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【獣医師監修】キャットフードの正しい選び方|愛猫の健康を考えた5つのポイント

公開日:

キャットフードの基礎知識

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猫ねこさん

キャットフードの正しい選び方|愛猫の健康を考えた5つのポイント

猫ねこさん
キャットフードを選ぶときは、パッケージの「原材料」「フードの成分」「目的」を必ず確認して選ぶことが大切ですよぉ。なかには私達に必要な栄養バランスになってないものや、粗悪な原材料を使っているものもありますからしっかりチェックしてくださいねぇ。
ふくふく動物病院 院長 平松育子
【監修】獣医師・YICビジネスアート専門学校ペット科講師
平松育子
ふくふく動物病院 院長

キャットフードとひとくちに言っても、たくさん種類がありすぎてどれを選べばいいの?と迷われる方も多いと思います。
猫ねこ部オススメ!選び方のポイントは全部で5つ。

・肉や魚メインで動物性たんぱく豊富
・猫が好んでしっかり食べる
・グレインフリーなのも選択肢の一つ
・安全性の高い品質・製造工程
・カルシウム・リン・マグネシウムのバランスが良い

今回はそんな良質なキャットフードを選ぶ5つのポイントを徹底解説。

表示欄で確認すべき点、注意すべき原材料、フードの目的、成分の目安、種類についても詳しくご紹介します!

目次

良質なキャットフードを選ぶ5つのポイント

キャットフード選びで大切なポイントは以下の5つです。

  • 肉・魚がメイン、動物性たんぱくが豊富
  • 猫が好んでしっかり食べる
  • グレインフリーであることも一つの選択肢
  • 安全性の高い品質・製造工程がしっかりしている
  • カルシウム・リン・マグネシウムのバランスが良い

以下、それぞれのポイントについて詳しく説明します。

肉・魚がメイン、動物性たんぱくが豊富

猫は肉食動物なので、動物性食材なしに健康を維持できません。そのため、キャットフードは肉・魚がメインで動物性たんぱくの高いものを選びましょう。

ただし、肉・魚などのたんぱく質だけではなく、鉄分やビタミン類、各種ミネラルなども猫にとっては必要な成分です。本来、猫の基本の食事は狩った獲物「丸ごと」であって、動物の内臓などにはたんぱく質以外の成分が含まれています。

本来の猫の食事を考えれば、たんぱく質以外の成分もバランスよく含まれているキャットフードを選ぶことが大切です。割合としては、「肉・魚」:「穀物」:「野菜」=7:2:1と覚えておきましょう。

猫が好んでしっかり食べる

匂いや食感が好みでないと、猫にとって食事の時間が苦痛になってしまいます。いくつかの種類を試してみて、食いつきの良いものを選ぶようにしましょう。

猫は人間と比べて嗅覚が発達しているため、食べ物が美味しいかどうかを「味」ではなく、「匂い」で判断します。食材そのものの香りを生かしたキャットフードが好きな猫もいれば、強い風味づけがされたキャットフードを好む猫もいます。

また、猫には「食感」にも好みがあります。歯が生え変わる時期の子猫は固い食感が好きですし、歯が抜けてしまったシニア猫は柔らかい食感を好むなど、猫の年齢によっても食感の好みは変わってきます。

グレインフリーであることも一つの選択肢

グレインフリーキャットフードとは米・麦・トウモロコシなどの穀物類が含まれていないフードのことです。

猫は本来肉食の動物で腸が短いため、穀物の消化が不得意な体のつくりになっています。グレインフリーは穀物が入っていないぶん消化しやすいため、猫の内臓にあまり負担がかかりません。

また、穀物類が含まれていない代わりに、肉類が豊富に含まれ動物性たんぱくが豊富なのが特徴です。人間の主なエネルギー源は炭水化物ですが、猫の主なエネルギー源はたんぱく質です。グレインフリーのキャットフードには、エネルギー源となるたんぱく質が豊富に含まれているため、猫は元気に体を動かすことができます。また、消化しやすいぶん少量でも十分にエネルギーに変えることができます。

安全性の高い品質・製造工程がしっかりしている

キャットフードには肉類や穀物類などのほか、酸化防止剤・人工香料・着色料などが含まれています。

「人工の」酸化防止剤には発がん性が疑われるものもあるため、取りすぎなければ害のない「天然由来の」酸化防止剤が含まれているものを選びましょう。代表的なものは、ミックストコフェロール、ビタミンC、ローズマリー、クエン酸などです。また、人工香料・着色料にも猫に害をもたらすものがあるので注意が必要です。危険な原材料については後ほど詳しく説明します。

また、人間が食べても大丈夫な安全食材を使っている「ヒューマングレード」表記のキャットフードを選ぶことも猫の健康にとって大切です。

また、「自社工場で生産している」「中国産原材料を使っていない」キャットフードを選びましょう。過去に中国産の原材料を使ったペットフードが原因で多くの猫が亡くなる事故がありました。また、自社工場をもたない複数の会社のペットフードに中国産の原材料が混入したケースもあります。

愛猫の大切な命を守れるのは飼い主であるあなただけです!キャットフードの製造工程がしっかりしているかどうかは必ずチェックしましょう。

カルシウム・リン・マグネシウムのバランスが良い

カルシウム・リン・マグネシウムがバランスよく含まれているキャットフードを選ぶことで、猫がかかりやすい尿路結石を防ぐことができます。尿路結石は最悪の場合、わずか3日程度で急性腎不全が原因で死に至ることもある病気なので注意が必要です。

比率としてはカルシウム:リン:マグネシウム=1.2:1:0.08が理想です。リンとカルシウムは結合して骨の主成分となりますが、カルシウムよりリンの方が多いと骨を溶かしてカルシウムを取り出してしまいます。そして過剰なリンが尿として出されると、同じく尿として出されたマグネシウムとくっついて尿路結石の原因になってしまいます。

猫ねこさん
われわれ猫はもともと肉食ですから、やっぱり肉や魚メインの食事がいいんですねぇ。穀物もいらないわけじゃないんですけど、たくさんはいらないんですよぉ。
たしかにお肉たっぷり、お魚たっぷりのものって食欲倍増ですっ。ぼくの場合、がっつきすぎて吐いたりして、おかあさんにいつもブツブツ言われてますけどね。。。
クロベエ

キャットフードの表示欄で確認すべき点

キャットフードを選ぶときに必ず確認したいのがパッケージの表示欄です。

以下、表示欄に記載されている項目です。

  • 原材料・・・添加物を含むすべての原材料の表示が義務化されている(内容量の多い順に記載されている)
  • 賞味期限・・・3年を超えないことが義務づけられている
  • 事業者名 ・原産国・・・最終加工工程が行われた国(原材料の産地とは異なる)
  • フードの目的 ・給与方法 ・内容量 ・成分

キャットフードを選ぶ時、パッケージを見て特にしっかり確認しておきたいのは「原材料」「フードの目的」「成分」です。次項から、これらの項目を見て具体的にどのように選べばよいのか詳しく説明します。

注意したいキャットフードの原材料

キャットフードには肉類、穀物類などさまざまな原材料が使われていますが、なかでも注意したい原材料は以下の6つです。

  • 肉類・・・肉副産物・家禽ミール・ミートミール・肉骨粉
  • 穀物類・・・米・麦・トウモロコシ
  • 豆類・イモ類
  • 動物性油脂
  • 酸化防止剤
  • 人工香料・着色料

以下、それぞれの注意点について詳しく説明します。

肉副産物・家禽ミール・ミートミール・肉骨粉は本来食べられない材料が混ざっている可能性がある

肉類はたんぱく質が豊富に含まれるため、猫にとって欠かせない原材料のひとつですが、肉副産物・家禽ミール・ミートミール・肉骨粉と呼ばれる原材料については猫の健康を害するリスクもあるため、原材料欄にこれらの記載がある場合には注意が必要です。

これらはAAFCOの定義上では決して危険ではないのですが、製造した国が必ずしも定義を守って作っているとは限りません。なかには定義とは違う動物の肉が入っていたり、定義では含まれない部位が含まれていたりする可能性もあるので注意が必要です。

※AAFCO・・・ペットフードの栄養基準や表示などのガイドラインを定めるアメリカの機関

猫は穀物の消化が苦手なので穀物が多すぎないものを選ぶ

前述のように、猫は穀物の消化が苦手なため、米・麦・トウモロコシなどの量には注意しましょう。特に国産は穀物メインのものが多く安価で購入できるため、一見「国産でかつ安い」からと選びがちですが、元々肉食動物の猫の体にはかえって負担が大きくなってしまいます。

豆類・イモ類が多すぎないものを選ぶ

肉・魚より安く豊富なたんぱく質を摂取できるのが豆類です。特にグレインフリーのものは食物繊維が少ないので、食物繊維を多く含む豆類が入っています。豆類の多くはエンドウを使っていますが、大豆はアレルギーの原因になりやすいため注意が必要です。

また、グレインフリーで価格を抑えるために使われるのが炭水化物を多く含むイモ類です。猫はあまり多くの食物繊維を含む食材は消化できない体のつくりになっているので、イモ類の量には注意が必要です。

原材料の分かる動物性油脂が使われているものを選ぶ

キャットフードを形づくるために欠かせないのが油脂です。
動物性油脂と表記されている場合は、どの動物の油脂がどの程度の割合で混ざっているのかが分かりません。
また、何らかの病気で亡くなった家畜の油脂が使用されている可能性もあります。「鶏油」など原材料がしっかり記載された動物性油脂を選ぶと安心です。

「人工の」酸化防止剤の摂取量に注意

キャットフードは酸化すると有害物質が発生したり、栄養価が下がったりするため、それを防ぐために酸化防止剤が必ず使われています。

酸化防止剤には「天然」のものと「人工」のものがありますが、注意が必要なのは、発がん性やDNAの突然変異などのリスクがあるとされる「人工」酸化防止剤の摂取量です。

以下の酸化防止剤は、気になるようであればできるだけ避けた方が良いでしょう。

酸化防止剤 リスク
BHA 発がん性
BHT DNA・染色体の突然変異
エトキシキン アレルギー性皮膚炎・目の炎症
ソルビン酸(保存料) 発がん制(亜硫酸ナトリウムと一緒にとる)・成長抑制・肝臓、腎臓、精巣の重量減
プロピレングリコール 便が硬くなる・腸に障害が出る

健康を害する人工香料や着色料に注意

キャットフードに匂いや香りづけをするのが「人工香料」「着色料」です。これらは見た目を良くするために使われる添加物ですが、猫は「色などの見た目」ではなく「匂い」で食べ物を選びます。つまり、「人工香料」「着色料」は猫にとっては不必要なものであって、あくまで飼い主さんの「食いつき」を良くするための添加物なのです。

着色料には健康を害するものもあるため、どんな着色料が使われているか必ずチェックしましょう。以下、注意が必要な着色料です。

着色料 リスク
赤色102号 発がん性・アレルギー
赤色40号 発がん性
青色2号 死病を引き起こすウイルスに対する猫の感応性を増大
猫ねこさん
粗悪な原材料を使ったフードで体調を壊してしまうこともあるんですよぉ。毎日食べるものですから、原材料はしっかりチェックして選びましょうねぇ~。
ぼくなんて、おいしそうな色ー、おいしそうなニオイーってほぼつられてます。。。発がん性のある着色料とか怖いですっ。
クロベエ

目的にあったキャットフードを選ぶ

キャットフードのパッケージには、何を目的に作られたフードなのかが記載されています。必ず目的にあったキャットフードを選ぶようにしましょう。

キャットフードの目的は、以下の4種類に分けられます。

  • 総合栄養食
  • おやつ(間食)
  • 療法食
  • その他の目的食

以下、それぞれの目的について説明します。

フードと水を与えるだけで健康を維持できる!毎日の主食となる総合栄養食

毎日の主食となる総合栄養食には、猫に必要な栄養素がバランスよく含まれています。年齢や成長段階などによって愛猫にあったものを選べます。カリカリと呼ばれるドライフードは総合栄養食にあたります。

おやつ(間食)は与えすぎに注意

おやつは、飼い主と猫とのコミュニケーションツールのひとつです。たくさんあげすぎると肥満になったり、栄養バランスが崩れたりするので、給与量には気をつけましょう。缶詰タイプやパウチタイプなどのウェットフードが主なおやつです。

病気にあわせた療法食は必ず獣医の指示に従って

病気になってしまった猫用の食事です。腎臓病や尿路結石などの治療に使われます。療法食を与えるときは必ず獣医さんの指示のもと与えましょう。自己判断で与えるとかえって病状を悪化させてしまうこともあるので注意が必要です。

その他の目的食は総合栄養食と組み合わせて使う

栄養バランスを整える役割があるなど、人間の食事でいう「おかず」にあたるので、必ず総合栄養食と組み合わせるようにしましょう。

キャットフードの成分の目安を知る

AAFCO(アメリカの全米飼料検査官協会)はメーカーに対して「最低でもたんぱく質は〇%、脂肪は〇%で作ってね」という基準を定めています。あくまでも最低基準なので、AAFCOの基準を満たしている=高品質というわけではなく、この基準を満たしているキャットフードは栄養バランス的に安心して与えることができる最低基準というようにとらえてください。

しかし、愛する猫の体のことを考えるなら、パッケージに記載された成分表示を見て、最低基準をクリアしているか自分の目で確認して選ぶことが大切です。

以下は、AAFCOによるキャットフードの成分基準です。

成分 最低基準
子猫 成猫
タンパク質 30.0% 26.0%
脂肪 9.0% 9.0%
カルシウム 1.0% 0.6%
リン 0.8% 0.5%
カリウム 0.6% 0.6%
ナトリウム 0.2% 0.2%
マグネシウム 0.08% 0.04%
ビタミンA 9000IU/kg 5000IU/kg
ビタミンD 75IU/kg 50IU/kg

キャットフードの種類

キャットフードは大きく以下の2つのタイプに分けられます。

  • ドライフード
  • ウェットフード

以下、それぞれの特徴について表にまとめましたので、ご覧ください。

  ドライフード ウェットフード
水分含有量 10%前後 75%以上
コスパ 内容量が多く安価 内容量が少なく高価
保存 一度開封しても保存が効く 一度開封すると腐敗やカビつきが早い
歯石・口臭予防 咀嚼することで歯磨き効果あり 猫の歯につきやすい
栄養バランス バランスがよい 偏っている場合もある
味や種類 ウェットフードに比べると嗜好性は劣る 猫の好みにあうものが多く食いつきが良い
フードの目的 総合栄養食 間食・その他の目的食が多い

一般的には、ドライフードは栄養バランスが取れているため主食となる総合栄養食が多く、ウェットフードは個別タイプが多いためおやつとして与えることが多いです。 ウェットフードには、猫の健康を害する添加物が多く含まれることが多いため、なるべく添加物の少ないものを選びましょう。また、ドライフードを与える際は必ず水分と一緒に与えるようにしましょう。

猫ねこさん
栄養や健康のことを考えたらドライフードを主食にしなきゃいけないんですねぇ。
知らなかったですっ。ウェットフードって食べやすくて、ぼくいっつもおねだりするんですけど、そればっかじゃダメなんですね。
クロベエ

キャットフードの選び方に関するよくある質問

国産と外国産はどっちがいい?

日本にはペットフードに関する法律「ペットフード安全法」がありますが、欧米などの動物愛護先進国と比べると基準がかなりゆるく、必ずしも国産だから安全とは言い切れないところもあります。

一方、イギリスをはじめとした動物愛護先進国では、キャットフードに関して法律で厳しい基準が定められているため、安全で高品質なキャットフードが多いと言えます。ただし、外国産のものは、輸入などのコストで国産よりも高価になる場合が多く、なかにはあまり知られていない添加物が使われていることもあるので注意が必要です。

もしアレルギー症状が出たらどうすればいい?

もし、アレルギー症状が出たら、まずは獣医の診断を受け原因を特定してもらいましょう。原因が特定できたら獣医の指示のもと除去食を与えていきます。そして、症状が落ち着いたら必ず以前の食事に戻し、再度アレルギーが出ないかをチェックする必要があります。

猫の食物アレルギーで最も多いのは「肉」ですが、そもそも猫が食物アレルギーを起こす割合は高くありません。そのほかには乳製品、卵、小麦、大麦、コーングルテンなどがあり、米はアレルギーの原因になりにくいと言われています。

まとめ

  • 肉・魚がメインで動物性たんぱくが豊富なものを選ぶ
  • 猫が好んでしっかり食べるものを選ぶ
  • グレインフリーであることも一つの選択肢
  • 安全性の高い品質・製造工程のしっかりしたものを選ぶ
  • カルシウム:リン:マグネシウムのバランスの良いものを選ぶ
  • 肉副産物・家禽ミール・ミートミール・肉骨粉が含まれているものに注意
  • 穀物の量が多すぎないものを選ぶ
  • 豆類・イモ類が多すぎないものを選ぶ
  • 原材料の分かる動物性油脂が使われているものを選ぶ
  • 人工の酸化防止剤の摂取量に注意
  • 猫に不必要な人工香料や着色料に注意
  • フードの目的にあったものを選ぶ
  • 療法食は獣医の指示に従って選ぶ
  • AAFCOの基準を満たす成分が含まれているか確認する
  • 猫の体型や状態にあわせてフードの与え方を変える
  • 安全で高品質なのは外国産

おすすめのキャットフードベスト3

ジャガー

ジャガー

グラフ

  • 肉と魚の栄養が両方とれるハイブリッドフード!動物性たんぱく質80%以上
  • 専任の品質管理官が品質をチェック!新鮮で安心の最高品質食材
  • 健康効果が高いと注目のスーパーフードを数多く配合
価格 4,622円/1.5kg(1kgあたり約3,082円)
原産国 イギリス
第一原料 骨抜きチキン生肉
穀物類 グレインフリー
酸化防止剤 ビタミンE
ミール、副産物など なし
人工酸化防止剤 なし
香料・着色料 なし
セルロース なし
主な成分 たんぱく質:40.00%以上
脂質:20.00%以上
粗繊維:3.00%以下
炭水化物:18.00%
エネルギー:384kcal/100g
猫ねこさん
ジャガーは、数種類の肉と魚を使用しており、双方の良質な栄養がたっぷり!贅沢素材が80%以上も入っているんですよぉ。
それに加え、シンプルなレシピながらスーパーフードもふんだんに入っており、栄養・素材・こだわり全て、ワタクシ猫ねこのイチオシフードです!
カナガン

カナガン

グラフ

  • 豆類ゼロ正真正銘グレインフリー!高たんぱく・低炭水化物レシピ
  • イギリス産平飼いチキンを60%以上使用、野菜やハーブ使用でヘルシー
  • 全体的な配合のバランスが良く、動物性たんぱく質が多く吸収率が高い
価格 4,277円/1.5kg(1kgあたり約2,851円)
原産国 イギリス
第一原料 骨抜きチキン
穀物類 グレインフリー
酸化防止剤 ビタミンE
ミール、副産物など なし
人工酸化防止剤 なし
香料・着色料 なし
セルロース なし
主な成分 たんぱく質:37.00%以上
脂質:20.00%以上
粗繊維:1.50%以下
390kcal/100g
猫ねこさん
カナガンは、豆類も一切含まないグレインフリーなので動物性たんぱく質が多く、吸収率が良いのですよぉ。全てのバランスが良く、幼猫からシニアまで、心配なく毎日食べられるのがポイント。健康で素敵なカラダの猫への一歩はこのフードですよぉ!
シンプリー

シンプリー

グラフ

  • 豆類ゼロ正真正銘グレインフリー!高たんぱく・低炭水化物レシピ
  • 魚類だけで73%以上、魚系グレインフリーとしてはトップクラス
  • 全体的な配合のバランスが良く、動物性たんぱく質が多く吸収率が高い
価格 3,960円/1.5kg(1kgあたり約2,640円)
原産国 イギリス
第一原料 骨抜き生サーモン
穀物類 グレインフリー
酸化防止剤 ビタミンE
ミール、副産物など なし
人工酸化防止剤 なし
香料・着色料 なし
セルロース なし
主な成分 たんぱく質:37.00%以上
脂質:20.00%以上
粗繊維:1.50%以下
エネルギー:380kcal/100g
猫ねこさん
魚類だけで73%以上というたんぱく質量に加え、最大の魅力は原材料の魚の種類の多さ!カナガンと同じく豆類を使用していないので動物戦たんぱく質が多く、吸収率が良いのですねぇ。魚類ならではの栄養がギッシリ!お魚が好きな猫にはシンプリーがイチオシですよぉ。
猫ねこ部編集室 エディター 守重美和
この記事を書いた人
守重美和
猫ねこ部編集室 エディター
ふくふく動物病院 院長 平松育子
【監修】ふくふく動物病院 院長
平松育子
京都市生まれ
山口大学農学部獣医学科(現 山口大学共同獣医学部)卒業/山口県内の複数の動物病院にて勤務/2006年3月3日 阿知須にてふくふく動物病院開業
ふくふく動物病院
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