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猫用キャリーバッグおすすめ25選【選び方や飼い主さんの生の声もご紹介】

猫ねこさん

猫用キャリーバッグおすすめ25選【選び方や飼い主さんの生の声もご紹介】

猫ねこさん
お出かけの必需品、キャリーバッグ。私のお家ではリュックを使っていますよぉ。皆さんはどんなふうにキャリーバッグを選んでいますかぁ?

通院や旅行、災害時など猫を外に連れていくときに必要なのがキャリーバッグ。

プラスチック製のケースやリュック型、ショルダータイプ、キャスター付きなどいろんなタイプがあるので、どれにしようか迷ってしまいますよね。

そこで今回は猫用キャリーバッグの選び方とおすすめ商品をご紹介。

いざという時にスムーズに使えるよう、我が子にあったキャリーバッグを選んであげてくださいね。

飼い主さんに聞いた!お使いの猫用キャリーバッグを教えてください!

こちらは、猫ねこ部のTwitterユーザーさんを対象にした猫用キャリーバッグについてのアンケート結果です。

<対象期間:2020年7月10日~14日 対象人数:156人>

猫用キャリーバッグアンケートグラフ

手さげ・肩掛けタイプ68人(43.6%)
クレートタイプ42人(26.9%)
リュックタイプ40人(25.6%)
その他6人(3.8%)

今お使いのキャリーバッグについてアンケートをとったところ、最も多かったのが「手さげ・肩掛けタイプ」。全体の約4割という結果になりました。

キャリーバッグの素材は大きく分けて「プラスチック製」と「布製」ですが、手さげ・肩掛けタイプに多い「布製」は軽くて持ち運びしやすいのが特徴。使わないときにコンパクトに折り畳めるものなら収納場所も選びません。

そのほか、プラスチック製で頑丈なつくりの「クレートタイプ」、徒歩や自転車移動時に便利な「リュックタイプ」が全体の約2割強ずつという結果に。

ただ、リュック、手さげ、ショルダーなどシーンに合わせて使い分けできる3WAY、4WAY仕様のものも多いので、この選択肢だと少し選びづらかったかもしれませんね…。

全体的には、どれかひとつに人気が集中しているわけではなく、票が分かれる結果となりました。

猫用キャリーバッグの選び方4つのポイント

アンケート結果から見えてくるのは、飼い主さんによって使いやすいキャリーバッグは全然違うということ。ですので、人気だからと選ぶのではなく、「我が家」にあったキャリーバッグを選ぶ必要があります。

では、いったいどんなふうに猫用キャリーバッグを選べば良いのでしょうか。選び方のポイントを見ていきましょう。

  • 使うシーンにあわせて選ぶ
  • 移動手段で選ぶ
  • 猫の体格、頭数にあわせて選ぶ
  • 猫の性格にあわせて選ぶ

使うシーンにあわせて選ぶ

まず第一に考えたいのが「どんなシーンでキャリーバッグを使うのか」。病院へ連れていくとき、災害時、旅行、、、などその目的はさまざまかと思います。

目的によって使いやすいキャリーバッグは変わってきますので、使うシーンにあわせて選ぶことが大切です。

では、代表的なシーン別でご紹介していきます。

①猫のお迎え時|移動時も家に帰ってからもくつろげるベッド型や粗相しても安心なクレートタイプ

猫用キャリーバッグ

出典:Amazon

キャリーバッグは、初めて猫を迎えるときの必需品です。猫にとって環境ががらりと変わる一日になるので、移動時もお家へ帰ってからもできるだけリラックスできるようなキャリーバッグを用意してあげたいですね。ベッドとしても使えるタイプなら猫の不安な気持ちを和らげてあげることができるかもしれません。

緊張して粗相をしてしまうこともあるので、キャリーバッグにはトイレシートを1枚敷いておくと安心です。汚れてもさっと拭けるプラスチック製のクレート型キャリーバッグだと、お手入れも楽ちん。家に帰ってからは扉を外してハウスとしても使えます。

また、普段はなるべくコンパクトにしまっておきたい、という方には折り畳めるタイプもおすすめです。

車でお迎えに行く場合は、シートベルトを固定できるかどうかもチェックしておきましょう。

②通院時|出し入れのしやすい上開きのキャリーバッグが便利

猫用キャリーバッグ

出典:Amazon

一番使う頻度が高いのが通院。病気や怪我などの場合はもちろん、予防接種や健康診断などでも頻繁に使う機会があるかと思います。

通院のときに重視したいのはズバリ「出し入れのスムーズさ」。経験のある方も多いかもしれませんが、猫は驚くほど”病院に行く気配”を察しますよね。「キャリーを見るだけで身をひそめる」なんて子も少なくありません。なかには「キャリーを収納しているクローゼットを開ける音だけで逃げる」という子も。

何度も病院に行ったことのある猫の場合、”キャリーを使う=病院に行く(痛くて怖い思いをする)”と頭の中でインプットされてしまっているため、キャリーバッグを見るだけで嫌がってしまうようです。

とはいえ、キャリーに入らないからといって通院を諦めるわけにもいきません。「自宅で猫を捕まえて入れる、病院で猫を出す、診察が終わって猫を入れる」この3つの大きな壁を猫も人もストレスなく乗り越えるためにも、なるべく出し入れしやすい「上開き」のキャリーバッグを選ぶと良いでしょう。開閉部が横にしかないタイプだと、病院の雰囲気に委縮してしまった猫が奥に入ってしまい、出すのに苦労することも。上開きタイプならそういった心配もありません。

猫のお迎え時同様、通院時に車を使う場合は、シートベルトが固定できるかどうかもチェックしてくださいね。

③災害時|ケージにもなる拡張型なら避難場所でも過ごしやすい

猫用キャリーバッグ

出典:Amazon

万が一の災害時には猫を連れて避難しなければならないケースも考えられます。災害時用に用意しておきたいのは、避難場所でも猫が過ごしやすい、ケージとして使える拡張型の多機能タイプ。

とはいえ、避難する際は徒歩で避難場所へ向かうことが考えられるので、あまり大きなサイズのものですと持ち運びが大変です。くわえて高層マンションなどにお住まいの場合は、停電時エレベーターも使えないため、階段を使って降りなければなりません。人間用の避難グッズを持ち出すことも考えて、軽くて持ちやすく頑丈なものを選びましょう。

また、多頭飼いの場合は頭数分のキャリーを備えておく必要があります。クレート型、リュック型、ショルダー型などさまざまなタイプがありますが、どのタイプが適しているかは各家庭の避難状況やお住まいの地域によっても変わってきますので、あらかじめ家族であらゆるケースを想定して備えておきましょう。

④引っ越し|慣れ親しんだものを、飛び出し防止ベルト付きで脱走にも備えて

猫用キャリーバッグ

出典:Amazon

猫連れの引っ越しの場合、猫の居場所をしっかり確保するためキャリーバッグが欠かせません。

「猫は家につく」とも言われるほど環境の変化に敏感で、ストレスを感じやすい動物です。猫のストレスをできるかぎり減らすためにも、慣れ親しんだキャリーバッグを使って”猫ファースト”の引っ越しを心がけましょう。多頭飼いの場合は頭数分もしくは大型のキャリーバッグを用意してくださいね。

引っ越し時、一番注意したいのが脱走。猫がキャリーから飛び出して屋外へ出てしまうことのないよう、飛び出し防止ベルト付きのものを選ぶと安心です。また、使い慣れているキャリーバッグでも、簡単に猫が開け閉めできたりしないか必ず細部までチェックしてくださいね。

引っ越し先へ向かう交通手段にあわせて、新たにキャリーバッグを購入する場合は、なるべく早めに用意して普段から慣らしておくことをおすすめします。

⑤帰省や旅行|移動手段に合わせて、ハウスやベッドになるタイプなら宿泊先でも安心

猫用キャリーバッグ

出典:Amazon

帰省や旅行などにも一緒に連れていきたい!という場合には、移動手段にあわせてキャリーバッグを選ぶと良いでしょう。

次項で移動手段別のおすすめキャリーバッグについて説明しますが、できれば移動時だけでなく宿泊先での過ごしやすさも考えて選んであげたいですね。ハウスやベッドとして使えるものであれば、猫も安心してくつろげるでしょう。

移動手段で選ぶ

ここまでは代表的なシーンごとに説明してきましたが、移動手段によっても使いやすいキャリーバッグは違ってきます。

①徒歩|軽量の肩掛けやリュックタイプで負担を軽く

猫用キャリーバッグ

出典:Amazon

目的地までの距離によっても変わってきますが、猫の体重+キャリーバッグの重量を手持ちするとなると、特に女性の場合はかなりしんどいのではないかと思います。猫ちゃんの体格にもよりますが、大きめの猫ちゃんならなおさら…です。

徒歩の場合は、なるべく軽量の肩掛けタイプやリュックタイプを選ぶと良いでしょう。

自転車|リュックタイプが便利!ただし横幅に注意

猫用キャリーバッグ

出典:Amazon

自転車で移動する場合には、リュック型が便利です。布製のほか、まるで宇宙船のようなおしゃれなプラスチック製のものもあるので選ぶ楽しみも。

移動に使う道路にもよりますが、狭い道や人通りの多い道を通る場合は特に「リュックの幅」に注意。横幅が広すぎると人にぶつかったり通れなかったりして動きづらく、中にいる猫にも不安な思いをさせてしまいます。

自転車×公共交通機関を使って移動する場合などもあるかと思いますが、その場合も混雑度合を考え周りに迷惑とならないよう、なるべく横幅の広すぎないものを選ぶようにしましょう。

車|シートベルト固定、飛び出し防止ベルト付きで安全を確保

猫用キャリーバッグ

出典:Amazon

車移動の場合は、必ずシートベルトに固定できるものを選びましょう。ほんのちょっとの時間でも油断は禁物!急ブレーキなどでキャリーが落ちてしまうことのないよう、シートベルトでしっかり安全を確保しましょう。

また、長距離移動の場合、途中休憩でキャリーバッグから猫を出すこともあるかと思いますが、万が一の脱走を防ぐためにも「飛び出し防止ベルト付き」のものを選ぶと安心です。ただし、キャリーを嫌がって暴れる猫の場合には、逆にリードが絡まってしまうこともあるので十分注意してください。

清水さん
飛び出し防止のリードですが、猫は首輪にリードを付けても暴れた時には首輪ごと抜けてしまいますし、 変に絡まってしまうこともあります。どちらかというと小型犬用だと思っています。
私も飼い始めの頃、ケージのリードから首輪ごと外れて大変な思いをしました。 暴れる子は洗濯ネットごとキャリーに入れないと安心できないですよね。

電車・バス|鳴き声やキャリーの大きさに注意!料金や規定もあらかじめ確認を

電車やバスなどを使って移動する場合には、他の乗客の方への配慮を。猫が苦手な方や猫アレルギーの方のためにも、鳴き声やキャリーの大きさには注意が必要です。

猫から外が見えると不安で鳴いてしまうことも多いので、よく鳴く猫の場合には外が見えないタイプが◎。また大きすぎると混雑している車内では周りにも迷惑がかかってしまい、猫にとっても不安定。「暗くて狭いところ」を好む猫の習性も考えて、大きすぎないものを選びましょう。

移動中に猫が吐いてしまったりすることも考えて、念のためペットシーツを敷いておくと安心ですね。

電車やバスを使う場合、鉄道会社ごとに料金や規定などが決められていますので、事前に調べておくことが大切です。

■JR利用の場合

  • 料金:キャリーバッグ1個につき290円
  • サイズ:長さ70cm以内(縦・横・高さの合計90cm程度)
  • 重さ:10kg以内(猫を入れた状態で)
  • 駅や車内ではケースから出さない
  • 乗車する駅の改札口などで荷物を見せて、普通手回り品きっぷを購入して乗車

※料金や規定は変動する可能性があります。

新幹線|キャリーケースに固定できるタイプやキャスター付きが便利!サイズには注意を

猫を連れて新幹線に乗る機会があるとしたら、帰省や旅行などの場面が多いかと思います。

飼い主さんの荷物自体がキャリーケースの場合は、キャリーケースに固定できる猫用キャリーを使うと便利です。飼い主さんの荷物がリュックの場合は、両手があいているのでキャスター付きのキャリーなども◎。駅構内での移動もコロコロがあれば楽ちんですよ。

ただし、電車やバス移動と同じく、料金や規定をあらかじめチェックおきましょう。

■新幹線利用の場合

  • 料金:キャリーバッグ1個につき290円
  • サイズ:長さ70cm以内(縦・横・高さの合計90cm程度)
  • 重さ:10kg以内(猫を入れた状態で)
  • 駅や車内ではケースから出さない
  • 乗車する駅の改札口などで荷物を見せて、普通手回り品きっぷを購入して乗車

猫と新幹線を利用するときには、足元のスペースが広い最前列の席、人通りの少ない窓際の席を指定席で予約するなど、なるべく猫に負担がかからないような工夫を。鳴きやまないときはデッキに移動するなど周りへの配慮も大切です。

飛行機|国内線はIATA規定に準じたものを、細かな注意点も事前に確認を

国内線では、猫の機内持ち込みが禁じられているため、手荷物として預ける必要があります。その際のキャリーバッグはIATA(国際航空運送協会)の規定に準じたものを用意しなれけばなりません。

■ANAの場合

  • 料金:6,000円(一部路線は4,000円)※貸出もあり
  • 硬いプラスチックや金属など、強度のある素材で作られた、頑丈で屋根のついた航空運送に耐えうるケージ
  • 布製キャリーや厚紙・ダンボールなどで作られたものは不可
  • 車輪付きの場合は取り外し可能、もしくは車輪が固定できるもの
  • 換気用の窓があるなど通気性が良いもの
  • ペットが十分に動けるスペースがあるもの
  • 事前に混合ワクチンを受けていることが条件
  • 手荷物の収容状況によっては預かりできない場合もあり

国際線の場合は猫の機内持ち込み可能な航空会社もありますが、キャリーサイズや持ち込み可能な頭数、猫種、月齢なども細かく規定されていますので事前に必ずチェックしておきましょう。

猫の大きさ、頭数にあわせて選ぶ

猫の体格や頭数によっても使いやすいキャリーバッグは変わってきます。

猫の成長を考えて狭すぎず広すぎないものを、推奨体重もチェック

猫用キャリーバッグ

猫にとって理想的なキャリーの大きさは「狭すぎず広すぎず」です。なかでUターンできるサイズを選ぶのがポイント。

ただし、子猫のうちに小さいサイズを選んでしまうと、おとなになって入れるのが大変になることも。猫の成長も考えて選ぶようにしましょう。

また、各キャリーバッグには推奨体重や耐荷重などが示されていますので、事前に必ずチェックを。耐荷重=キャリーバッグが耐えられる重さなので、耐荷重表記の場合には少し余裕をもって選んだ方が安心です。

多頭飼いの場合はカートタイプやキャスター付きが便利

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出典:Amazon

2匹以上の猫を飼っている場合には、カートタイプやキャスター付きを持っていると便利です。

相性があまり良くない猫同士の場合は、中に仕切りがついているタイプも◎。

ただし、移動手段によっては使いづらいこともあるので、目的にあわせて選んでくださいね。

猫の性格にあわせて選ぶ

好奇心旺盛で警戒することなくすんなり入ってくれる猫もいれば、怖がって暴れたり鳴いてしまう猫も。猫の性格にあわせて選ぶことも大切です。

やんちゃで暴れてしまう猫には、出し入れしやすく頑丈なプラスチック製の上開きタイプを

猫用キャリーバッグ

出典:Amazon

やんちゃで、中に入るのを嫌がって暴れてしまう猫には、出し入れしやすい「上開きタイプ」でプラスチック製の頑丈なものが◎。

布製の肩掛けタイプなどを使う場合には、ファスナーが頑丈かどうかを必ずチェック。万が一壊れていると、ほんのちょっとの隙間からでも猫は抜け出してしまい、大変危険です。

清水さん
なかにはファスナーのちょっとした閉め忘れの隙間に手を入れて開けてしまう事ができる猫もいます。飛び出し防止対策として中からは開かない安全ロック式ファスナーを採用している物を選ぶと、元気のいい猫対策としては一段と安心できます。

飼い主さんと離れるのが不安な甘えん坊さんにはスリングやショルダータイプで密着

猫用キャリーバッグ

出典:Amazon

飼い主さんとくっついていないと不安な甘えん坊さんには、スリングやショルダータイプがおすすめ。移動中によく鳴いてしまう猫も、体が密着している安心感で落ち着いて鳴きやむかもしれません。

スリングはコンパクトに折りたためるので、「普段使いはクレートタイプ、いざというときはスリング」などと併用しても良いでしょう。

猫ねこさん
キャリーバッグって本当にいろんな種類がありますよねぇ。我が家は自転車をよく使うのでもっぱらリュック派ですよぉ。
僕のおうちはプラスチックの四角いケースみたいなやつです~。僕、こう見えて、意外とストレスに弱くて移動中におしっこしちゃったりして・・・^^だから布のバッグよりこっちの方が安心みたいですっ。
クロベエ

猫専門家が監修!おすすめキャリーバッグはこれ!

では、まず最初に猫専門家が選ぶおすすめのキャリーバッグをご紹介。この記事を監修している猫の専門家、清水満さん監修のキャリーバッグがこちら。

Daisuki 猫用リュック型3WAYキャリーバッグ

daisuki

  • リュック、ドライブバッグ、スーツケースにもセットOKの3WAY仕様
  • 大窓と小窓の2重構造、小窓はメッシュ素材で中の猫の様子が見える
  • 小窓側ジッパーは中から開かない特殊構造のジッパーを採用
  • 胸元バックルでずり落ち防止
  • 底付きなのでしっかり自立
価格12,800円
サイズ外寸:幅40×奥行25×高さ36cm
重量約1.6kg
素材ポリエステル、EVA素材(底面)
耐荷重約6kgまで
機能中から開かない特殊構造ジッパー、飛び出し防止リード付き、シートベルト固定機能付き
清水さん

検証しているキャットシッターの西田さんは南里秀子さん主催の「猫の學校」の同級生です。

大型の猫(8kgある愛猫も大丈夫でした)も納まり、元々は建築用の道具入れバックなど作っていたメーカーなので、作りも丈夫で身体にもフィットします。
安全ロック式のファスナーで猫の飛び出し防止対策もバッチリです。

猫用おすすめキャリーバッグ

ここからは、Amazonや楽天などの通販サイトで人気の猫用キャリーバッグをプラスチック製(クレート型)、布製、リュック型に分けてご紹介していきます。

上でご説明した選び方のポイントを詳しく調査して比較していますので、是非参考にしてくださいね。

※価格は購入する時期やショップによって変わる可能性があります。

プラスチック製(クレート型)

リッチェル キャンピングキャリーダブルドア 超小型犬・猫用 ダークブラウン Sサイズ

リッチェルキャンピングキャリー

  • 出し入れしやすい上扉付き
  • シートベルト固定機能付きで車移動も安心
  • 別売りショルダーベルトで斜め掛け移動も可
  • 使わないときはコンパクトに折りたたみ収納OK
  • 側面扉は左右どちらからでも開閉できる
価格3,459円
サイズ外寸:幅31.5×奥行47×高さ28.5cm
折りたたみ時:幅31.5×奥行47×高さ18.2cm
重量1.8kg
素材本体・ハンドル・扉ロックケース・ベルト取付部・上扉ロックケース:ポリプロピレン バックル・バックル軸・扉ロック・上扉ロック・上扉軸:ABS樹脂 上扉:ポリカーボネート 扉・扉軸:スチール(ポリエステル粉体焼付塗装)
適応体重5kgまで
機能折りたたみ、上開き扉付き、シートベルト固定機能付き

出し入れしやすい上扉付きのプラスチック製キャリーバッグ。シートベルトに固定できるので、車でのお出かけや通院時も安心です。

側面の扉はワンタッチで取り外し可能。普段はハウスとして慣らしておくと災害時などにも使いやすいでしょう。左右どちらからでも扉を開け閉めできるので、車の座席を選ばず固定できます。

ハンドル付きで持ち運びにも便利。別売りのショルダーベルトを使えば肩掛けで移動もできますよ。

使わないときはコンパクトに収納できるのも◎。プラスチック製なので水洗いできてお手入れも楽ちんです。

アイリスオーヤマ  エアトラベルキャリー SSサイズ ホワイト

アイリスオーヤマ エアトラベルキャリー

  • IATA基準クリアで飛行機での旅行に◎
  • 左右どちらからでも開閉できる
  • お出かけ先でも使える水トレー付き
  • 使わないときはコンパクトに折り畳んで収納
  • 市販の南京錠で不意の扉開閉を防げる
価格2,406円
サイズ幅29×奥行46×高さ28.5cm
重量約1.7kg
素材本体・ハンドル:ポリプロピレン、ノブ・ハンドルカバー・バックル:ABS樹脂、扉・軸:スチール(エポキシ粉体塗装)
適応体重5kgまで
機能IATA基準クリア、折りたたみ、水トレー付き

IATA(国際航空運送協会)の基準をクリアした飛行用に最適なキャリーバッグ。

頑丈でしっかりとした作りなので長距離移動にも◎。扉をすべて外すことができるので宿泊先ではハウスとしても使えますよ。左右どちらからでも扉を開け閉めできるのも便利です。

水トレー付きなので、お出かけ先や病院などで水分補給もできます。

使わないときは折りたたんでコンパクトに収納。ホワイト、ブラウンの2色から選べます。

プチリュバン ペットキャリーバッグDX50

dx50

  • IATA基準クリアで飛行機にも◎
  • 天井部分が広く開閉できるので出し入れしやすい
  • 扉パーツは取り外せるのでハウスとしても使える
  • ばね式ロックで片手開閉可能
  • 簡単ロック&アジャスターで組み立て簡単
価格3,280円
サイズ外寸:幅35×奥行50×高さ32cm
重量1.5kg
素材プラスチック
適応体重5kgまで
機能IATE基準クリア、上開き扉付き

ロック付きの天井扉で出し入れしやすいプラスチック製キャリーバッグ。IATAの基準もクリアしているので、飛行機移動にも最適です。

上扉、下底、扉部品のパーツは7つのジョイントを留めるだけ。工具なしで簡単に組み立て可能。扉パーツを取り外せば、普段はハウスとしても使えますよ。

扉は、ばね式のロック機能付き。片手で簡単に開け閉めできます。

プラスチック製なので汚れてもさっと水洗いOK。衛生的に使えるのも嬉しいですね。

Amazonベーシック ペット用キャリー ダブルドア Mサイズ

Amazonベーシックキャリーバッグ

  • 出し入れしやすい上扉付き!スマートな2方向ドアデザイン
  • 上扉は左右どちらからも開閉できる
  • 鋼鉄ワイヤのフロント扉とプラスチックで頑丈かつ安全
  • メッシュ性で通気性抜群
価格3,480円
サイズ幅38×奥行58×高さ33cm
重量
素材
適応体重
機能上開き扉付き

出し入れしやすい上扉付きのキャリーバッグ。鋼鉄ワイヤのフロント扉と耐久性のあるプラスチックでできているので、頑丈かつ安全です。

キャリーの上部と下部は4つの掛け金で留まっていますが、付属品のネジを使ってさらに補強することも可能。

側面扉は上下のロックを押しながら開くタイプ、上側は棒状のロックを引きながら開くタイプなので猫が勝手にドアを開けてしまう心配もありません。

メッシュで通気性抜群なのも嬉しいところです。

アイリスオーヤマ ドライブペットキャリーPDPC-600 Mサイズ

アイリスオーヤマ ドライブペットキャリー

  • ドライブキャリー、手持ちキャリー、ハウスの3WAY
  • 出し入れしやすい上扉付き、天井が透明なので中の様子が見れる
  • シートベルト固定機能付きで車移動に◎
  • 左右どちらからでも開け閉めできる天井扉
  • 飛び出し防止ベルト付き
価格3,872円
サイズ幅37.5×奥行59×高さ37cm
重量3.2kg
素材持ち手:ポリプロピレン
扉:ポリスチレン
バックル・鍵:ABS樹脂
滑り止め:ウレタンゴム
適応体重12kg以下
特徴上開き扉付き、シートベルト固定機能付き、飛び出し防止ベルト付き

ドライブ、手持ち、ハウスの3WAY仕様キャリーバッグ。出し入れしやすい天井扉は左右どちらからでも開閉可能。天井のつまみを押せば天井を取り外すこともできます。

シートベルト固定機能付き、飛び出し防止ベルト付きなので車でのお出かけや通院時なども安心。

扉は取り外し可能なので、旅行先のハウスとしても◎。使わないときはコンパクトに重ねて収納することができます。

カラーはブルー、ホワイト、オレンジの3種類。適正体重12kgまでの大型タイプなので、大きめの猫ちゃんでも余裕を持って使うことができます。

アイリスオーヤマ メッシュペットキャリー

アイリスオーヤマ メッシュペットキャリー

  • 猫の様子が見やすい上フタクリアタイプ
  • 通気性が良いメッシュ仕様
  • 内底には丸洗い可能なカーペット付き
  • 上フタの片方には小物収納スペースあり
  • 移動に便利なショルダーベルト付き
価格1,993円
サイズ幅45×奥行29×高さ28.5cm
重量1.28kg
素材本体・ハンドル・ボタン・ショルダーベルト:ポリプロピレン
バックル:ABS樹脂
窓:スチロール樹脂
耐荷重8kg以下
特徴上開き扉付き、ショルダーベルト付き、小物収納ケース付き

移動中の猫の様子が見やすい上フタクリアタイプのキャリーバッグ。ショルダーベルト付きなので、肩掛け移動もできますよ。

キャリー内の内底には洗濯機で丸洗いできるカーペットが。いつも清潔に使えるのが嬉しいですね。

外側はメッシュタイプなので通気性も◎。外出時に便利なウェットティッシュやペットシーツなどをしまえる小物収納ケースがあるのも助かります。

オレンジ、ピンク、ミルキーブラウン、、ミルキーブルー、グリーンの5色展開。POPな色でちょっぴりレトロ感のあるデザインも素敵です。

リッチェル ピコ キャットキャリー

リッチェルピコ

  • 出し入れラクラクな上開き扉付き
  • 車での移動も安心!シートベルト固定機能付き
  • カバー部は取り外して丸洗いOK
  • 通気性を考慮した快適設計
価格2,387円
サイズ幅30×奥行49×高さ29cm
重量1.1kg
素材持ち手:ポリプロピレン
扉:ポリスチレン
バックル・鍵:ABS樹脂
滑り止め:ウレタンゴム
適応体重5kg以下
特徴上開き扉付き、シートベルト固定機能付き

出し入れしやすい上開き扉付きのキャリーバッグ。シートベルト固定機能付きなので、車でのお出かけは通院時にも安心です。

プラスチック製でカバー部は取り外しできるので、お手入れも楽ちん。いつも清潔を保つことができます。

ころんとした可愛らしいデザインが女性にも人気。色はオレンジとパープルの2色から選べますよ。

布製

猫壱 ポータブルキャリー 

猫壱キャリーバッグ

  • 使わないときは簡単折りたたみ収納
  • 持ち手部分の長さ調節で肩掛けor手さげ2WAY仕様
  • 開口部は2か所で夏場も風通し◎
  • 便利な収納ポケット2か所
  • 落ち着くネット付き
価格2,480円
サイズ幅46×奥行25×高さ46cm
折りたたみ時:幅46×奥行25×高さ4.5cm
重量747g
素材布地:ポリエステル、芯:スチール、メッシュ:ポリエステル
適応体重6kgまで
機能上からの出し入れ可能、折りたたみ、収納ポケット付、ネット付

軽くて持ちやすい「ポータブルキャリー」。使わないときは厚さ約3cmの平らな状態まで折りたためるので、収納場所を選びません。

開口部は2か所あるので夏場でも風通し抜群。天面開口部は大きく開くので出し入れも簡単です。メッシュとカーテンの2層構造になっているので、移動中は猫が怖がらないようにカーテンを閉めて。メッシュ部分だけにすれば、猫の様子も確認しやすいですよ。

便利な収納ポケットが2か所あるので、通院時などにも便利。付属の底板を使えば移動中も安定します。キャリー全体に撥水加工がされているので、万が一の粗相でもサッと拭いてお手入れOK。

キャリーの苦手な猫に嬉しい「おちつくネット」も付属。脱走防止にも役立ちますよ。

Pettom キャリーバッグ 3WAY Mサイズ

pettom

  • 調節可能なストラップ
  • 高機能のダブルジッパー
  • 運転時も安心!シートベルト固定機能付き
  • 飛び出し防止リード付き
  • 柔らかい中敷きは丸洗い可
  • メッシュ加工で通気性抜群
価格2,980円
サイズ幅43cm x 奥行25cm×高さ28cm
重量
素材カチオン生地、ナイロンメッシュ
耐荷重5kgまで
機能折りたたみ、シートベルト固定機能付き、飛び出し防止ベルト付き、反射ストライプ付き、2つポケット付き

調節可能なストラップ付の3WAYキャリーバッグ。頑丈なダブルジッパー、飛び出し防止ベルト、シートベルト固定機能など安全性抜群。車でのお出かけ時も安心です。

収納に便利なポケットは2か所。ウェットティッシュやペットシーツなどお出かけに必要な小物をしまえるのが◎。

上開きタイプではないのでキャリーが苦手な猫ちゃんには不向きかもしれませんが、すんなり入ってくれる猫ちゃんにはおすすめ。

中敷きは取り外して丸洗いできるので、いつでも清潔を保てますよ。

Purrpy  ショルダーペットキャリーバッグ

purrpyキャリーバッグ

  • 長さ調節可能なショルダーベルト、スリング、手持ちの3Wayタイプ
  • 調節可能な換気窓
  • 取り外し可能な散歩ポーチとペットボウル付き
  • 飛び出し防止リード付き
  • ふんだんに配置したメッシュやふかふかクッションで快適
価格2,690円
サイズ幅43cm x 奥行25cm×高さ28cm
重量1.15kg
素材
適応体重約6kgまで
機能折りたたみ、飛び出し防止ベルト付き、散歩ポーチ・ペットボウル付き

長さ調節可能なショルダー、スリング、手持ちの3WAY仕様キャリーバッグ。お出かけに便利なお散歩ポーチとペットボウルは取り外しも可能。

調節可能な換気窓があるので、外の世界に興味深々な猫ちゃんも楽しく移動。飛び出し防止ベルト付きなので、万が一の脱走も防げます。

底板には頑丈なPE板を使っているので、安定性も抜群。取り外しできるフワフワマットも快適です。衝撃に強い引き裂き防止メッシュ素材は、やんちゃな猫にも嬉しいですね。

使わないときはコンパクトに折りたためるので、収納場所も選びません。

DO DO PET ペット用2WAYキャリーバッグ S

dodopetキャリーバッグ

  • ショルダーベルト付きの2WAY仕様
  • 収納簡単な折りたたみ式
  • 飛び出し防止リード付き
  • 3サイズ展開で猫の体格にあわせて選べる
  • メッシュ窓と空気穴で通気性抜群
価格2,180円
サイズ幅18×長さ39×高さ29cm
重量830g
素材ポリエステル、オックスフォード
適応体重3kg
機能上からの出し入れ可能、折りたたみ、飛び出し防止リード付き

ショルダーベルト付きで用途にあわせて使い分けできるキャリーバッグ。厚くて丈夫なオックスフォード素材を使っているので耐久性も◎。

上にも扉がついているので出し入れ楽ちん。2か所の開口部は2層構造になっていて、夏はメッシュ素材で風通し良く、冬は密閉して暖かく使えます。

万が一の脱走に備えて飛び出し防止リードも完備。3サイズ展開なので猫の体格にあわせて選んでくださいね。ストライプ、ブラック、ブラウンとシックな色合いも素敵。

ラガーコーポレーション スリーピーポッドエア

スリーピーポッドエア

  • スーツケースの上に固定可
  • ショルダーベルト付きで斜め掛けOK
  • スペースにあわせて縮小可能
  • コンパクトに折りたためる
  • 雑誌や小物を入れるポケット付き
  • 中はフェイクファー仕様で宿泊先でハウスとして使える
価格23,100円
サイズ幅56×奥行27×高さ27cm
重量約2.3kg
素材外部:ナイロン
内部:ポリエチレンボード、EVAフォームマット:フェイクファー
適正体重約8kgまで
機能スーツケースに固定可、折りたたみ、サイド折り曲げ可、シートベルト固定機能付き、ポケット収納付き、逃げ出し防止ベルト付き

遠距離旅行に最適な機能満載のラグジュアリーキャリーバッグ。スーツケースのハンドル部分に固定できるので、新幹線や電車での移動に◎。ショルダーベルトを使えば斜め掛けで使うこともできますよ。

バスや電車の座席の下などにも置けるよう、両サイドを折り曲げて縮小することも可能。置く場所にあわせてサイズを変えられるのは便利ですね。

シートベルト固定機能付きなので車での移動も安心。逃げ出し防止ベルトがついているのはもちろん、簡単にファスナーが開いてしまわないような構造になっているなど細部までこだわりが感じられます。

移動時もくつろげるよう、中はフェイクファー仕様。プライバシーボードを使えば簡単に猫のプライバシー空間を確保できます。お値段はネックですが、長距離移動の多い方には特におすすめ。

Lantoo 猫ベッド ペットキャリー トンネルハウス 3IN1多機能猫ベッド

lantoo

  • ベッド・トンネル・バッグの3WAY
  • メッシュの換気窓で通気性抜群
  • 折りたたみ式トンネルには鈴ボール付き
  • コンパクトに折りたためる
価格3,380円
サイズ幅36×奥行36×高さ54cm
折りたたみ時:幅36×奥行36×高さ6cm
重量約1.1kg
素材オックスフォード、スチール
適応体重6kgまで
機能ベッド・トンネル・キャリーの3WAY、折りたたみ、鈴ボール付き

用途にあわせて自由自在に形を変えて使える3in1キャリーバッグ。結び目を留めるとベッドやトンネルなどに早変わり。旅行先でもお家と同じように楽しい時間を過ごせますよ。

2つのメッシュ換気窓がついているので、移動時も通気性抜群。柔らかマットでゆっくりくつろぐことができます。マットは取り外し可能で、いつでも清潔を保てます。

トンネルには黒いボールとカサカサ音付きの鈴ボール付き。移動にも寝床にも遊びにも使える1つで3度美味しい商品です。

CUBY ペットスリング

CUBYペットスリング

  • いつも猫と一緒にいられるスリング型
  • 肩ひもの長さはバックルで調整可能
  • 便利な収納ポケット付き
  • 飛び出し防止リード付き
  • コンパクトに折りたためる
価格1,680円
サイズ最大横幅約60cm、深さ約30cm
重量
素材
適応体重5kgまで
機能逃げ出し防止ベルト付き、収納ポケット付き

飼い主さんがいないと不安で鳴いてしまう猫におすすめのスリング型キャリーバッグ。

肩ひもの長さはバックルで調整可能。幅広のデザインなので肩への負担も少ないのが◎。飛び出し防止ベルト付きなので、万が一の脱走も防げます。

長時間の移動には不向きですが、短時間のお出かけにはぴったり。猫の性格にもよりますが、普段から抱っこ好きな猫ちゃんには使いやすいでしょう。

リュック型

Dazers Iiomise 宇宙船型 ペットキャリー

Dazers

  • 見た目も可愛い宇宙船タイプのリュック型キャリー
  • 46cmまで拡張可能、車載機能あり
  • バッグの側面にもドアあり
  • 飛び出し防止ベルト付き
  • 透明ドームはメッシュカバーに交換可能
価格4,388円
サイズ幅29×奥行23×高さ42cm
重量1.2kg
素材PC、オックスフォード
耐荷重約6kg
機能飛び出し防止リード付き、肩紐滑落防止バックル付き、シートベルト固定機能付き

徒歩や自転車移動に便利なリュック型キャリーバッグ。なんといっても目を惹くのが、このデザイン性。透明ドームの中からかっこいい宇宙飛行士にゃんこがひょっこりする姿はたまらない可愛さです。

クリアな窓や側面には通気孔付き。メッシュデザインなので通気性抜群です。透明ドームはメッシュカバーに交換することもできますよ。

飛び出し防止リード付き、肩紐滑落防止バックル付きと、デザイン面だけでなく機能性も◎。

バッグは46cmまで拡張できるので、災害時などにも便利。バッグ側面にもドアがあるので出し入れも楽ちんです。グリーン、黒白赤の三色使いなど可愛いカラーが揃っています。

PETKIT 猫用キャリーバッグ

PETKIT猫用キャリーバッグ

  • 超静音設計
  • 3つに分かれたフィルターで水をまろやかに美味しく
  • 選べる3パターンの給水モード(噴水、滝モード、泡立ち)
  • 2Lの大容量
  • 三重濾過活性炭フィルターで塩素や臭い、雑菌など不純物を除去
価格7,900円
サイズ幅33×奥行30×高さ45cm
重量
素材ABS樹脂、ポリエステル
耐荷重8kg
機能内蔵ライト付き、送風機能付き、シートベルト固定機能付き、飛び出し防止リード付き

デザイン性◎、機能性◎のリュック型キャリーバッグ。

自動でまたは手動でバッグ内に送風できるので、いつも新鮮な空気を猫に届けてあげることができます。夏の暑さ対策にもおすすめ。

また、内蔵ライト付きなので、暗いところでも猫の様子を確認できます。USB充電池からの給電でバッグの側面にはモバイルバッテリーを入れるポケットも完備。災害時などにも便利ですね。

飛び出し防止リード、シートベルト固定機能など安全性にも配慮。正面と側面に換気口もあるので通気性も良し。

人間工学に基づいた設計で、背面は快適な背負い心地に。体にかかる負担がより軽くなるよう作られていて、猫にも人にも優しい商品です。

WinSun ペットキャリーリュック

winsun

  • ロールアップできる側面と開閉可能な天面カバーで出し入れ簡単
  • 飛び出し防止リード付き
  • メッシュ素材で通気性◎
  • 人間工学に基づき設計された幅広肩ベルトで肩への負担を少なく
  • 使わないときは折りたたんでコンパクト収納
価格4,599円
サイズ縦40×横35×マチ25cm
重量
ストッカー容量3L
適応体重約7kg
機能折りたたみ、飛び出し防止リード付き、胸用固定ベルト、腰用固定ベルト付き

両側面と天井部分をロールアップできる、夏でも快適なリュック型キャリーバッグ。怖がる場合にはカーテンを下ろしてプライベート空間を確保できますよ。

人間工学に基づいて設計された幅広肩ベルトのおかげで、長時間背負っても疲れにくいのが嬉しいポイント。腰ベルトもついているので、移動時の揺れも少なく安定性があります。

型崩れしにくい設計で、中の底板はペットシートやタオルを固定できるゴム付きなど細部にもこだわりが。飛び出し防止リード付きなので、万が一の脱走も防げます。

底板を外せば、コンパクトに折りたたんで収納できるのも嬉しいですね。

difang 猫キャリーリュック

difang

  • 手さげ、肩掛け、前後リュックの4パターン持ち
  • わずか約1kgの軽量タイプ
  • 選べる3パターンの給水モード(涌泉・滝・葉型)
  • 全透明デザインで水の状態が丸見え
  • 別売りの赤外線センサーを使えば省エネ運転も可
価格4,980円
サイズ幅39×奥行27×高さ36cm
重量1kg
素材ナイロン
耐荷重7kg
機能飛び出し防止リード付き、シートベルト固定機能付き、胸ベルト付き

手さげ、ショルダー、前後リュックと4パターンの持ち方ができるキャリーバッグ。フロントスタイルで声をかけてあげれば、怖がりな猫ちゃんも安心ですね。

約1kgと軽量なので移動もラクラク。さらに背中あてクッションがついているので、長時間移動のときの体への負担も減らします。

中の様子が見えるよう小窓を2か所設置。小窓をオープンにしても、飛び出し防止リードがついているので安心です。小窓はメッシュ素座なので通気性も◎。

シートベルト固定機能付きなので、車移動時も安心。軽さ重視のバッグですが、補強用プラダンで底を強化することもできますよ。

Pet Field スポーティーライン

Pet Field スポーティ-ライン

  • リュック、ショルダー、手さげの3WAY
  • 飛び出し防止リード付き
  • 車での移動も安心!シートベルト固定機能付き
  • 肩幅よりも狭いサイズなので電車などの移動に最適
価格9,800円
サイズ幅31×奥行23×高さ41cm
重量1.6kg
素材ポリエステル
耐荷重7kgまで
機能飛び出し防止リード付き、シートベルト固定機能付き

ショルダーベルト付きで、手さげ・肩掛け・リュックの3通りの使い方ができるキャリーバッグ。手さげとして使うときは、リュックの紐を背面のメッシュポケットに収納できます。

側面と底面はしっかりした素材なので型崩れしにくいのが◎。両サイドともメッシュ素材なので通気性も良し。リュックのずれを防止する胸ベルトがついているのも嬉しいポイントですね。

また、一般的なリュックに比べて幅31cmと日本人女性の平均肩幅(約36cm)よりも狭いつくりなので、バスや電車などを使った移動時に周りの人へぶつけてしまう心配もありません。

中から開けにくいロックファスナーなど安全性にも配慮。上ぶたを開ければ中の猫ちゃんの様子も分かりやすいですよ。

リオニマル リュック型ペットキャリー GRAMP

GRAMP

  • 背面部分を開放するとケージに拡張
  • 体を丸めたり、体の向きを変えられる大きさ
  • 150cm×150cmの大きめ布付きで周囲の視線をカット
  • 給水口に給水ボトルをセットすればバッグ内で水を飲める
  • 手さげ、リュック、ショルダー、前向き抱っこの4WAY
価格49,500円
サイズ幅41.5×奥行30×高さ42cm
重量約3.3kg
素材ポリエステル、PVCコーティング
推奨体重/耐荷重8kg/10kg(荷物含む)
特徴拡張機能、給水口付き、逃げ出し防止フック付き、大きめ布付き

背面部分が広がるケージ機能を備えたキャリーバッグ。付属の補強棒を差し込めば快適な居住空間に早変わり!給水口もセットできるので、災害時の水分補給にも便利。

通常のリュックだけでなく、手さげ、フロントリュック、斜め掛けなど移動手段にあわせて4通りの使い方ができるのも◎。4つのポケットがあるので、ペットの防災グッズをまとめて収納できるのも嬉しいですね。

裏面の生地にも耐久性に優れたPVC素材を使っていることもあって、少し重さはありますが、そのぶん頑丈なつくりに。アウトドアユースのバックパックをベースに、なるべく体への負担を少なくする形状になっています。

お値段は高いですが、動物防災の啓蒙活動を行うNPO法人アナイスが監修していることもあり、「もしも」を想定して細かな部分まで工夫されていますよ。

Pecute ペット用キャリーバッグ

Pecuteキャリーバッグ

  • リュック&ペットハウスの2in1キャリーバッグ
  • 使わないときは折りたたんでコンパクト収納
  • 安定・減圧ベルトで肩腰の負担を軽減
  • ロック式ジッパー・安全ロープ付きで安心・安全
  • メッシュ構造で通気性抜群
価格4,880円
サイズ幅34×奥行27×高さ45cm
拡張したサイズ:幅34×奥行62×高さ45cm
重量約1.9kg
適正体重10kgまで
機能拡張機能、折りたたみ、安定・減圧ベルト、ロック式ジッパー・安全ロープ付

ファスナーを開けるだけでペットハウスにもなる2in1のキャリーバッグ。長距離移動や宿泊先でのハウスとして、災害時のハウスとしてなど色々な使い方ができます。

ずり下がり防止のチェストストラップや、バッグの揺れを抑えるスタビライザーストラップなど機能面も◎。底面には取り出し可能な夏冬兼用マットを使用。詰め物は冷却マットやヒーターパッドなどに交換して使うこともできますよ。

万が一の脱走に備えて安全ロープやロック式ジッパーも採用。メッシュ素材なので通気性も良く、中の猫ちゃんの様子も確認しやすい商品です。

カートタイプ・キャスター付き

Pettom ペットキャリー キャスター付き

 Pettom ペットキャリー キャスター付き

  • シーンに合わせて4通りの使い方ができるキャリーカート
  • 10kgまでのペットを乗せて片手でラクラク移動
  • 車での移動も安心!シートベルト固定機能付き
  • 脱走を防ぐ飛び出し防止リード付き
価格5,280円
サイズ幅43×奥行43×高さ30cm
重量2.6kg
素材ハンドル:アルミ合金、肉厚ナイロンメッシュ、内部ポリエステル
耐荷重10kg
機能飛び出し防止リード付き、シートベルト固定機能付き、反射ストライプ付き

手さげ、キャスター付きカート、リュック、ドライブボックスと用途にあわせて4通りの使い方ができるキャリーバッグ。

出入口は全開式のメッシュ構造なので、通気性も良く猫の様子も見れて安心。内部には飛び出し防止リードがついているので、脱走の心配もありません。

シートベルト固定機能付きで車移動時も安全性を確保。正面には小さいポケットが2個ついているので、お出かけ時の小物収納にも便利です。

10kgまでの猫なら片手でラクラク移動できるので、大きめの猫ちゃんや多頭飼いのお家におすすめです。

z1704 ペットキャリーカート

z1704

  • シーンに合わせて4通りの使い方ができるキャリーカート
  • リュックを使わない時にはカート取っ手部分に収納可能
  • 飛び出し防止リード付き
  • 底面には取り外し可能なクッション付き
  • 使わないときはコンパクトに収納
価格7,099円
サイズ幅約43×奥行28×高さ109cm
折りたたみ時:幅約43×高さ45cm×厚さ6.5cm
重量約2.5kg
素材本体・裏地:ポリエステル
持ち手:ポリプロピレン
中敷き:ポリエチレン板
耐荷重約10kg
機能折りたたみ、飛び出し防止リード付き、シートベルト固定機能付き、反射板付き

手さげ、リュック、カート、ドライブボックスと、シーンに合わせて4通りの使い方ができるキャリーバッグ。リュックを使わないときには、カートの取っ手部分に肩紐をしまうことができるので、すっきり使いやすいですよ。

前面メッシュウィンドウなので通気性が良く、中にいる猫の様子もよく分かります。

中には飛び出し防止リードが付いているので、万が一の脱走の心配もなし。大容量ポケットが2つついているので、お出かけ時の小物収納にも便利です。

ブラウン、グリーン、ブルー、ピンク、グレーのポップな5色展開。お好みに合わせて選んでくださいね。

ootostyle.jp ペットキャリーバッグ キャスター付き

ottostyle.jp ペットキャリーバッグ キャスター付

  • シーンに合わせて使える4WAYキャリーカート
  • ダブル仕様のキャスターで移動もラクラク
  • 前面の出入口は2か所で上下に分かれている
  • 飛び出し防止リード付き
  • ドライブ中も安心のシートベルト固定機能付き
価格4,900円
サイズ幅43×奥行26×高さ55cm
重量2kg
素材ポリエステル、、アルミ他
耐荷重10kg
機能シートベルト固定機能付き、飛び出し防止リード付き

キャリー、リュック、手さげ、車のシートに固定と、シーンに合わせて4通りの使い方ができるキャリーバッグ。車のシートに固定することもできるので、ドライブ中も安心です。

ダブル仕様のキャスターは取り回しもよく移動ラクラク。飛び出し防止リードが付いているので、脱走の心配もありません。

前面の出入口は二か所。くるくると丸めてバックルで止めればメッシュ窓を開けておくこともできますよ。リュックとして使わない時用に、肩紐を収納できるポケットもついています。

メッシュ部分が広いので中の猫の様子が見やすく飼い主さんも猫も安心ですね。

アイリスプラザ 折りたたみ ミニペットカート

アイリスプラザ 折り畳み ミニペットカート

  • ワンタッチで折りたたみできるペットカート
  • 約3.8kgの軽量タイプで使いやすい
  • 前面・後面についたメッシュ窓で中の猫の様子が確認しやすい
  • 前輪は360度回転する稼働タイヤ、後輪はストッパー付き
価格5,018円
サイズ幅41.5×奥行55×高さ86.5cm
重量約3.8kg
素材
耐荷重8kg
機能ワンタッチで折りたたみ、飛び出し防止リード付き、取り外し可能なポーチ付き

徒歩での通院時やお散歩などに便利な折りたたみ式ペットカート。約3.8kgの軽量タイプなので使いやすいのが◎。

前面と後面にはメッシュ窓がついているので、中にいる猫の様子も分かりやすく、通気性も抜群。夏の暑さ対策にも嬉しいですね。

前輪には360度回転する稼働タイヤを使っているので方向転換もラクラク。後輪にはストッパーもついていて安心。万が一の脱走に備えて飛び出し防止リードもついていますよ。

取り外しできるポーチがついているので、ペットシートや飲み物なども持ち運びしやすいですね。

猫用キャリーバッグ【飼い主さんの生の声】をご紹介

ここでは、実際にキャリーバッグを使っている飼い主さんに伺った「購入のきっかけや使ってみての感想」をご紹介します。

モナちゃん

最初にご紹介するのはモナ(@MONA_0606_)さんちのモナちゃん。先日、熱中症対策記事でもご紹介させて頂いた1歳のスコティッシュフォールドの女の子です。

「ここここ、ここが落ち着くニャ~」そんな声が聞こえてきそうな、モナちゃんの美しいIN姿。

モナちゃん

家ではケージの上に置いておくと、自然に中へ入っていってくつろいでいるんだそう。

モナちゃん

「お出かけいつでもOKニャよ。」

モナ

このリラックスぶり^^完全にモナちゃんハウスになってますね~。

「病院に行くときも逃げ回ることなく、わりとすんなり入ってくれます。日頃から入る習慣をつけておいた方が、急な外出時にストレスが少なくなるのかなって思います。」と飼い主さん。まさに、理想的なキャリーの使い方ですね!

現在使っているのは、ペットスイートのクレートタイプ・Sサイズ(4.5kgまで)。「頑丈なつくり、上扉からも側面扉からも出入りできる点、扉は左右どちらからでも開けられる点、扉が完全に外せる点」が購入の決め手となったそう。現在3.4kgのモナちゃん、サイズもちょうどいいそうです。

モナちゃんキャリー
ちなみに、お迎えしたての時に使っていたのはPROPOPのリュック多機能バックパックキャリー。リュックにもなり、肩掛けもでき、手持ちもできる3WAY仕様なのはとても便利だったそうですが、生地が柔らかいこともあり猫の成長とともにやや頼りなく感じてきたそう。

 

モナちゃんキャリー

「車移動じゃない時は(クレートタイプは)ちょっとしんどいので安定性のあるリュックタイプがあればいいなぁと思います。(いろいろ検討中)」と飼い主さん。

移動手段によって、また猫の成長とともに使いやすいキャリーバッグも変わってきますよね。車移動が多いのか、徒歩移動か、電車バスをよく使うのか、、、など使う場面を考えて、そして猫の大きさや動きにあわせてキャリーバッグを選んであげたいですね。

ぺんくん&もかちゃん&らてくん

お次はぺんもからて3匹の猫を飼い始めました(@penmoca)さんちのぺんくん&もかちゃん&らてくん。以前、まだらてくんがやってくる前に、YouTube特集などでも可愛い動画をご紹介させて頂きました。

もうすぐ1歳になるぺんくん&もかちゃんのお家に、先月仲間入りしたらてくんは、まだ生後3か月の男の子。モフモフマンチカントリオのお食事姿、愛くるしすぎます^^

そんなぺんくん&もかちゃん&らてくん愛用のキャリーバッグがこちら。上でもご紹介しているAmazonベーシッククレートタイプのキャリーバッグです。

もかちゃんだけでなく、ぺんくんもよくここへ入ってお昼寝をしているそう。らてくんは、まだ一人では入らないそうですが、ぺんくんやもかちゃんが入っているときは一緒に中へ入るとか。

こちらはもかちゃんを追い出し、愛しのぺんお兄ちゃまとイチャイチャしているらてくん。なかなかのツワモノ~^^

約1年前にぺんくん&もかちゃんのために購入したというキャリーバッグ。最近、らてくんのためにもう一個買い足したそう。日頃からAmazonをよく利用しているという飼い主さん。そのブランドの信頼性から購入を決めたのだとか。

「軽くて頑丈で、適度な大きさなので、機能面では全く問題なく満足しています。」と飼い主さん。外出時に重宝しているだけでなく、普段は複数ある寝床のひとつとしても活躍しているのだそうです。

唯一不満点をあげるとすれば”地味なカラー”。「もう少しポップなカラーがあればいいなと思います。」とのこと。

こんなに気に入ってくれるなら、お出かけもしやすいですね!”普段からお部屋に置いて生活の一部にすること”これが、キャリーバッグの慣らし方の一番のコツなのではと感じました。

さばみそちゃん&ごましおくん

最後にご紹介するのは猫のさばみそ&ごましお(@SabamisoCat)さんちのさばみそちゃん&ごましおくん。以前、テレワーク猫さま特集でも可愛いネコハラ姿をご紹介させて頂いたさばごまコンビ。

こちらが5歳のブリティッシュショートヘア、さばみそお姉さま。いないと思ったらブックエンドと化していたときの彼女です^^

さばみそ

そして、そんなさばみそちゃんを真似っこしてブックエンド化しようとしていたのが、ごましおくん。4歳のマンチカンの男の子です。

ごましお

そんなおふたりの愛用キャリーバッグがこちら。さばみそちゃん用にはリュック、ごましおくん用にはショルダー型を用意して使っているそう。

さばみそごましおキャリーバッグ

▲左)ごましおくん用:Teafco社ARGOシリーズ Pet Avion ペットキャリー、右)さばみそちゃん用:ネコセカイ リュックサック型キャリーバッグ

リュックの上部からこんにちわしているのはさばみそちゃん。購入したのは、さばみそちゃんを迎えた2015年9月頃だそう。「さばみそちゃんが大きくなっても使えるものを・・・」と色々検討した結果、「空間が広く底もしっかりしているので、さばみそにとってもなるべくストレスなく入っていられるのでは」と思い、こちらに決めたのだそうです。

さばみそちゃん

リュック型にしたのは、移動時に両手が空いて便利という理由から。キャリーバッグを主に使うのは徒歩圏内の動物病院通院時だとか。徒歩での移動時には、さっと背負えるリュック型が使いやすいですね。さばみそちゃんキーホルダーも可愛いっ!

「デザイン面もすっきりしていて、外側ポケットも便利。メッシュの通気部分は左右と上部にありますが、中から外は見えても外から中は見えないようなので、猫が入っているとはぱっと見わからないところも気に入っています。肩紐がしっかりしているので、長時間背負っていても肩への負担はあまりありません。猫のことも背負う飼い主のこともよく考えられて作られているなと思います。価格もこのデザインと機能に見合っていると思います。」と飼い主さん。

ごましおくん

「こっちも気になるニャ」さばみそ姉さんのキャリーを物色中のごましおくん^^

唯一難点をあげるとすると、底板についている付け替え可能なふわふわ素材に関して。「おしっこシートを敷いても漏れてしまうことがあるので、簡単に拭き取りできる素材だとより良かったですね。」その点、次に購入したごましおくん用のリュックは簡単に拭き取りできてとても使いやすいのだとか。

オレンジ色のキャリーから顔をのぞかせているのは、ごましおくん。いい表情^^

ごましお

ごましおくんを迎えた2016年11月頃に購入したというTeafco社のARGOシリーズPet Avion。さばみそちゃん用のキャリーがリュック型だったため、2匹同時に連れての移動がしやすい斜め掛けや肩掛けタイプのキャリーバッグを検討。そんなとき、このキャリーバッグが目にとまったのだそう。

購入の決め手は、オレンジ色で見た目がとにかく可愛くておしゃれ、かつ軽量な点。中にウレタンのよう中敷きがあり粗相しても大丈夫な仕様になっていた点。さらに収納力も抜群なところ。

「前面ポケットだけでなく背面ポケットもあって、大きいおしっこシート3枚、夏はタオルを巻いた保冷剤、冬は湯たんぽやウェットティッシュなど色々入るので便利です。中はごましおが香箱座りをしてちょうどいいサイズなので安定しています。値段に見合う可愛さと機能性だと思います。」

ただ、最近はごましおくんの体重が増えてきたこともあって、肩掛けでの移動が大変に。。。同じシリーズのリュック型があればいいなと、リュック型も検討中だそうです。

飼い主さん曰く、さばみそちゃん&ごましおくん共にキャリーは最初から嫌がらずすんなり入ってくれたとか。通院のときも、診察が終わると自らよじよじキャリーの中へ入っていくというお利口さんぶりを発揮!ふたりともちゃんと自分のスペースだと認識しているようですね。

そんなふたりですが、先日ある事件が発生。なんでも、現在膀胱炎のごましおくんがさばみそちゃんのキャリーバッグに入り粗相をしてしまったらしく・・・。

「ちょっとうそでしょ・・・」

さばみそちゃん

「なんか臭いニャ、、、」

さばみそちゃん

「ごましおーーーーー!!!」

さばみそちゃん

さばみそちゃん、激おこだったそうです^^「クエン酸、重曹、熱湯消毒、セスキスプレーなどでなんとか臭いは薄まりましたが、粗相には気を付けなければと思いました。」と飼い主さん。

膀胱炎でなくても、移動中粗相してしまうこともありますよね…。飼い主さんは、そんな”もしも”に備えて、キャリーの底にふわふわタオルとおしっこシートを敷いてしっかりお漏らし対策をしているそうです。

大きさ、形状、軽さ、お手入れのしやすさ、、、キャリーバッグの特徴は一長一短なので、選ぶときにも色々と迷ってしまいますよね。特に多頭飼いの方は、「2匹連れての移動」も考えなくてはいけません。何を重視すべきかよく考えて、”我が子”にとってベストなキャリーバッグを選んであげてくださいね。

キャリーバッグに入らない時は?

猫ねこ部では、Twitterユーザーさんを対象にこんなアンケートもとってみました。

<対象期間:2020年7月10日~14日 対象人数:80人>

猫用キャリーバッグアンケートグラフ

ある50人(62.5%)
ない30人(37.5%)

「キャリーバッグに入ってくれなくて困った経験はありますか?」という質問に対して、「ある」と答えた方が約6割という結果となりました。

なかには全く躊躇することなく入る猫もいますが、怖がったり警戒してなかなか入ってくれないケースも多いようです。

とはいえ、通院にしても旅行にしてもキャリーバッグに入ってもらわないと困りますよね。災害時などは特に一刻を争うようなこともあるかと思います。

キャリーバッグにすんなり入ってもらうには、普段から慣らしておくことが何より大切です。ここではキャリーバッグへの慣らし方について見ていきましょう。

ニオイのついた毛布やお気に入りのおもちゃを入れる

普段使っているニオイのついた毛布やお気に入りのおもちゃを入れておくことで、まずは「キャリー=安心できる場所」とインプットさせてあげましょう。

中でおやつやごはんをあげる

おやつやごはんを置いて、キャリーバッグの中で食べさせてみるのも◎。

「キャリーバッグ=美味しいものがもらえる場所」と認識すると、キャリーバッグへの警戒心もだんだん薄くなっていくでしょう。

猫のお気に入りスペースに置く

キャリーバッグの置き場所にも工夫を。普段よくお昼寝している場所や遊んでいる場所に設置すると、出入りしやすいでしょう。

自由に出入りできるようにする

扉やカバーを取り外して、自由に出入りできるようにしておくのもおすすめです。猫にとって「落ち着く場所、楽しい場所」になれば、嫌がることなく入ってくれるようになるでしょう。

まとめ

どんなシーンで使うか、移動手段は何か、猫の大きさや頭数、性格によっても使いやすいキャリーバッグは変わってきます。なるべく猫にストレスを感じさせず、スムーズに運べるキャリーバッグを選んであげてくださいね。

  • 使うシーンにあわせて選ぶ
  • 移動手段にあわせて選ぶ
  • 猫の大きさや頭数、性格にあわせて選ぶ
  • いざというときにスムーズに使えるよう、普段から慣らしておく
猫ねこ部編集室 エディター 守重美和
この記事を書いた人
守重美和
猫ねこ部編集室 編集&ライター

保護猫団体の活動を仔細にお届けする「保護猫のわ」・飼い主さんと猫との幸せエピソードをお届けする「なないろ猫物語」の編集担当。

猫を通して「人」の姿にフォーカスした記事をお届けする猫メンタリーライターとして 猫好きシンガーソングライター・嘉門タツオさんへのインタビューをはじめ、街の看板猫、猫カフェ、猫が住める住宅からキャットフードメーカー、ペット防災の専門家、猫雑貨店、猫をモチーフした漫画家さん、年間3000件ものTNRの不妊手術を行っている獣医に至るまで、半年間で約40名以上の猫と関わる方々に幅広く取材を重ねる。

一級建築士 株式会社ネコアイ代表取締役 清水満
【監修】
一級建築士 株式会社ネコアイ代表取締役
清水満

「ねこ検定」監修者 「ぺット共生マンションの適正化推進ガイドライン」監修者
愛猫との路上での運命の出会いから、猫と幸せに暮らす住宅の必要性を感じ「猫専門建築士」として従事する。
「クロワッサン」「週刊朝日」「猫びより」など雑誌掲載多数、NHK「もふもふモフモフ」TBS「サタデープラス」等に出演。
現在は猫専門の総合コンサルタントとして猫用品開発や猫イベントの企画運営など広く活動している。愛猫は4匹。