猫のシステムトイレの特徴とおすすめトイレ5選

2019-02-28

猫ねこさん

猫のシステムトイレの特徴とおすすめトイレ5選

猫ねこさん
猫のシステムトイレとは、二層式で数日分のおしっこをシートで吸収してくれるタイプ。従来のようにおしっこのたびに取り除く必要がないので、トイレ掃除にあまり時間をかけられない忙しい飼い主さんにぴったりのトイレですよぉ。
猫ねこ部編集室 ディレクター 木原優子
【監修】ペットフード販売士
猫ねこ部編集室 ディレクター

木原優子

猫ねこ部ディレクターとして猫に関する様々な情報をご提供するなか、特に猫の健康に直結する食事に関する知識を深めるため、ペットフード販売士資格を取得。様々な種類の猫や状況などに合うフードの提案、情報発信を行います。
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ペットフード販売士:一般社団法人ペットフード協会が認定している認定資格で、ペットフードに関する様々な知識及び情報を習得したペットフードの専門家です。ペットの適正な発育と健康維持・増進に寄与します。

猫のトイレにもさまざまな種類がありますが、最近主流になってきているのがシステムトイレ。
おしっこをするたびに固まった猫砂を取り除く必要がなく、お手入れの手間が省ける点が人気の秘密です♪

今回はそんな猫のシステムトイレについて徹底解説!

メリットだけでなくデメリットまで詳しく説明し、どんな飼い主さんにオススメなのかもお伝えします。
システムトイレの砂、種類、おすすめトイレも紹介しますので、是非参考にしてくださいね。

猫のシステムトイレとは

猫のシステムトイレとは、ご覧のように上段と下段に分かれた二層式のトイレです。システムトイレ

  • 上段:メッシュの形状になっていて、専用の猫砂(サンド・チップ)やペレットを入れて使う。おしっこのニオイを吸収する役割を果たします。
  • 下段:専用のマットやシートを敷いて、上から落ちてくるおしっこを吸収。シート1枚で数日分の尿を吸収できる。

普通のトイレとシステムトイレの違い

猫砂トイレタイプ

おしっこがかかると固まる猫砂を敷き、使用するトイレ。
用を足された部分の猫砂を取り除き、使用します。

二層式システムトイレタイプ

二層式で上下段に分かれているトイレ。
上段では、チップと呼ばれる専用砂でおしっこをろ過します。
下段のシートでおしっこを吸収し、溜まったらシートを交換します。

システムトイレのメリット

では、従来のトイレと比べて、システムトイレにはどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

  • シートでおしっこを吸収するため、毎日の掃除が不要
  • 専用シート・専用砂で消臭・抗菌効果◎
  • 砂が大きく飛び散りにくい

シートでおしっこを吸収するため、毎日の掃除が不要

おしっこは、上段のメッシュ部分を通過して下段の専用シートで吸収されます。
そのため、従来トイレのようにおしっこのたびに固まった猫砂を取り除く、毎日の掃除が楽チンです。

シートの裏面は防水仕様なので、交換時にトレーや手が汚れないのも◎!
使い終わったら、クルクルっと丸めてゴミ捨ても簡単です。
猫1匹だけが使っているトイレであれば、シート1枚で数日分のおしっこもパワフルに吸収してくれます。

専用シート・専用砂で消臭・抗菌効果◎

システムトイレの上段に敷き詰めるのは、消臭・抗菌効果の高い専用の砂(サンド・チップ)やペレット。
おしっこで砂が固まらないので、いつでも砂の表面はサラサラ!
気になるおしっこのニオイを防いで、常に清潔を保てます。

通過したおしっこは、同じく消臭・抗菌効果のある専用シートで吸収。
おしっこをゼリー状に固めてくれるので、閉め切った部屋でもニオイが広がりにくいのは嬉しいですね。

砂が大きく飛び散りにくい

システムトイレ専用の猫砂は、従来のトイレで使う砂に比べると猫の肉球に挟まりにくい大きめサイズです。
そのため、飛び散りにくいのもメリットのひとつ。

粒自体の重さも軽いので、粉立ちも少なくお掃除もしやすいですよ♪

猫ねこさん
システムトイレは二層式のトイレ。今までのものは、おしっこをするとその都度取り除く必要がありましたよねぇ。でもシステムトイレなら下段のシートで吸収してくれるから、毎回お掃除しなくて済むんですよぉ。
おしっこしても固まらないで下に落ちていく仕組みなんですねっ。毎回のおしっこ処理、けっこう手間ですもんね。。。ブツブツ言いながらいつも片付けてるおかあさんに教えてあげたいトイレですっ(*´∀`*)
クロベエ

システムトイレのデメリット

続いて、システムトイレのデメリットについて見ていきましょう。

  • 専用の猫砂とシートを用意する必要がある
  • 猫が専用の猫砂やシートの消臭剤を嫌がる場合がある

専用の猫砂とシートを用意する必要がある

従来のトイレで必要なのは猫砂だけですが、システムトイレの場合、専用シートを用意する必要があります。
専用シートの価格は、10枚入りで約700~800円程度。
約1週間で交換とすると、1ヶ月のシート代は約280~320円。
わずかではありますが、消耗品分のコストがかかります。

また、猫砂も固まらない専用のものを敷いてあげなければいけません。
今まで使っていたトイレの猫砂が余っているから…とシステムトイレに敷き詰めてしまうと、おしっこするたびに固まってしまい、結局毎回取り除くはめに…。
これでは下にシートを敷いている意味がなくなってしまいます。

猫が専用の猫砂やシートの消臭剤を嫌がる場合がある

一般的な猫砂と比べると専用の砂(サンド・チップ)は粒が大きめのため、猫によってはお気に召さずに嫌がることもあります。

また、消臭効果のあるシートに不快感を表す猫もいます。

猫ねこさん
掃除の手間が少なくてとっても便利ですけど、消耗品のコストがかかる点などのデメリットはありますねぇ。猫によってはチップやシートを嫌がる場合も。。。
お手入れ簡単で使いやすそうですけど、デメリットもいろいろあるんですねっ。。。うんちまで処理してくれたら最高ですけど、さすがにそこまで至れり尽くせりってわけじゃないですよね(^_^;)
クロベエ

システムトイレの注意点

システムトイレは、おしっこに関しては溜めることができ、楽な反面、うんちや健康管理、砂のタイプに関しては普通のトイレと同じことが言えます。
このようなことに注意して使用しましょう。

  • うんちの処理の仕方
  • 健康チェック
  • システムトイレ用猫砂

うんちの処理の仕方|排便時は毎回取り除く必要がある

おしっこは下段のシートに吸収されますが、うんちは吸収されず上段に残ります。
そのため、普通のトイレと同じく、排便時は毎回綺麗に取り除く必要があります。

また、うんちで汚れてしまった専用砂(チップ)も一緒に取り除きましょう。

健康チェック|尿に関する心配があるときは毎回チェックを

おしっこの色や回数は健康状態を示すバロメーターでもあります。

システムトイレのシートは白いので、おしっこの色がよくわかります。
数日分のおしっこを1枚のシートで吸収できるのですが、「1日何回おしっこをしたのか」「シートが赤くなっていてもいつの血尿なのか分からない」という場合もありますので、おしっこに関して心配があるときは、毎日チェックをしましょう。

トレーにシートを敷かなければ尿を直接溜めて、色、量などチェックすることもできますよ!

システムトイレ用猫砂|飼い主さんが使いやすいものを選ぶ

システムトイレ用の猫砂(サンド・チップ)にも色々と種類があります。

普通のトイレ用猫砂同様、流せるタイプと流せないタイプがありますので、うんちなどを処理する場合流せた方が良い、など飼い主さんの都合により選ぶことができます。

システムトイレに使用する砂

前述のように、システムトイレとは猫砂を敷き詰めた上段でおしっこを通過させ、下段のシートで吸収する二層式のトイレです。
そのためシステムトイレの猫砂は、従来の猫砂とは違って尿で固まらないという特徴があり、「サンド」「チップ」などと表記されることが多いです。

システムトイレに、固まるタイプの猫砂を使ってしまうと、おしっこのたびに猫砂を取り除く手間がかかってしまうので、必ず専用の砂を使うようにしましょう。

また、システムトイレ用の猫砂は、トイレに流せるものと流せないものがあります。
こちらも製品によって違いますので、きちんと調べてから購入しましょう。

システムトイレ用の砂は、以下のようにさまざまな材質でできています。

  • 木材
  • おから
  • シリカゲル

木材

ヒノキのおがくずなどを使った環境に優しい猫砂です。

メリット

  • 木の香りがよく消臭効果が高い
  • 吸収力が高い
  • 軽いため持ち運びに便利
  • 燃えるゴミに出せる
  • 長毛種でも毛に付着しにくい

デメリット

  • 飛び散りやすい
  • 尿の色が分かりづらい

パルプや再生パルプを使った猫砂です。

メリット

  • 吸収性が高い
  • トイレに流して良いものもある
  • 軽いため持ち運びしやすい
  • 白いものを選べば尿の色が分かりやすい
  • 長毛種でも毛に付着しにくい

デメリット

  • 飛び散りやすい

おから

大豆の絞りカス「おから」を使った猫砂です。

メリット

  • 軽いため持ち運びしやすい
  • 万が一口にいれても安心
  • トイレに流して良いものもある

デメリット

  • 猫が食べてしまうことがある
  • 雑菌でカビが生えやすいため、こまめな処理が必要
  • 湿気を含みやすい
  • 原料が茶色なので、尿の色が分かりづらい

シリカゲル

乾燥剤として使われるシリカゲルを使った猫砂で、水分を乾燥させてニオイを抑えるタイプです。

メリット

  • 消臭効果が高い
  • 長期間取り替え不要
  • トイレに流して良いものもある

デメリット

  • 尿量を把握しづらい
  • 重さがあり持ち運びに不便
  • ゴミの出し方は地域によって異なる

システムトイレはこんな飼い主さんにオススメ!

システムトイレにはメリットもあれば、デメリットもありますが、こんな飼い主さんに特にオススメです!

  • 日中家を空けていることが多く、おしっこのたびに掃除できない
  • 少しでも掃除回数を減らしたい
  • リビングなど人目につく場所に設置しているので、なるべく見栄えが良いトイレにしたい
  • 猫砂の飛び散りが気になる

日中家を空けていることが多く、おしっこのたびに掃除できない

システムトイレは、猫1匹であれば数日分のおしっこを1枚のシートで吸収してくれるので、毎回の掃除が不要です。

「普段、仕事などで留守番させることが多く、おしっこのたびに猫砂を取り除いてあげられない…」
そんな飼い主さんにはぴったりのトイレと言えますね。

少しでも掃除回数を減らしたい

おしっこのたびに猫砂を取り除くのは手間もかかりますし、なかなか面倒ですよね…。

うんちの場合はもちろん毎回処理しなければいけませんが、おしっこの処理は週1回程度のシート交換だけでOK!
少しでも掃除回数を減らしたい飼い主さんにもオススメです。

リビングなど人目につく場所に設置しているので、なるべくトイレ感のないものにしたい

システムトイレは、従来のトイレに比べるとふたつきのものが多いので、猫砂が見えず「トイレ感がない」ものも多いです。

リビングなど人目につく場所に設置していて、「あまりトイレっぽくないものを…」と考えているなら、システムトイレの方が好みのものを見つけやすいかも♪

猫砂の飛び散りが気になる

専用の砂は、従来の砂よりも粒が大きいタイプが多いので、肉球に挟まりにくく飛び散り防止になります。

穴掘りが好きな子、後ろ足で砂をかけたがる子、念入りに砂かけをする子…。
いろんなタイプの猫がいますが、猫砂がトイレの外にまで飛び散っていて気になる場合は、システムトイレに変えてみるのもひとつの方法ですよ!

猫ねこさん
システムトイレがおすすめなのは、トイレ掃除の時間をなるべく減らしたい、時間がかけられない人。毎回のおしっこ処理をしなくて済むのはとても助かりますよねぇ。
お仕事なんかで留守がちな人にとっては特に使いやすいトイレですね!見た目がトイレっぽくないのも嬉しいっ。
クロベエ

システムトイレの種類

ひとくちにシステムトイレといっても、そのデザインはさまざま。
デザインは大きく分けるとこちらの3つ。

  • ハーフカバータイプ
  • ドームタイプ
  • 上から入るタイプ

それぞれメリットやデメリットがありますので、なるべく猫にあったトイレを選んであげてくださいね。

ハーフカバータイプ

ハーフカバー

トイレの入り口部分だけカバーの高さが低く、ドームで覆われていないトイレで、ハーフドームタイプとも呼ばれます。

メリット

  • カバーに高さがあるため、猫砂が飛び散りにくい
  • カバーを取り外せるタイプなら掃除しやすい

デメリット

  • カバーを取り外せない場合、少し掃除しづらい
  • 猫が砂を掘る方向によっては、猫砂が飛び散ることがある

ドームタイプ

ドームタイプ

トイレ上部がドームで覆われているトイレです。

メリット

  • ドームで覆われているため、砂が飛び散りにくい
  • ドームで覆われているため、排泄物のニオイが広がりにくい
  • 薄暗く周りに見られないため、猫が安心できる
  • トイレっぽくない見た目

デメリット

  • 掃除箇所が多い
  • 鉱物系の猫砂を使用する場合、中で粉が舞いやすい
  • サイズが若干大きいので場所を取る

上から入るタイプ

上から入るタイプ

上から猫が入る縦型トイレで、トイレ上部に猫が出入りする穴があります。

メリット

  • 猫砂が飛び散りにくい
  • 排泄物のニオイが広がりにくい
  • 穴ぐらが好き・砂掘りが好きな猫に最適
  • トイレっぽくない見た目

デメリット

  • 排泄物の確認がしづらい
  • 鉱物系の猫砂を使用する場合、中で粉が舞いやすい
  • サイズが大きいので場所を取る
  • 出入りするときに蓋が取れる場合がある
  • 足腰が弱い猫には不向き
  • 慣れるまでは猫が穴に入ることを嫌がることがある

よくある質問

ここでは、猫のシステムトイレに関するよくある質問をまとめています。

パインウッドって何?システムトイレの砂と何が違うの?

100%天然の木からできている円筒形木材ペレットのことで、猫砂の代わりにシステムトイレの上段に敷き詰めて使います。

システムトイレの砂と違うのは、以下のような点です。

  • 尿を吸収して粉状になり下段に落ちる
  • 下段に落ちた後も消臭効果が残っており、シートのおしっこのニオイを消臭
  • おしっこがかかった部分だけ粉状に崩れるので、砂をすべて変えなくても良い
  • トイレに流すことができる
システムトイレを嫌がる場合の対処法は?

猫にも好みがありますので、システムトイレを嫌がっている場合は無理強いしないことが大切です。
トイレが気に入らず排泄を我慢するようになると、膀胱炎などの病気を引き起こす可能性があります。
従来の平面タイプトイレを猫が好むようであれば、思い切って戻してあげましょう。

どうしてもシステムトイレを使いたい場合は、システムトイレに他のトイレでしたウンチを持ち込んで自分のニオイをつけるという方法もあります。

おすすめトイレ

【ハーフカバータイプ】デオトイレ 1週間消臭・抗菌 ハーフカバー本体セット

デオトイレ

  • シートとサンドのW脱臭!シート表面が白いので健康チェックしやすい
  • 飛び散らず粉立ちしにくいサンド
  • 1週間分のおしっこをパワフル吸収!裏面防水シートで片付け簡単
価格 1,280円
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 40×52.5×26cm
重量 4333g
付属 うんち専用スコップ、飛び散らない消臭・抗菌サンド2L(約1ヶ月分)、消臭・抗菌シート1枚(約1週間分)※体重8kgまでの猫使用時
使用する猫砂 ・飛び散らない消臭・抗菌サンド(2L/4L):ゼオライト&シリカゲル
・ふんわり香る消臭・抗菌サンド(3.8L):ゼオライト&シリカゲル
・飛び散らない緑茶成分入り・消臭サンド(2L/4L):紙
・消臭サンド(2L/4L):シリカゲル
使用するシート ・消臭・抗菌シート(4枚/10枚/20枚)
・ふんわり香る消臭・抗菌シート(10枚/20枚)
・複数ねこ用消臭・抗菌シート(4枚/8枚)

【ハーフカバータイプ】花王 ニャンとも清潔トイレセット オープンタイプ

花王ニャンともシステムトイレ

  • 針葉樹のチップと3つの脱臭成分シートでニオイを防ぐ
  • 肉球の挟まりにくい大きめのチップで飛び散り防止
  • 尿の色が分かりやすい白色シート
価格 2,036円
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 40×55×26cm
重量 約4.9kg
付属 ハーフカバー、トレー上部、トレー下部、引き出し部、専用スコップ、脱臭・抗菌チップ大きめの粒2.5L(約1.5ヶ月分)、脱臭・抗菌シート1枚(約1週間分)
ライトベージュ/ブラウン/ホワイト
使用する猫砂 脱臭・抗菌チップ(猫システムトイレ用砂)2.5L(大きめの粒・小さめの粒・極小の粒)、4L(大きめの粒):木材
使用するシート ・脱臭・抗菌シート(4枚/8枚)複数ねこ用脱臭・抗菌シート(6枚)
・脱臭・抗菌マット(6枚)

【ドームタイプ】花王 ニャンとも清潔トイレセット ドームタイプ

ドームタイプ

  • 屋根つきでチップの飛び散りやニオイを防ぐ
  • 針葉樹のチップと3つの脱臭成分のシートで強力脱臭
  • 大きめの粒で飛び散りにくい、シートは1週間分の尿をたっぷり吸収
価格 2,434円
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 40×55×43cm
重量 約5.7kg
付属 屋根、トレー上部、トレー下部、引き出し部、専用スコップ、脱臭・抗菌チップ大きめの粒2.5L(約1.5ヶ月分)、脱臭・抗菌シート1枚(約1週間分)
ブラウン/ライトベージュ/ホワイト
使用する猫砂 脱臭・抗菌チップ(猫システムトイレ用砂)2.5L(大きめの粒・小さめの粒・極小の粒)、4L(大きめの粒):木材
使用するシート ・脱臭・抗菌シート(4枚/8枚)複数ねこ用脱臭・抗菌シート(6枚)
・脱臭・抗菌マット(6枚)

【ドームタイプ】デオトイレ 1週間消臭・抗菌 フード付き本体セット

デオドーム

  • シートとサンドのW消臭でニオイが広がりにくい
  • フード部分が開閉できてお手入れしやすい
  • 1週間分のおしっこをパワフル吸収!裏面防水シートで片付け簡単
価格 2,460円
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 40.5×54×43cm
重量 5,340g
付属 ウンチ専用スコップ、飛び散らない消臭・抗菌サンド2L(約1ヶ月分)、消臭・抗菌シート1枚(約1週間分)※体重8kgまでの猫使用時
ナチュラルアイボリー
使用する猫砂 ・飛び散らない消臭・抗菌サンド(2L/4L):ゼオライト&シリカゲル
・ふんわり香る消臭・抗菌サンド(3.8L):ゼオライト&シリカゲル
・飛び散らない緑茶成分入り・消臭サンド(2L/4L):紙
・消臭サンド(2L/4L):シリカゲル
使用するシート ・消臭・抗菌シート(4枚/10枚/20枚)
・ふんわり香る消臭・抗菌シート(10枚/20枚)
・複数ねこ用消臭・抗菌シート(4枚/8枚)

【上から入るタイプ】アイリスオーヤマ 上から猫トイレ システムタイプ

アイリスオーヤマ上からトイレシステム

  • 猫砂が飛び散りにくく、ニオイが広がらない上からタイプ
  • フタのくぼみが肉球に挟まった猫砂を落とす
  • 1週間分のおしっこを吸収するから掃除は週1回でOK
価格 3,686円
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 41×53×37cm
重量 約2.65g
付属 スコップ
ベージュ/ブラウン
使用する猫砂 におわない消臭サンド(6L)(約3ヶ月分)979円
使用するシート 1週間におわない消臭シート(10枚/20枚)480円/10枚

まとめ

猫のシステムトイレは、おしっこに関してはシートで数日分を吸収してくれるので、毎回取り除く手間なくとても便利です。猫砂の飛び散りやニオイが気になる場合にも効果的です。
ただし普通のトイレ同様、排便時は毎回処理しなければならない点や、トイレに流せない猫砂がある点などには注意しましょう。
シートなどのコストはかかりますが、少しでもお手入れ時間を減らしたい忙しい飼い主さんにはぴったりのトイレですよ!

  • システムトイレとは下段のシートで数日分のおしっこを吸収する二層式タイプ
  • 専用の猫砂(サンド・チップ)やペレットを敷いて使う
  • シートでおしっこを吸収するから毎日の掃除が不要
  • 専用シート・専用砂で消臭・抗菌効果◎
  • 砂が大きく飛び散りにくい
  • 専用の猫砂、シートのコストがかかる
  • 専用の猫砂やシートを猫が嫌がる場合がある
  • 排便時は毎回取り除く必要がある
  • おしっこの色は分かりやすいが尿に関する心配があるときは毎回チェックを
  • システムトイレに従来の固まるタイプの猫砂は使えない
  • トイレに流せるタイプと流せないタイプの猫砂があるので、購入前に必ず確認
  • 日中留守がちでおしっこするたびに掃除できない飼い主さんに
  • 少しでも掃除回数を減らしたい飼い主さんに
  • なるべくトイレ感のないものを探している人にも◎
  • 猫砂の飛び散りが気になる時に
  • デザインもさまざまだが、猫の性格などにあわせて選ぶと良い
  • 嫌がる時は従来タイプのトイレに戻す勇気も必要
猫ねこ部編集室 エディター 守重美和
この記事を書いた人
守重美和
猫ねこ部編集室 エディター