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飼い主さん必見!ノルウェージャンフォレストキャットの特徴や飼い方について

2018-06-08

猫ねこさん

飼い主さん必見!ノルウェージャンフォレストキャットの特徴や飼い方について

猫ねこさん
ふわふわゴージャスな毛並みのノルウェージャンフォレストキャットは、運動神経抜群で高いところ大好き。穏やかで鳴き声も小さいのでマンションなどで飼いたい人にも人気の猫ですねぇ。小さい子どもなどにちょっかいを出されても怒ったりしない寛大な心の持ち主ですよぉ。
猫ねこ部編集室 ディレクター 木原優子
【監修】ペットフード販売士
猫ねこ部編集室 ディレクター

木原優子

猫ねこ部ディレクターとして猫に関する様々な情報をご提供するなか、特に猫の健康に直結する食事に関する知識を深めるため、ペットフード販売士資格を取得。様々な種類の猫や状況などに合うフードの提案、情報発信を行います。
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ペットフード販売士:一般社団法人ペットフード協会が認定している認定資格で、ペットフードに関する様々な知識及び情報を習得したペットフードの専門家です。ペットの適正な発育と健康維持・増進に寄与します。

二重仕立てのゴージャスな長毛が魅力のノルウェージャンフォレストキャット。

運動神経抜群で、家具や本棚の上など高い場所が大好き。
約3~5年かけておとなになる、成長がゆっくりな猫種。
温厚でめったに鳴かないのでマンションなどでも飼いやすい猫として人気◎
抜け毛が多い長毛種なので、こまめにブラッシングやシャンプーをしてあげてくださいね。

今回はそんなノルウェージャンフォレストキャットのルーツ、特徴、大きさ、性格、かかりやすい病気、飼い方、寿命について詳しくご紹介します!

ルーツ

ノルウェージャンフォレストキャットの起源ははっきりしていませんが、古くからノルウェーの森林地帯で生息していた猫だと言われています。その歴史は4000年前にもさかのぼり、北欧では女神フレイヤの乗るソリを引いていたという神話も残っているとか。また、11世紀にバイキングがビザンチン帝国(現トルコ)からノルウェーに持ち込んだ猫という説もあります。

寒さの厳しいノルウェーで育ったため、寒さに強い猫としても知られています。

原産国ノルウェーでは、「skogkatt=ノルウェーの森林の猫」と呼ばれ親しまれているそう。

第二次世界大戦後、一時絶滅の危機にさらされた時期もありましたが、ブリーダーたちの懸命な努力により現在では世界各国に広まっています。

外見がメインクーンと似ているため長く品種として認められていませんでしたが、1993年にCFA(世界最大の猫種登録団体)によって正式に認められました。

特徴

ではさっそく、ノルウェージャンフォレストキャットの主な特徴を見ていきましょう。

  • 二重仕立ての豪華な長毛
  • 成長期が長い
  • 運動神経抜群
  • 鳴き声が小さい
  • 毛吹きが見られる
  • ヨーロッパラインとアメリカラインがいる

二重仕立ての豪華な長毛

寒さの厳しいノルウェーで育ったノルウェージャンフォレストキャットは、寒さから身を守るために二重仕立ての長毛で覆われています。

オーバーコートと呼ばれる外側の被毛は雪や風から身を守り、アンダーコートと呼ばれる内側の被毛は密度が高く保温性を保つ役割が。

モフモフとした被毛は触り心地も抜群ですが、毛の生え変わる換毛期(かんもうき)には大量の抜け毛が…。こまめなブラッシングが必須です。

被毛の毛色や柄はバラエティーに富んでいるので、好みの毛色や柄の猫を見つけるのも楽しみのひとつですね。

成長期が長い

一般的な猫が約1年で成猫になるのに対し、ノルウェージャンフォレストキャットは大型種のため成猫になるまで約3~5年かかると言われています。

運動神経抜群

元々ノルウェーの森で狩りをして暮らしていたこともあり、運動神経は抜群

長くてたくましい脚には鋭い爪が生えていて、木や岩場に登るのも得意です。森で木によじ登り周りを見渡していた習性から、室内でも家具や本棚の上など高いところが大好きです。

鳴き声が小さい

活発な面がある一方、普段の鳴き声は小さくとても静か

かまってほしい時以外はほとんど鳴くことがない猫なので、マンションなどでも周りへの音を気にせず飼いやすいでしょう。

毛吹きが見られる

子猫のときは短毛ですが、早くて半年遅くても1年を過ぎたくらいから全身の毛が一気に伸び始めます。これを毛吹きといいます。成猫になるまでは約3~5年かかりますが、その間毛が伸び続けます。

ヨーロッパラインとアメリカラインがいる

ノルウェージャンフォレストキャットには2つの系統があります。もともとヨーロッパだけで繁殖が繰り返されていた猫種ですが、人気が広まるにつれアメリカでも繁殖が行われるようになったため2つの系統に分かれたようです。

野性的なヨーロッパライン

  • 額から鼻先まで横から見ると直線
  • 縦長の体つきでしっぽが長い
  • 首周りとしっぽの毛が特に長い
  • 野性的な顔立ち

華奢な印象のアメリカライン

  • ヨーロッパラインに比べてボディが短め
  • 華奢な体つき
  • 穏やかな顔立ち
  • ヨーロッパラインよりも早く成長
猫ねこさん
略してノルとも呼ばれるノルウェージャンフォレストキャット。とってもゴージャスな毛並みがかっこいい猫ですよねぇ。
私の毛はどちらかというとモフモフ。。。似ているようでなにかが違ってますねぇ、、、ンフフ。
鳴き声がとっても小さいのでマンションなどの集合住宅でも安心して飼えますよぉ。
のるうぇーじゃん、、、先輩、ぼく覚えられませんっ。
先輩のモフモフも好きですけどねっ。ぼく、毛が短いので憧れます!
鳴き声うるさめのぼくとは正反対。。。周りを気にせず飼えるのは嬉しいですよね。
クロベエ

大きさ

続いては、ノルウェージャンフォレストキャットの大きさについて。

子猫期の成長度合には個体差がある

成猫になるまで3~5年かかるという特徴から、子猫期の成長度合には個体差があります。成長の早い猫もいれば、生後1年を過ぎた頃からぐんと成長する猫もいます。

以下の例は、あるノルウェージャンフォレストキャットの子猫期の体重推移です。成長度合が気になる方は、こまめに病院で健診を受けて獣医に相談してみると良いでしょう。

例)
生後3ヶ月:1~1.1kg
生後4ヶ月:1.9kg
生後5ヶ月:3.1kg

成猫の平均体長と体重

  • 体長 オス約45~60cm メス約40cm
  • 体重 オス4.5~8kg メス3.5~6kg

筋肉質で、前足より後足の方が長い体つきは「ロング&サブスタンシャル」と呼ばれています。

体重は平均的な猫を大きく上回る大型種。ノルウェージャンフォレストキャットは神話にも出てくる猫と言われていますが、その神話の中で「雷神が地上から猫を連れ去ることができなかったのは体重が重すぎたため」とも言われているとか^^。

メスよりオスの方が大きく成長し、なかには10kgを超えるほど大きく成長する猫もいます。

性格

続いては、ノルウェージャンフォレストキャットの性格について。個体差はありますが、以下のような性格の猫が多いと言われています。

  • 穏やか
  • 社交的
  • 頭が良い
  • 忍耐強く優しい

温厚で穏やかな猫が多く、めったに大きな鳴き声をあげることはありません。小さいときはわんぱくな猫も多いですが、成長するにつれてだんだん落ち着いてきます。

また、社交的で他の猫や動物に対しても攻撃的になることはほとんどありません。飼い主とのスキンシップも大好きなので、家にいるときはたくさん遊んであげましょう。

頭が良いのでしつけもしやすく、上手く教えてあげれば簡単な芸やフェッチング(取ってこいゲーム)も難なくできるように。

厳しい寒さの中で生活してきたことから忍耐強い面もあり、小さな子どもや他の動物などがちょっかいを出しても怒ったりせず相手をしてあげられる優しい猫です。

オスはメスに比べて甘えん坊

オスはメスに比べ甘えん坊な面が見られます。メスはどちらかというと神経質な猫が多いようです。

猫ねこさん
見た目はしゅっとしてますけど、とっても穏やかでめったに鳴かない静かな猫ですよぉ。社交的ですから多頭飼いにもオススメですねぇ。小さい子どもたちのちょっかいにもしっかり相手してあげられる忍耐強さもありますよぉ。
忍耐強さ、、、ぼくに一番足りないものです(T_T)ちょっかい出されたら、すぐ猫パンチしちゃうんでおかあさんも呆れてます!
クロベエ

かかりやすい病気

続いてはノルウェージャンフォレストキャットがかかりやすい病気についてです。

  • グリコーゲン貯蔵症(糖原病)
  • 毛球症(もうきゅうしょう)
  • 糖尿病
  • 熱中症
  • 眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)
  • 尿路結石症

グリコーゲン貯蔵症(糖原病)

ノルウェージャンフォレストキャットの遺伝子異常が原因で起こる病気です。

グリコーゲンは生きていくうえで欠かすことのできない糖分ですが、発症すると肝臓に貯蔵されたグリコーゲンが分解されなくなり、血糖値が下がって神経症などを引き起こします。

主な症状は以下の通りです。

  • 低血糖になって意識が薄れたり手足がしびれたりする
  • 激しい運動時の疲労
  • 筋力の低下
  • 筋肉痛
  • 褐色の尿

発症することの少ない稀な病気のため、獣医学会でもまだ治療法や予防法が確立されていません。主に食事療法や運動制限で対処することになります。

毛球症(もうきゅうしょう)

毛づくろいの時に飲み込んだ毛を吐き出すことも排泄することもできず、腸の中にためこんでしまう病気です。長毛種のため特にかかりやすいと言われています。

主な症状は以下の通りです。

  • 食欲不振
  • 元気がない
  • 毛玉を吐こうとするが吐き出せない
  • 便秘
  • 下痢
  • 嘔吐
  • お腹を触られるのを嫌がる

軽度であれば毛球除去剤を使って毛の排出を促しますが、それでも改善されない場合や腸閉塞の危険があると言われた場合は、開腹手術を行って直接毛玉を取り出します。

糖尿病

糖尿病は膵臓から分泌されるインスリン不足や、インスリンへの体の反応力の低下などによって血糖値が上がる病気です。

主な症状は以下の通りです。

  • 多飲多尿
  • 食欲不振または食欲増進
  • 毛艶が悪い
  • 寝る時間が長い
  • 体重減少
  • 皮膚の乾燥、脱水

糖尿病は完治することがなく、インスリン注射や食事療法で対処していくことになります。

肥満が原因でかかりやすい病気なので、運動量を増やし体重管理をしっかり行っていくことが大切です。また、高齢になると運動量が減るため、食事量を調整することも肥満対策のひとつです。

糖尿病になると、腎不全や肝硬変、急性すい炎などの合併症を引き起こすリスクもあるため注意が必要です。

熱中症

二重に覆われた被毛ゆえ、寒さには強いですが暑さには弱く、体内にこもった熱をうまく外に逃がすことができなくなる場合があります。

熱中症の主な症状は以下の通りです。

  • 口を開けて苦しそうにする
  • ヨダレが出る
  • 嘔吐や下痢
  • ふらつきや震え
  • 元気がない

最悪の場合、命に関わることもあるため、このような症状が見られたら、まず涼しい場所に移動させ水をかけるなどして体温を下げ、すぐに病院を受診しましょう。

熱中症を防ぐため、暑くなる夏場は特に部屋の温度に注意しましょう。エアコンは28℃くらいの除湿運転がベストです。また、脱水にならないよう水飲み場を複数用意しましょう。夏場だけサマーカット(毛を短く切ること)にしてあげるのもひとつの方法です。

関連記事:

眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)

まぶたが内側に反り返ってしまう病気です。先天性、喧嘩などの外傷、慢性的な結膜炎や角膜炎などが原因で発症すると言われています。

主な症状は以下の通りです。

  • まばたきが増える
  • まぶたの痙攣
  • 目ヤニや涙が増える
  • 目をこする
  • 目が充血する

このような症状が見られたらなるべく早く病院を受診しましょう。

まぶたの形を整える、目の下の毛を除去するなどの外科手術を行います。眼瞼内反症が原因で角膜炎や結膜炎を引き起こしている場合は、その治療も行います。

尿路結石症

尿路結石症は、尿路(腎臓、尿管、膀胱、尿道)に結石ができる病気です。

主な原因は以下の通りです。

  • 食生活
  • 水分不足
  • 環境
  • ストレス

発症すると以下のような症状が見られます。

  • トイレに行く回数が増える(一般的な猫の排尿回数は約2回/日)
  • 頻繁にトイレに行くが少量の尿しか出ない
  • 排尿時に痛みで鳴く
  • トイレにいる時間が長い(うずくまる)
  • トイレ以外の場所で排尿する
  • 尿の色が赤、オレンジ、茶色
  • お腹や足を触ると痛がる
  • 陰部や腹部を頻繁に舐める
  • 尿と一緒に砂状の結晶や結石が出る(猫砂がキラキラ光って見える)
  • 尿が出ない

治療方法は結石の種類や大きさ、猫の状態によって違いますが、主に食事療法や結石をとかす薬、外科手術などで対処します。

再発しやすいため、常に新鮮な水を用意し、ストレスをためないよう環境を整えることが大切です。また、食事内容を見直すことも予防法のひとつです。

尿路結石について、詳しくはこちらの記事(猫の下部尿路疾患・尿路結石について)をご覧ください。

猫ねこさん
フワフワの被毛は寒さには強いんですけど暑さには弱いので、「熱中症」には十分注意してくださいねぇ。「毛球症」にもかかりやすいのでブラッシングやシャンプーはこまめにしてあげてくださいねぇ。
たしかにこんなにボリュームあると夏は暑そうですっ。ひどくなると命の危険もありますから、室内の温度には注意しなきゃですね!
クロベエ

飼い方

ノルウェージャンフォレストキャットを飼うときには、以下のような点に注意しましょう。

  • 運動できる環境を整える
  • 体格を保つための食事管理
  • こまめにブラッシングとシャンプー

運動できる環境を整える

運動能力が高く特に上下運動が大好きなので、室内でも十分運動ができる環境を整えることが大切です。高いところを好むため、キャットタワーなどがあると喜んで遊んでくれるでしょう。家電や家具などの上にも登ることが多いため、背の高い家具がある場合は倒れないよう固定を。

ケージなどを使って寝床やトイレなどのパーソナルスペースを作ってあげると来客の際にも便利です。ただし、1日中ケージで過ごさせるような飼い方は運動不足でストレスになりますので避けましょう。

体格を保つための食事管理

ノルウェージャンフォレストキャットは3~5年かけてゆっくりと成長する大型猫です。

筋肉質で骨太のたくましい体を作るためには良質な高たんぱくフードを与えることが大切です。ただし、糖尿病にかかりやすいため、肥満には気をつけましょう。

ノルウェージャンフォレストキャットの食事については、こちらの記事で詳しく説明しています。是非参考にしてくださいね。

ノルウェージャンフォレストキャットにおすすめのキャットフード

こまめなブラッシングとシャンプー

抜け毛の多い長毛種なので、毛球症を予防するためにも普段からこまめなブラッシングは欠かせません。1日2回はブラッシングをして抜け毛を取り除き、被毛にこもった熱を逃がしてあげるようにしましょう。

また、被毛は皮脂でコーティングされているため、汚れがたまってしまうと雑菌が繁殖し皮膚炎になりやすくなります。そのため、月1回程度シャンプーをして清潔を保つようにしましょう。特にオーバーコートと呼ばれる外側の被毛は水を通しにくいため、毛をよくかき分けて行うのがポイントです。

関連記事:猫のブラッシングのやり方猫のシャンプーのコツ

寿命

ノルウェージャンフォレストキャットの平均寿命は11~14年と言われています。日本ペットフード協会の調査によると猫全体の平均寿命は15.33歳と言われており、ノルウェージャンフォレストキャットは猫全体の平均寿命よりやや短いことが分かります。

少しでも長生きさせるためには、定期的に健診を受け、長毛種ゆえの毛玉ケアや熱中症対策をしっかり行うことが大切です。肥満にならないよう食事管理をしっかり行うのも長寿の秘訣です。また、我慢強い性格から知らないうちにストレスを溜め込んでいることもあるため、なるべくストレスのない環境づくりが大切です。

よくある質問

ここでは、ノルウェージャンフォレストキャットに関するよくある質問をまとめています。

メインクーンとの違いは?

似ていると言われるメインクーンとの違いを見分けるときは、鼻筋と耳を見てみましょう。メインクーンは、鼻筋がカーブしており、耳の先にリンクスティップと呼ばれる飾り毛がついています。

どんな毛色が多い?珍しい毛色は?

最も多いのは白と他の色の縞模様の「ホワイト&タビー」です。

珍しいのはクリーム系の「クリームタビー&ホワイト」や「ダイリュートキャリコ」と呼ばれる淡い色合いのパステル三毛猫です。

ブラッシングのコツは?

長毛種のため、毛を引っ張って皮膚を傷めないよう注意しましょう。特に換毛期(3月と11月頃)は抜け毛が多くなるため、ブラッシングの回数を増やしましょう。

ブラシにはスリッカーやコームなどがありますが、スリッカーを使った場合アンダーコートが抜けすぎるという意見もあります。猫の好みもありますので、まずはどちらも試してみて使いやすいものを選ぶと良いでしょう。

長い毛をとかすのにブラッシングスプレーを使うのもおすすめです。

猫ねこさん
飼うときのポイントは「運動できる環境」「食事管理」「こまめなブラッシングとシャンプー」ですねぇ。高いところが大好きなのでキャットタワーがあると喜んで遊んでくれますよぉ。
本棚の上なんかでくつろいでますもんねっ。背の高い家具なんかは倒れないようにしっかり固定しないと、ですね!
クロベエ

まとめ

ノルウェージャンフォレストキャットのルーツ、特徴、大きさ、性格、病気、飼い方、寿命については以下のまとめを参考にしてください。

  • ルーツは諸説あるがノルウェーの森林地帯で生息していた猫と言われている
  • 二重仕立ての豪華な長毛は寒さから身を守る
  • 成猫になるまで約3~5年と成長期が長い
  • 運動神経抜群で高いところに登るのが好き
  • 鳴き声が小さくとても静か
  • 子猫のときは短毛だが生後半年を過ぎると毛吹きが見られる
  • 野性的なヨーロッパラインと華奢な印象のアメリカラインに分かれる
  • 平均的な猫に比べると体重が重く大型猫の部類に入る
  • メスよりオスの方が大きく成長する
  • 温厚で社交的な面があり他の猫や動物とも仲良く過ごせる
  • 頭が良いためしつけやすい
  • 忍耐強いところがあるためストレスには注意
  • 遺伝性疾患にグリコーゲン貯蔵症がある
  • 長毛種のため毛球症や熱中症には注意
  • 肥満になりやすいため糖尿病にも注意
  • 運動できる環境・体格を保つための食事管理・こまめな被毛のケアが大切
  • 寿命は11~14年
猫ねこ部編集室 エディター 守重美和
この記事を書いた人
守重美和
猫ねこ部編集室 編集&ライター

保護猫団体の活動を仔細にお届けする「保護猫のわ」・飼い主さんと猫との幸せエピソードをお届けする「なないろ猫物語」の編集担当。

猫を通して「人」の姿にフォーカスした記事をお届けする猫メンタリーライターとして 猫好きシンガーソングライター・嘉門タツオさんへのインタビューをはじめ、街の看板猫、猫カフェ、猫が住める住宅からキャットフードメーカー、ペット防災の専門家、猫雑貨店、猫をモチーフにした漫画家さん、年間3000件ものTNRの不妊手術を行っている獣医に至るまで、半年間で約40名以上の猫と関わる方々に幅広く取材を重ねる。