 原材料の63%に低脂肪で高たんぱくな白身魚を使用
  • 食物繊維の豊富な豆、サツマイモなどを使用
価格 3,960円/1.5kg(1kgあたり約2,640円定期コース初回半額1,980円
原産国 イギリス
第一原料 白身魚
主な成分 たんぱく質:30.00%以上 脂質:16.00%以上 粗繊維:3.00%以下 約374kcal/100g
当サイト特典!モグニャン初回半額!

ブルーバッファロー 体重管理用チキン&玄米レシピ

ブルーバッファロー

  • 栄養価の高いライフソースTMビッツ配合
  • 脂肪9%以上と非常にヘルシーな避妊・去勢後の体重管理用
  • プロバイオティクス配合で腸内環境の健康をサポート
価格 3,940円/2kg(1kgあたり約1,970円)
原産国 アメリカ
第一原料 骨抜き鶏肉
主な成分 たんぱく質:30.00% 脂質:9.00%以上 粗繊維:9.00%以下 水分10.00%以下 327kcal / 100g

ピュリナワン  避妊・去勢した猫の体重ケア

ピュリナ避妊去勢

  • 低脂肪・低カロリーで避妊去勢後の体重管理をサポート
  • 天然の食物繊維を配合、毛玉ケアにも配慮
  • 尿pHを弱酸性にコントロール、下部尿路に配慮
価格 1,880円/2.2kg(1kgあたり約855円)
原産国 アメリカ
第一原料 ターキー
主な成分 たんぱく質:38.00% 脂質:8.50%以上 粗繊維:5.00%以下 330kcal / 100g

サイエンス・ダイエット 避妊・去勢猫 チキン(避妊・去勢後~6歳/シニア)

サイエンスダイエット避妊去勢猫用

  • 低脂肪、低カロリーで避妊・去勢後の太りやすい猫の体重を適正にキープ
  • 必須アミノ酸のリジン・カルニチン配合で猫の健康な筋肉量をバックアップ
  • 猫の健康をサポートするオメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸をバランスよく配合
価格 2,245円/2.8kg(1kgあたり約801円)
原産国 オランダ
第一原料 トウモロコシ
主な成分 たんぱく質:29.00% 脂質:8.00%以上 粗繊維:3.00%以下 水分8.00%以下 357.7kcal / 100g

ニュートロ ナチュラル チョイス 避妊・去勢猫用 アダルト

ニュートロナチュラルチョイス避妊去勢猫用

  • カロリー、脂質が控えめで太りやすい避妊・去勢後の猫も安心
  • ミネラルバランスが調整されているため尿石ができにくい
  • プレバイオティクス配合で腸内環境をサポート
価格 2,520円/2kg(1kgあたり約1,260円)
原産国 アメリカ
第一原料 生白身魚
主な成分 たんぱく質:33.00% 脂質:14.00%以上 粗繊維: 7.00%以下 360kcal / 100g

まとめ

猫の避妊・去勢手術で知っておきたいポイントや、術後のキャットフード選びについては、以下のまとめを参考にしてください。
  • 避妊手術には病気予防、妊娠回避、発情期のストレス軽減などのメリットがある
  • 去勢手術には病気予防、発情期特有の行動の改善などのメリットがある
  • 避妊・去勢手術は発情期前に行った方が良い
  • 避妊・去勢手術後は運動量が減り太りやすくなる
  • 術後はまず傷の回復を優先し栄養をしっかりとる
  • 去勢後のオス猫がかかりやすい尿石症などに配慮したフードがおすすめ
  • 高たんぱくで、低脂肪・低カロリーが体重管理に最適
  • バランスよく含まれる食物繊維が、手術後の猫の腸内環境を整える
  • 術後の食事は獣医の指示に従って
  • 術後は少量ずつ数回に分けてキャットフードを与える
  • 避妊・去勢用キャットフードへの切り替えは術後1ヶ月を過ぎてから
  • 1歳未満の子猫は無理に低カロリーのフードに変える必要はない
  • 全年齢用フードなら量を調整することで術後も食べ続けられる
猫ねこ部編集室 エディター 守重美和
この記事を書いた人
守重美和
猫ねこ部編集室 エディター
ふくふく動物病院 院長 平松育子
【監修】ふくふく動物病院 院長
平松育子
京都市生まれ
山口大学農学部獣医学科(現 山口大学共同獣医学部)卒業/山口県内の複数の動物病院にて勤務/2006年3月3日 阿知須にてふくふく動物病院開業
ふくふく動物病院
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