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ウェットフードを猫に与える前に知っておきたいメリット・デメリット

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猫ねこさん

ウェットフードを猫に与える前に知っておきたいメリット・デメリット

猫ねこさん
色んな味があって食べやすいウェットフード。ただ、コスト・健康面どを考えると、ドライフードとの併用がオススメ。ドライフードが苦手な子の食いつきも良くなりますが、毎日そればかり与えるのはダメ。あくまでドライフードメインに週1~2回与えてくださいねぇ。1日の給餌量を守ることも大切ですよぉ。

「種類が多く食いつき◎」「消化吸収◎」「水分補給に便利」などメリットたくさんのウェットフード。
しかし、一方で「割高」「開封後の保存がきかない」「噛む力が衰える」などのデメリットも・・・。

主食として使える「総合栄養食」のウェットフードもありますが、一般的にはドライフードと併用することがほとんどでしょう。
その場合は、週に1~2回程度、一般食(間食)表示のものを与えるようにしてくださいね。

今回はウェットフードを与える前に知っておきたいメリット・デメリットを徹底解説!

ウェットフードのタイプ別特徴と与え方、ドライフード併用時のメリットと注意点、ウェットフードの選び方・オススメフードについても詳しく説明します。

目次

ウェットフードとは

まずは猫のウェットフードについて説明します。

ドライフードとの違いは水分量

キャットフードは大きく分けるとカリカリと呼ばれるドライフードとウェットフードに分かれます。

ドライフードとの大きな違いはフードに含まれる水分量です。ドライフードの水分量が10%以下なのに対し、ウェットフードは水分量75%以上のものを指します。

主におやつとして与えるが主食になる総合栄養食もある

一般的には、おやつとして与えることが多いですが、なかには主食として使える「総合栄養食」表示のものもあります。

ウェットフードのメリット

ここでは、ウェットフードのメリットについて説明します。

ウェットフードのメリットは以下の通りです。

  • 動物性たんぱくが豊富
  • 消化吸収しやすい
  • 種類が豊富・食いつきが良い
  • 未開封での長期保存が可能
  • 水分補給になる

以下、それぞれのメリットについて詳しく説明します。

動物性たんぱくが豊富

ドライフードはその形状を保つために、炭水化物が多く含まれていますが、ウェットフードは炭水化物よりも肉や魚などの 動物性たんぱくが豊富に含まれています。

猫の主なエネルギー源は動物性たんぱくなので、炭水化物よりも動物性たんぱくが多い栄養バランスは、猫にとって理想的です。

消化吸収しやすい

ドライフードと比べて消化吸収が良いため、猫の消化器官への負担が少なくなります。ただし、質の悪い原材料が使われている場合、 猫の健康を害する可能性もあるので注意が必要です。

注意したい原材料については以下のリンクをご覧ください。

こんなキャットフードは危険!注意が必要な6つの原材料
キャットフードにはからだに良くない材料がはいっていることもあるんですよぉ。国やメーカーによっては大変粗悪なものを入れてい...

種類が豊富・食いつきが良い

ドライフードに比べてバリエーションが豊かで、猫の好みにあわせて選ぶことができます。また、魚や肉の香り・味が強いため、ニオイに敏感な猫の食いつきが良く、喜んで食べてくれる場合が多いようです。

未開封での長期保存が可能

ウェットフードの容器には以下のようなものがあります。

  • 缶詰
  • パウチタイプ
  • アルミトレイ

いずれの場合も、密封後に加熱殺菌が行われているため、保存料なしに未開封での長期保存が可能です。万が一の災害に備え、非常食として常備しておくのにぴったりのフードです。

パウチタイプと呼ばれるレトルトフードについて詳しくは以下のリンクをご覧ください。

レトルトキャットフードのメリット・デメリット
缶詰タイプに比べて開けやすく捨てやすいレトルトフード。水分補給になり、味も豊富とメリットはたくさんありますが、そればかり...

水分補給になる

猫は水分摂取が苦手で、水分不足になりやすいと言われています。

水分量が75%以上と非常に多いため、猫に必要な水分を補うことができます。

ウェットフードのデメリット

ここでは、ウェットフードのデメリットについて説明します。

ウェットフードのデメリットは以下の通りです。

  • 割高
  • 開封後の賞味期限が短い
  • 歯石がつきやすい
  • 噛む力を養えない
  • ドライフードを食べなくなる

割高

ドライフードに比べると割高なのが難点です。

ドライフードに比べ内容量や100gあたりのカロリーが少ないため、1日に必要な摂取カロリーのぶん与えるとなると、かなり多くの量が必要になります。

そのため、主食として使うというよりは、ドライフードのトッピングとして使うなどドライフードを食べない場合の補助的な役割で使った方が、コスト面・栄養面を考えた場合おすすめです。

ドライフードのトッピングについて詳しくは以下のリンクをご覧ください。

食いつきが良くなる!キャットフードのトッピング・ふりかけ方法
いつものキャットフードにスープや肉、魚、野菜などをのせてあげると食いつきが良くなることがありますよぉ。トッピングで水分、...

開封後の賞味期限が短い

ウェットフードの開封後の保存期間は約1日です。

水分が多く腐りやすいので、開封したらなるべく早く食べきるのが基本です。どうしても保存しておきたい時は、必ずお皿などに移し替えラップをして冷蔵庫に入れて、翌日までに食べきるようにしましょう。

キャットフードの賞味期限について詳しくは以下のリンクをご覧ください。

キャットフードの賞味期限と注意点
キャットフードにも賞味期限があるので、買う前に必ずパッケージでチェックしてくださいねぇ。未開封なら比較的長持ちしますけど...

歯石がつきやすい

ドライフードに比べて歯の隙間に食べかすが残りやすく、そのまま放置していると歯垢になり、やがて歯石になってしまいます。歯周病の原因にもなりますので、日頃から歯磨きでケアしてあげましょう。

噛む力を養えない

ドライフードに比べて食感が柔らかいため、噛む力が衰え顎や歯が弱くなってしまいます。

高齢で噛む力が弱くなった場合や食欲がない場合などには適していますが、しっかり噛むことのできる健康な猫であれば、ウェットフードばかり与えるのは避けた方が良いでしょう。

ドライフードを食べなくなる

ウェットフードばかり食べさせてしまうと濃い味やニオイの食事に慣れてしまい、ドライフードを食べなくなることもあります。

猫ねこさん
ウェットフードは種類もたくさん、水分たっぷりで食べやすいですし、好きな子が多いと思いますけど、そればかりだと噛む力が衰えてしまったり、ドライフードを食べなくなったりしてしまんですねぇ。主食はあくまでドライフードですから、それを食べなくなってしまうのは困りますよねぇ。
ウェットはたしかにクセになっちゃいますよね。。。スープとかパテとかいろんな種類あって美味しいからぼく大好きなんです!
でも、食べるのはたまーにですよっ。おかあさんがいつも食べてるごはんにときどきトッピングしてくれるんです。
クロベエ

ウェットフードのタイプ別特徴と与え方

ウェットフードにはさまざまなタイプがあります。ここでは、タイプ別の特徴と与え方について説明します。

フレークタイプ

ツナ缶のツナのような形状のもの。原材料が魚介類のものに多く、ほとんどが缶詰に入っています。

フレークタイプの特徴は以下の通りです。

  • 食感がしっかりあるので食べごたえがある
  • 素材そのものの香りや味が強い
  • 安価
  • 一般食(間食)が多い
  • 種類が非常に豊富

総合栄養食ではないものが多いので、ドライフードにトッピングする方法やおやつとして与える方法がおすすめです。

パテタイプ

魚や肉を潰してペースト状、ムース状にしたもの。アルミトレイに入っている場合が多いです。

パテタイプの特徴は以下の通りです。

  • 複数の肉や魚などが原材料となっている場合が多い
  • 食感が柔らかく他のフードに混ぜやすい
  • 総合栄養食が多い

柔らかい食感でドライフードにも混ぜやすいため、ドライフードを食べてくれないときや食欲のないときに与えると良いでしょう。

また、お湯と混ぜて、子猫の離乳食や高齢猫用の食事として与えても良いでしょう。噛む力の弱っている高齢猫への強制給餌にも適しています。

投薬を嫌がる猫にお薬を包んであげる方法もおすすめです。

スープ・シチュータイプ

水分の多いスープ、とろみをつけたシチュータイプのもの。レトルトパウチに入っている場合が多いです。

スープ・シチュータイプの特徴は以下の通りです。

  • ウェットフードのなかで最も水分が多い
  • 種類が豊富で食いつきが良い
  • レトルトパウチタイプがほとんどで、開けやすく捨てやすい
  • 総合栄養食・一般食(間食)どちらもある

水分補給に最も適しているので、水をあまり飲まない猫に、飲み水のかわりにスープでドライフードをふやかしてあげる方法がおすすめです。

食欲があまりない場合は、フードにトッピングするだけでなく、少し温めてあげると食いつきがよくなることもあります。

セミウェットタイプ

パテタイプに近いですが、粘性が高くプリンとした食感が特徴。いなばの「チャオちゅ~る」がその代表です。

セミウェットタイプの特徴は以下の通りです。

  • フレーバーの種類が豊富
  • 水分量90%以上
  • 香りが強く嗜好性が高い

嗜好性が高いので、猫とのコミュニケーションのひとつとしてご褒美感覚で与えるのがおすすめです。ただし与えすぎは禁物です。

主食ではなくあくまでおやつとして与えましょう。

猫ねこさん
ツナ缶のようなものからムース状のもの、スープやシチューのように水分たっぷりのものまでウェットフードにはいろんなタイプがあるんですねぇ。
ウェットフードとひとくちにいってもその種類によって与え方にコツがあるんですね。水分補給にはスープ・シチュータイプ、噛む力が弱った猫にはパテタイプ、、、。うーんっ、勉強になりますっ!
クロベエ

ドライフードとの併用時のメリットと注意点

ウェットフードには主食として使える「総合栄養食」もありますが、猫の健康面やコスト、保存性を考えるとドライフードを主食とする場合がほとんどです。

ここでは、ドライフードとウェットフードを一緒に与える場合のメリットと注意点について説明します。

ドライフードと一緒に与える場合のメリット

ドライフードと一緒に与える場合のメリットについて説明します。

水を飲まない猫の水分補給になる

ドライフードの水分量は10%以下と非常に少ないため、必ず新鮮な飲み水と一緒に与える必要があります。

しかし、猫は水分摂取が苦手なため、水分不足になりやすいと言われています。水をあまり飲まない猫は、尿路結石などの病気にかかりやすくなります。

このような猫には、週に1~2回ドライフードと一緒に与えると水分補給になるでしょう。

ドライフードを食べない猫の食いつきがよくなる

人間も同じものをずっと食べていると飽きてしまうように、猫も同じドライフードばかり食べていると飽きて食べなくなることがあります。

そのような時に、ウェットフードを混ぜて与えることで食いつきを高めることができます。

肉や魚の香りが強いため、食欲のない猫でもニオイにつられて食べやすくなります。

ドライフードと一緒に与える場合の注意点

ドライフードと一緒に与える場合の注意点について説明します。

メインはドライフード、猫の状態にあわせて週1~2回使う

前述のように、ウェットフードばかり与えていると、ドライフードを食べてくれなくなります。

あくまでもメインはドライフードを与え、猫の食いつきが悪いときや、しつけのご褒美として週に1~2回与えるようにしましょう。

一般食(間食)のウェットフードを使う

ドライフードと一緒に与える場合には、必ず一般食(間食)と表示のあるウェットフードを使いましょう。また与え過ぎないよう、1日の給餌量の目安を守ることが大切です。

ドライフードと総合栄養食のウェットフードを併用してしまうと、栄養バランスが崩れてしまう可能性があります。

猫ねこさん
基本的にはドライフードが主食ですから、ウェットフードをあわせて使うときは、頻繁にあげすぎないよう注意しなきゃいけませんよぉ。ウェットフードの表示にも注意ですねぇ。
ウェットフードのなかには総合栄養食もありますけど、一緒にあげてしまうと栄養バランスが崩れちゃうってことですね。
クロベエ

ウェットフードの選び方

前項で説明したように、ウェットフードは、そればかり与え続けると猫の健康に良くない面もありますが、与え方次第ではメリットも多いフードだと言えます。

ここでは、ウェットフードの選び方のポイントについて説明します。

ウェットフードの選び方には3つのポイントがあります。

  • 総合栄養食である
  • 注意の必要な添加物を使っていない
  • 良質なたんぱく質

以下、それぞれのポイントについて詳しく説明します。

総合栄養食である

ウェットフードは主に間食(おやつ)として使われることが多いフードです。間食(おやつ)目的のウェットフードは、あくまでおやつとして時々与える食事なので、それだけ与えていると栄養が偏ってしまいます。

しかし、なかには総合栄養食のウェットフードもあります。総合栄養食とは、それだけで猫に必要な栄養をとることができる食事で、猫に必要な栄養バランスが整っています。

主食として与える場合は、総合栄養食と表示のあるフードを選ぶようにしましょう。

ただし、給餌量は必ずパッケージに記載の目安を守って与えましょう。ウェットフードの場合、1缶(袋)=1食分と思いがちですが、実際には猫の体重にあわせて1日2~4缶(パック)与える必要があります。給餌量が少なすぎると栄養不足になってしまうため注意しましょう。

注意の必要な添加物を使っていない

ウェットフードのなかには、猫の健康に害を及ぼす危険性のある添加物を含んでいるものも多く見かけます。

添加物の基準量は科学的な根拠をもとに十分余裕をもった量で設定されていますが、いくら微量であっても健康に悪影響を及ぼすかもしれないフードを選ぶのは躊躇してしまうでしょう。

猫の健康を考えるなら、添加物がなるべく少ないフードを選びましょう。

注意の必要な原材料について詳しくは以下のリンクをご覧ください。

こんなキャットフードは危険!注意が必要な6つの原材料
キャットフードにはからだに良くない材料がはいっていることもあるんですよぉ。国やメーカーによっては大変粗悪なものを入れてい...

良質なたんぱく質

いくら肉や魚などの動物性たんぱくが豊富であっても、原材料の質が悪ければ猫の健康を害する恐れがあります。

大切なのは、「良質な」たんぱく質が含まれているかどうかです。

粗悪な材料が含まれる可能性がある肉副産物・家禽ミール・ミートミールなどを使っているものは避けた方が良いでしょう。

こんなキャットフードは危険!注意が必要な6つの原材料
キャットフードにはからだに良くない材料がはいっていることもあるんですよぉ。国やメーカーによっては大変粗悪なものを入れてい...

おすすめのウェットフード

【総合栄養食】アイシア 黒缶 まぐろミックス まぐろ白身のせまぐろとかつお

アイシア黒缶まぐろミックス

  • 栄養価の高いまぐろとかつおの赤身肉にまぐろの白身肉をトッピングした総合栄養食
  • DHA・EPA・鉄分・タウリン・ビタミンEなど猫の健康をサポートする成分が豊富
  • 安価で手に取りやすい40年以上のロングセラー商品
価格 136円/160g(100gあたり約85円)
原産国 タイ
第一原料 魚介類(マグロ、カツオ、フィッシュエキス)
主な成分 粗たんぱく質:13.90%以上 粗脂肪:0.9%以上 粗繊維:0.1%以下 水分82%以下  80kcal/100g

【総合栄養食】モンプチ 成猫用 あらほぐし仕立て ロースト若鶏

モンプチ成猫用あらほぐし仕立てロースト若鶏

  • 粗くほぐした若鶏ローストが主原料で食べごたえあり
  • 主食としても使える栄養価の高い総合栄養食
  • たっぷりとろとろソース、粗挽き仕立て、テリーヌ仕立てなど種類豊富
価格 53円/85g(100gあたり約62円)
原産国 アメリカ
第一原料 肉類(ポーク、チキン)
主な成分 粗たんぱく質:11.0%以上 粗脂肪:2.0%以上 粗繊維:1.5%以下 水分80%  85kcal / 100g

【一般食】シシア キャット ツナ&ビーフフィレ

シシアツナ&ビーフフィレ

  • 人間が食べることのできる品質基準HACCP(ハサップ)認証取得
  • 鉄分、たんぱく質、アミノ酸豊富なビーフがコクをプラス 
  • 無添加・無着色・化学防腐剤・遺伝子組換フリー
価格 270円/85g(100gあたり約318円)
原産国 タイ
第一原料 ツナ
主な成分 粗たんぱく質:13.0%以上 粗脂肪:0.8%以上 粗繊維:0.5%以下 水分85%以下  76.8kcal/100g

【総合栄養食】カナガン チキン&サーモン

カナガンチキン&サーモン

  • 新鮮な鶏胸肉とサーモンの旨味を凝縮、ドライフードにからみやすい
  • 高たんぱく・グレインフリーの総合栄養食
  • 人工添加物不使用
価格 543円/75g(100gあたり約724円)
原産国 タイ
第一原料 チキン
主な成分 たんぱく質:19.0%以上 脂質:1.2%以上 粗繊維:0.03%以下 水分77.0%以下  93kcal / 100g

【一般食】金のだしカップ まぐろ

金のだしカップまぐろ

  • 栄養価の高いまぐろをフレークにした嗜好性の高いフード
  • かつおだしが効いていて柔らかい食感で食べやすい
  • 一般食なのでドライフードのトッピングに最適
価格 91円/70g(100gあたり約130円)
原産国 タイ
第一原料 かつお
主な成分 たんぱく質:9.0%以上 脂質:0.1%以上 粗繊維:0.1%以下 水分88.5%以下  50kcal / 100g

まとめ

ウェットフードのメリットデメリット、タイプ別特徴、ドライフード併用時のメリットと注意点、選び方については以下のまとめを参考にしてください。

  • ウェットフードは水分量75%以上のキャットフード
  • 一般的にはおやつとして与えることが多いが総合栄養食表示のものもある
  • 炭水化物より動物性たんぱくが豊富
  • 消化吸収しやすく嗜好性が高い
  • 未開封での長期保存が可能
  • 水分補給として使える
  • ドライフードに比べると割高なのでトッピングなど補助的な役割で使った方が良い
  • 開封後の保存期間が短い
  • 食べかすが残りやすいので歯磨きケアは必須
  • ウェットフードばかり食べていると噛む力が衰え、ドライフードを食べなくなることも
  • フレーク、パテ、スープ・シチュー、セミウェットなどの種類がある
  • 中身の形状に応じて与え方も変えると良い
  • ドライフードと混ぜると水分補給や食いつきを高めるメリットがある
  • ドライフードに混ぜる頻度は週1~2回程度、一般食のウェットフードを使う
  • 主食として使う場合は総合栄養食のウェットフードを選び給餌量を守って与える
  • なるべく添加物の少ないものを選ぶ
  • 良質なたんぱく質を使っているかが重要
猫ねこ部編集室 エディター 守重美和
この記事を書いた人
守重美和
猫ねこ部編集室 エディター
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