猫の平均寿命と長生きさせる7つのポイント

2019-02-25

猫ねこさん

猫の平均寿命と長生きさせる7つのポイント

猫ねこさん
飼い猫の寿命は約15歳。猫を飼っているといつかは訪れるお別れの時。。。でもいつまでも長生きしてもらいたいですよねぇ。そのためには小さな変化を見逃さないことが大切!食事や生活環境を整えて、定期検診もしっかり受けるようにしてくださいねぇ。
猫ねこ部編集室 ディレクター 木原優子
【監修】ペットフード販売士
猫ねこ部編集室 ディレクター

木原優子

猫ねこ部ディレクターとして猫に関する様々な情報をご提供するなか、特に猫の健康に直結する食事に関する知識を深めるため、ペットフード販売士資格を取得。様々な種類の猫や状況などに合うフードの提案、情報発信を行います。
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ペットフード販売士:一般社団法人ペットフード協会が認定している認定資格で、ペットフードに関する様々な知識及び情報を習得したペットフードの専門家です。ペットの適正な発育と健康維持・増進に寄与します。

現在の日本では、良質なキャットフードが多くなったことや、完全室内飼いをする飼い主さんが増えたことで、猫の寿命は伸びてきており、平均寿命は約15歳。

でも、いつかは訪れてしまうのが愛する猫とのお別れの時。。。
「少しでも健康で長生きしてほしい!」というのが、飼い主さんの切なる願いだと思います。

そこで今回は、猫の平均寿命と長生きさせる7つのポイントについて徹底解説!
猫の年齢換算表や寿命が近づいた時のサインについても紹介します。

猫の平均寿命

日本ペットフード協会の調査データによると、2018年時点の日本の飼い猫の平均寿命は以下のようになっています。

  • 飼い猫全体:15.32歳
  • 外に出ない猫:15.97歳
  • 外に出る猫:13.63歳

参考:平成30年(2018年)全国犬猫飼育実態調査結果

飼育環境や医療の充実により長生きする猫が増えている

飼い猫の平均寿命は15歳前後ですが、次のような理由から年々寿命が伸びてきています。

  • キャットフードの普及
  • 医療の進歩
  • ペット保険加入者の増加
  • 完全室内飼いの増加

外に出る猫は室内で暮らす猫より寿命が短い

外に出る猫の寿命は、室内飼いの猫に比べて約2歳短くなっています。

これは、外に出る場合、感染症などにかかりやすく、交通事故や猫同士の喧嘩に巻き込まれる可能性も高いことが関係しています。

室内飼いの場合長生きする猫が多く、最近では15歳を超える高齢猫も珍しくありません。
日本では20年以上生きる長寿猫も多くいます。

雑種は純血種に比べて寿命が長い

雑種は純血種に比べて寿命が長いと言われています。

純血種の場合、近親交配が当たり前のように行われることもあり、遺伝性疾患を持って生まれてくる猫が多いです。
しかし雑種の場合、さまざまな種類の血が入ることで遺伝性疾患を受け継ぎづらくなり、病気に強い猫になると考えられています。

品種別の平均寿命

純血種であっても、品種によっては長生きする猫もいます。
猫の寿命は個体差もあるのであくまでも目安ですが、これから猫を迎えようと考えている方はひとつの参考にしてみてくださいね。

 品種 平均寿命(歳)
アビシニアン 9~15
アメリカンボブテイル 13~15
アメリカンカール 15超
アメリカンショートヘア 15~20
アメリカンワイヤーヘア 7~12
オーストラリアンミスト 14~19
バリニーズ 18~22
ベンガル 12~16
バーマン 12~16
ブルーシャルトリュー 12~15
ボンベイ 15~20
ブリティッシュショートヘア 12超
バーミーズ 16~18
バーミラ 10~15
カリフォルニアスパングルド 9~16
セイロンキャット 15
シャンティリー 14~16
カラーポイントショートヘア 12~16
コーニッシュレックス 11~15
キムリック 8~14
デボンレックス 9~15
ドメスティックキャット 12~14
エジプシャンマウ 13~16
ヨーロピアンショートヘア 15~22
エキゾチックショートヘア 12~14
ジャーマンレックス 9~14
ハバナブラウン 12~15
ヒマラヤン 15超
ジャパニーズボブテイル 15~18
ジャバニーズ 10~15
コラット 15超
ラパーマ 10~15
メインクーン 12~15
マンクス 8~14
マンチカン 12~14
ネベロング 15~18
ノルウエージャンフォレストキャット 14~16
オシキャット 10~15
オリエンタル 10~15
ペルシャ 15超
ピクシーボブ 12
ラグドール 12~17
ロシアンブルー 15~20
スコティッシュフォールド 15
セルカークレックス 10~15
シャム 15~20
サイベリアン 11~15
シンガプーラ 9~15
スノーシュー 12~15
ソコケ 9~15
ソマリ 10~12
スフィンクス 13~15
トンキニーズ 10~16
ターキッシュアンゴラ 12~18
ターキッシュバン 12~17

参考:PetCareRx

寿命が長い傾向の品種
  • アメリカンショートヘア
  • バリニーズ
  • ボンベイ
  • バーミーズ
  • ヨーロピアンショートヘア
  • ジャパニーズボブテイル
  • ネベロング
  • ロシアンブルー
  • ペルシャ
  • シャム
寿命が短い傾向の品種
  • アメリカンワイヤーヘア
  • キムリック
  • ブリティッシュショートヘア
  • ジャーマンレックス
  • マンクス
  • ピクシーボブ
  • ソマリ

メスはオスよりも寿命が長い

アニコム家庭どうぶつ白書によると、2017年時点のオス猫とメス猫の平均寿命は以下のようになっています。

  • オス猫:13.7歳
  • メス猫:14.8歳

参考:アニコム家庭どうぶつ白書2017

人間でも女性の方が男性より長生きと言われていますが、猫の場合もメスの方が長生きです。

放し飼いの場合、オス猫はテリトリーが広いため、交通事故に遭って命を落とすなどのリスクが高いです。
また、発情期に猫同士で喧嘩をして感染症にかかる可能性が高いことも、寿命が短い原因と言えます。

しかし、完全室内飼いであればそういったリスクは考えにくいです。
にもかかわらず、オス猫の寿命が短いのは「デリケートな性格」が関係しているとも言われています。
オス猫は、環境の変化などでストレスを感じやすいぶん、メス猫よりも病気にかかりやすいのです。
体の構造上、尿道結石になりやすい点も寿命の短さにつながっています。

野良猫の平均寿命は3~5年

飼い猫の平均寿命が約15年であるのに対し、野良猫の平均寿命は3~5年と短命です。

野良猫の寿命がここまで短いのは、このような原因が考えられます。

  • いつでも餌にありつけるわけではない
  • 猫同士の喧嘩で怪我や感染症にかかりやすい
  • 怪我や病気になっても適切な処置が受けられない
  • 寒さをしのぐことができない(特に寒さに弱い子猫や老猫)
  • 交通事故にあう可能性が高い
  • 車のボンネットなどに入り込む
  • 人間によるいじめや虐待
  • ストレスを感じやすい

野良猫は、自由気ままに生きているように見えますが、実は危険と常に隣り合わせの厳しい環境で暮らしているんですね。。。

猫の最高寿命は38歳3日(ギネス記録)

ギネス世界記録に登録されている猫の最高寿命は38歳3日です。
人間で言うとなんと約170歳!

  • 記録保持者:Creme Puff(クリーム・パフ)
  • 国・場所:アメリカ・Austin,Texas
  • 記録:38歳3日(1967年8月3日~2005年8月6日)

近年猫の寿命が伸びてきているとは言え、平均寿命の倍以上というこの長寿記録は、今後もなかなか破られることはないでしょう。

猫ねこさん
飼い猫と野良猫だと倍以上も寿命が違うんですねぇ。最近は室内飼いする人も多いですし、フードの質もあがってきているので、寿命はどんどん長くなってますよぉ。
純血種よりも雑種、オスよりもメスなど種類や性別によっても寿命は変わってくるんですねぇ。
最近はほとんど室内で飼ってますもんねっ。外に出るといろんな危険があるけど、室内ならそんな心配ないですもんね!
クロベエ

猫の年齢換算表

猫は人間よりも早いスピードで歳をとっていきます。

まだまだ子猫と思っていても、生後1年もすればすでに人間でいう高校生くらいに成長。
生後2年もたてば、もう立派なオトナです。
それ以降は人間の約4倍のスピードで成長が進み、生後10年もたてば人間の56歳、いわゆる中高年の域に…。

人間でも「子どもの成長はあっという間…」などと言いますが、猫の成長は比べ物にならないほど早いのです。

以下の表は、猫の年齢を人間の年齢に換算したものです。

ライフステージ 猫の年齢 人間の年齢
子猫(成長期) 1週間 1ヶ月
2週間 3ヶ月
3週間 6ヶ月
1ヶ月 1歳
2ヶ月 3歳
3ヶ月 5歳
6ヶ月 9歳
9ヶ月 13歳
成猫(維持期) 1歳 17歳
1歳半 20歳
2歳 23歳
3歳 28歳
4歳 32歳
5歳 36歳
6歳 40歳
高齢猫(高齢期) 7歳 44歳
8歳 48歳
9歳 52歳
10歳 56歳
11歳 60歳
12歳 64歳
13歳 68歳
14歳 72歳
15歳 76歳
16歳 80歳
超高齢猫(超高齢期) 17歳 84歳
18歳 88歳
19歳 92歳
20歳 96歳
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猫の寿命を伸ばす方法

「いつまでも元気でいてほしい」「少しでも長生きしてほしい」
猫を愛する飼い主さんなら誰もが願うことですよね。

そのためにできることを紹介していきます。

  • 小さな変化を見逃さない
  • 栄養バランスのとれた食事・適切な食事量
  • 室内飼いを徹底する
  • 清潔な環境を保つ
  • ストレスを感じさせない
  • 定期検診を受ける
  • 飼い主の生活習慣を見直す

小さな変化を見逃さない

猫は敵に弱ったところを見せない習性があるので、怪我や病気にかかっていても隠す傾向があります。

猫の小さな変化を見逃さないよう、日頃からしっかり健康チェックすることが大切です。

【チェックポイント】

  • 排泄物の状態、排尿・排便回数(下痢や便秘になっていないか、色や回数はどうか)
  • 食欲
  • 飲水量
  • しこり
  • 脱毛
  • 鼻水
  • 目やに

栄養バランスのとれた食事・適切な食事量

少しでも健康で長生きしてもらうには、栄養バランスのとれた食生活が欠かせません。

猫の健康を保つには「肉や魚中心で動物性たんぱく質が豊富」なフードを与えることが最も重要です。
キャットフードにはさまざまな種類がありますが、原材料や成分を必ずチェックして選びましょう。

また、栄養だけでなく適切な量を与えることも大切!
「もっともっと!」とおねだりする猫の可愛さに負けて、欲しがるままにおやつや餌をあげてしまうと肥満体型になってしまいます。
肥満はさまざまな病気を引き起こしますので、年齢やライフステージ、猫の状態にあわせてフード量をしっかり管理してあげてくださいね。

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室内飼いを徹底する

猫の寿命を伸ばすには、室内飼いを徹底することも大切です。

前述のように、室内飼いの猫の寿命は外飼いの猫に比べて約2歳も短くなっています。
外で暮らす猫は、猫同士の喧嘩による感染症や交通事故など多くの危険にさらされています。

上下運動が好きな猫の習性にあわせてキャットタワーなどを用意してあげれば、活発な猫でも快適に過ごせるでしょう。

清潔な環境を保つ

「きれい好き」で知られる猫を長生きさせるには、清潔な環境を保つことも重要です。

特にトイレが汚れていると、排尿を我慢して膀胱炎になる可能性もあるため、こまめに掃除をしましょう。

また、食器や食事する場所が汚れていることで、餌や水を口にしなくなることもあります。
いつまでも健康で長生きするためには、良質な食事をしっかりとることが大切なので、食事環境にも気を配ってあげてくださいね。

ストレスを感じさせない

猫の健康にとってストレスは大敵です。
少しでも長生きさせるには、ストレスを感じさせないようにすることが大切です。

ストレスを感じる原因は、このようにさまざまです。

  • しつこく構われる
  • 多頭飼い(相性・トイレ不足)
  • 引っ越し
  • 来客
  • 騒音
  • 匂い
  • 普段使っているものの変化(食器・トイレ)
  • 運動不足
  • 急激な気温の変化

ストレスから病気を引き起こすこともありますので、猫の性格や生活環境にあわせて心地よく過ごせる環境を整えてあげましょう。

定期検診を受ける

猫は体調が悪くても言葉で知らせることができないので、病気に気づいた時には既に手遅れ…ということも少なくありません。
少しでも寿命を伸ばすためには、定期検診を受けることが重要です。

子猫や成猫であれば年に1回、高齢になったら年に数回、検診を受けにいきましょう。
病院に行くのを怖がる猫も多いですが、小さい頃から慣らしておくと比較的スムーズに行けるようになりますよ。

飼い主の生活習慣を見直す

猫の性格にもよりますが、なかには我慢強く飼い主さんの生活スタイルにあわせる子もいます。
飼い主さんの生活習慣が猫の寿命を縮める原因になることもあるので、場合によっては生活習慣を見直す必要もあります。

  • 不規則な生活:生活リズムが崩れストレスを与える、落ち着きがなくなる、食欲がなくなる
  • 喫煙:リンパ腫になる確率が上がる
  • アロマオイル:有害なものもある
  • 観葉植物:有害なものもある
  • アルコール:誤って口にしてしまう可能性がある
猫ねこさん
少しでも長生きさせるには、ちょっとした変化も見逃さないことがとっても大切!猫って具合が悪かったり痛いところがあっても隠したがるところがあるんですよねぇ。いつもと違う様子にいかに早く気づいてあげるかが長生きの秘訣なんですよぉ。
まさに先輩の言うとおり。。。痛いところがあっても、ボク、おかあさんにはあんまり知られたくないんですっ。でも、おかあさん意外と敏感だからすぐにバレちゃいますけどね。。。(^_^;)
クロベエ

寿命が近づいた時の猫のサイン

猫を飼っている以上は、必ず訪れるのが「お別れの時」。
最期が近づくと、このようなサインが見られます。

  • 意識がなくなり口呼吸になる
  • 心拍数が少なくなる
  • 食事をとっていても痩せてくる
  • 毛づくろいをしなくなる
  • 甘える
  • 大声で鳴く
  • いなくなる
  • 食欲が減る、水を飲まなくなる

意識がなくなり口呼吸になる

猫の意識がなくなって、口呼吸を始めたらあと数時間…。
呼び掛けてもほとんど反応が見られなくなったら、そばを離れずしっかり見守ってあげましょう。

心拍数が少なくなる

心拍数が下がってきた場合も注意です。

健康な猫の心拍数は1分あたり120~180回ですが、命の終わりが近づくとゆっくりと鼓動を打つようになります。
猫の胸に耳をあててみて、音が弱くなってきたら死期が近づいています。

食事をとっていても痩せてくる

高齢になると筋肉が衰え痩せる猫も多いですが、食事をとっていても痩せるときは何らかの病気にかかっている可能性があります。

骨関節炎や歯肉炎など痛みが原因で体重が減っているときもありますが、1ヶ月で5%以上減っている場合は、命にかかわる深刻な病気の可能性が高いです。

体重が減っているときに考えられるのは、このような病気です。

  • 慢性腎臓病
  • 糖尿病
  • 甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう)
  • 炎症性腸症(IBD)
  • 胆管肝炎
  • 膵炎(すいえん)

毛づくろいをしなくなる

しょっちゅう毛づくろいをしていた猫が、毛づくろいをしなくなった場合も危険信号です。

老化が進むと、だんだん自分で毛づくろいをするのも難しくなり、毛がバサバサで艶がなくなってきます。
自分の毛が汚れていても気にしなくなってくるのは、それほど体力が弱っている証拠です。

甘える

突然甘えることが多くなった時も、寿命が近づいているサインです。

普段ツンデレな子が異常に甘えん坊になる時は「死ぬ前の挨拶」をしていると言われています。
膝の上でゴロゴロと喉を鳴らして甘えた翌日に、息を引き取ったなどという話もよくあります。

大声で鳴く

死期が近づいたら、いつも以上に大声で鳴くようになることもあるようです。
最後の力を振り絞って、飼い主さんに別れの挨拶をしているのかもしれませんね。。。

いなくなる

飼い主さんの前から姿を消すのも、死期が近いサインです。

猫は元々単独で狩りをしていた動物なので、怪我や病気などで弱っている状態で襲われないように身を隠す習性があります。
このような名残で、自分の死期を悟ったら誰にも見られない場所を求めて姿を消すのです。

また、自分の体温を下げることでエネルギーの消費を最小限に抑えようと、薄暗く冷たい場所を求めるとも言われています。

押入れの奥、家具の裏など隠れる場所を探してウロウロしているときは注意です。

食欲が減る、水を飲まなくなる

徐々に食欲が減り、水を飲まなくなったら、いよいよ死が近づいてきています。

弱っていく姿を見るのは本当に辛いと思いますが、もう見守ることしかできないので、少ない時間を大切に寄り添ってあげてください。

猫ねこさん
あんまり考えたくはないですけど、いつかはその時がきてしまうものですからねぇ。。。ワレワレ猫って、弱っている状態を見せたくないところがあるので、最期を悟ったら飼い主さんの前からいなくなる子も多いようですよぉ。
今はまだまだ若いから考えられないけど、、、おかあさんや先輩と会えなくなるなんてイヤですっ!いつまでも一緒にいたいです!
クロベエ

まとめ

猫の平均寿命、年齢換算表、寿命を伸ばす方法、寿命が近づいた時の猫のサイン、については以下のまとめを参考にしてください。

  • 飼い猫の平均寿命は15歳前後
  • 飼育環境や医療の充実で長生きする猫が増えている
  • 外に出る猫の寿命は室内飼いの猫に比べて短い
  • 雑種は純血種に比べて寿命が長い
  • メスはオスよりも寿命が長い
  • 野良猫の平均寿命は3~5年
  • ギネス記録の最高寿命は38歳3日
  • 猫は人間よりも早いスピードで歳をとる
  • 小さな変化を見逃さないよう日頃から健康チェックすることが大切
  • 栄養バランスの取れた食事と適切な食事量
  • 室内飼いの徹底
  • 清潔な環境を整える
  • ストレスを感じさせない
  • 定期検診を受ける
  • 飼い主の生活環境を見直す
  • 寿命が近づくといつもと違ったサインを見せることがある
猫ねこ部編集室 エディター 守重美和
この記事を書いた人
守重美和
猫ねこ部編集室 エディター