本ページはプロモーションが含まれています

ヤラー キャットフード グレインフリーの原材料・評判・安全性を徹底調査

2018-08-27

猫ねこさん

ヤラー キャットフード グレインフリーの原材料・評判・安全性を徹底調査

猫ねこさん
ヤラーキャットフード グレインフリーは、穀物不使用で原材料の96%がオーガニック認定のフード。ヨーロッパ3つの認証機関で認証されていることもあって品質の高さ・安全性は抜群ですよぉ。
猫ねこ部編集室 ディレクター 木原優子
【監修】ペットフード販売士
猫ねこ部編集室 ディレクター

木原優子

猫ねこ部ディレクターとして猫に関する様々な情報をご提供するなか、特に猫の健康に直結する食事に関する知識を深めるため、ペットフード販売士資格を取得。様々な種類の猫や状況などに合うフードの提案、情報発信を行います。
───
ペットフード販売士:一般社団法人ペットフード協会が認定している認定資格で、ペットフードに関する様々な知識及び情報を習得したペットフードの専門家です。ペットの適正な発育と健康維持・増進に寄与します。

オーガニック先進地域のヨーロッパで、オーガニックペットフードNO.1シェアを誇るヤラー。
ヤラーのキャットフードには、以下の3つの種類があります。

  • グレインフリー
  • フィッシュ
  • チキン

今回は「96%オーガニック認定原材料」「ヤラー キャットフード グレインフリー」についてご紹介します。

基本情報と特徴

※価格は購入するショップや時期によって変動する可能性があります。

ヤラーグレインフリー

ヤラー-グラフ

  • 96%オーガニック認定原材料を使ったグレインフリー
  • 製造工場は内部まで公開、クールコンテナを使い輸送体制にも配慮
価格3,168円(税込)/800g(1kgあたり約3,960円
原産国オランダ
第一原料鶏肉
主な成分たんぱく質:32.00%以上
脂質:13.50%以上
粗繊維:5.00%以下
エネルギー:344kcal/100g
穀物類グレインフリー
酸化防止剤 ローズマリー抽出物、ビタミンE
ミール、副産物などなし
人工酸化防止剤なし
香料・着色料なし
セルロースなし
賞味期限未開封:製造から14ヶ月
開封後:1ヶ月目安
販売元株式会社イシイ

原材料と成分

鶏肉、グリーンピース、イエローピース、タピオカ、鶏脂、ひまわりの種皮、ニシン、イースト、海藻、イラクサ、タウリン、ビタミン類(VA、VB12、VB3、ビオチン、パントテン酸、 塩化コリン、VK、VB6、VB1、VD3、VB2、葉酸)、ミネラル類(炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、硫酸亜鉛、硫酸鉄、酸化マンガン、硫酸銅、ヨウ化カルシウム、亜セレン酸Na )、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ビタミンE)

粗たんぱく質32.0%
粗脂肪13.5%
炭水化物33.5%
粗灰分8.0%
粗繊維5.0%
水分8.0%
カルシウム1.70%
リン1.10%
ナトリウム0.40%
マグネシウム0.15%
ビタミンA15200IU/kg
ビタミンD31130IU/kg
ビタミンE175mg/kg
タウリン510ml/kg

96%オーガニック認定原材料を使ったグレインフリー

最大の特徴は「96%オーガニック認定原材料」

オーガニックの本場「オランダ、スウェーデン、ノルウェー」3カ国の認証機関で、厳しい基準をクリア。
原材料(加工前)・製品(加工後)ともに認証を得ており、安心感が違います。

主原料は動物性たんぱく豊富な鶏肉。
広々としたスペースでのびのびと育った鶏は、ストレスが少なく運動量が多いので余分な脂肪がつかず低カロリー。
抗生物質やホルモン剤は一切使っておらず、飼料までオーガニックという徹底ぶりです。

オーガニック認証が取れない魚も、MSC(海洋管理協議会)認証のニシンを使用するなど厳選。
MSC認証は、漁場だけでなく加工や流通過程の厳しい基準をクリアしたものだけ得ることができます。

たんぱく質は32%と標準的ですが、脂肪は13.5%と控えめなので、肥満の気になる室内猫にもオススメです。

猫ねこさん
原材料のほとんどがオーガニックとは驚きですねぇ。しかも、オーガニックの本場ヨーロッパで3つの認証を得ているわけですから、安全性も高いですよぉ。
餌までオーガニックってすごいですねっ。育てる段階からすべてがオーガニックだなんて安心感が違いますね!
クロベエ

炭水化物がやや多め、たんぱく質が植物性

気になる点としては炭水化物がやや多いです。
肉食の猫に必要なのはたんぱく質や脂肪で、炭水化物はそれほど多く必要ではありません。

また、肉配合率が多くないのですが、餌のたんぱく質量は十分です。
これは、グリーンピース、イエローピースなど植物性食材でたんぱく質量をカバーしているということになります。
猫の必須栄養素は肉や魚などの動物性食材にしか含まれておらず、吸収率からしても動物性たんぱく質が多いほうが好ましいでしょう。

生産者情報

ヤラー工場内部

引用:自然の森

ヤラーを製造しているのは、オランダのペットフード製造メーカー「Yarrah Organic Petfood」。

創業者のロエルビンク氏は愛犬「ダノ」の慢性的な皮膚疾患に悩んでいました。
その原因をつきつめた結果「食べ物が原因に違いない!」という結論に至ります。

こうして、ロエルビンク氏は「粗悪な原材料」や「残留化学物質」を徹底排除したキャットフードを作ろうと思い立ちます。
「真のオーガニックフードとして信頼を得るには、第三者機関の厳しい審査をクリアする必要がある」
そう考えたロエルビンク氏は、原材料から製品までオーガニック認証を得られるフードづくりをスタートさせました。

こうして、1992年ヨーロッパ初のオーガニックペットフード、ヤラーが誕生。
現在ではオーガニック先進地域のヨーロッパで、オーガニックペットフードのシェアNO.1を誇っています。

オランダのHACCP(原材料の段階から加工、製品出荷に至るまで細菌の付着や増殖などの危険を事前に予測、対策を行う安全管理システム)認証工場で製造。
内部を公開している数少ない製造工場で、鶏肉はくちばしや羽、足などすべて手作業で処理しています。
原材料の生産者までしっかり追うことができるシステムが整っているのは安心ですね。

日本までは庫内温度を約22~23度に保ったクールコンテナで輸送されるため、熱によるダメージの心配もなし。
ペットフード扱いではなく、オーガニック食品扱いで輸入。
通常の外袋の上から、さらに酸素バリア性の高い袋で覆うなど高い品質を保つ工夫も見られます。

リコール情報

販売開始以降、リコール情報は確認されていません。