モグニャンキャットフードの原材料・評判・安全性を徹底調査【食レポあり】

2018-05-07

猫ねこさん

モグニャンキャットフードの原材料・評判・安全性を徹底調査【食レポあり】

猫ねこさん
モグニャンはお魚好きの子に特に人気がありますよねぇ。食いつきがいいって声をよく聞きますが、本当に安全で健康にいいフードなのか気になっている人も多いでしょう~。原材料や成分などを調べて口コミが本当なのか詳しく解説していきますよぉ。
猫ねこ部編集室 ディレクター 木原優子
【監修】ペットフード販売士
猫ねこ部編集室 ディレクター

木原優子

猫ねこ部ディレクターとして猫に関する様々な情報をご提供するなか、特に猫の健康に直結する食事に関する知識を深めるため、ペットフード販売士資格を取得。様々な種類の猫や状況などに合うフードの提案、情報発信を行います。
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ペットフード販売士:一般社団法人ペットフード協会が認定している認定資格で、ペットフードに関する様々な知識及び情報を習得したペットフードの専門家です。ペットの適正な発育と健康維持・増進に寄与します。

白身魚をふんだんに使ったレシピで、「食いつきがいい」などの声がとても多いモグニャン。
しかし、その一方で「ステマだらけで信用できない」 「尿路結石になった」 など本当なの?と目を疑うような悪評も…。

でどころのよく分からないネット情報とはいえ、悪い口コミを見かけると心配になりますよね。。。
我が子の健康を一番に考える飼い主さんなら、少しでも安全で体にいいものを食べさせてあげたいと思うでしょう。

そこで、猫ねこ部ではモグニャンの安全性や質について徹底調査!
ペットフードに関するプロ【ペットフード販売士】監修のもと、原材料や成分・生産者情報などを丁寧に調べ、口コミが本当なのか詳しく解説します。
猫ねこ部の愛猫2匹にも実際に食べてもらい、そこで分かった良い点・悪い点も包み隠さずお伝えします。

「本当に食べさせても大丈夫な餌なの?」「どんな子におすすめ?」など購入を迷っている方は是非参考にしてください。

基本情報と特徴

モグニャン

モグニャングラフ

  • 猫の食欲をそそる香ばしい香りの広がる魚系グレインフリーフード
  • 高たんぱくでヘルシーな白身魚を63%も使用
価格 3,960円/1.5kg(1kgあたり約2,640円定期コース初回半額1,980円
原産国 イギリス
第一原料 白身魚
主な成分 たんぱく質:30.00%以上
脂質:16.00%以上
粗繊維:3.50%以下
エネルギー:365kcal/100g
穀物類 グレインフリー
酸化防止剤 フード自体に保存料・酸化防止剤は含まれていないが、原材料の保存/酸化防止のためにビタミンEとローズマリーエキスを使用
ミール、副産物など なし
人工酸化防止剤 なし
香料・着色料 なし
セルロース なし
賞味期限 未開封:製造日より18ヶ月
開封後:3ヶ月
販売元 株式会社レティシアン
工場評価 FEDIAFのガイドラインに準拠
粒の大きさ 7mm(小粒)
対応年齢 全年齢対応

当サイト特典!モグニャン初回半額!

原材料と成分

白身魚63%サツマイモ、豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル、ビタミン、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ

粗たんぱく質 30.00%
脂質 16.00%
粗繊維 3.50%
粗灰分 8.00%
水分 7.00%
オメガ6脂肪酸 1.00%
オメガ3脂肪酸 2.10%
カルシウム※ 0.70%
リン※ 0.50%
マグネシウム※ 0.20%
ナトリウム※ 0.30%

※ミネラル成分はパッケージに記載されていないため販売元のレティシアンに確認

食欲をそそる香り、高たんぱく・低脂肪の白身魚を63%使用

「健康に良いキャットフードは食べてくれない」
「食いつきのいいものは添加物だらけで心配」

そんなオーナー達の声に注目し、プレミアムフードの輸入代理店が作った新たなキャットフード、モグニャン。

「愛猫とオーナーに幸せになってほしい」という想いが詰まったモグニャンは、「食いつき」と「健康」のどちらも叶えるフードです。

猫の食欲をそそる魚の香ばしい香り広がるグレインフリーフード

そんなモグニャンの主な原料は白身魚。

袋をあけたとたんに広がる魚の香ばしい香りは、猫を夢中にさせます。

猫は人よりもニオイに敏感なので、美味しそうな香りのキャットフードへの食いつきはバツグンです!

粒の固さの調整まで1つ1つ徹底的に吟味し、食材は猫にとっていらないものをできる限り省いたシンプル イズ ベスト!

白身魚を中心に食欲を阻害することが無く栄養面でのバランスをとった食材の配合で、猫にとって一番大事な「食べてくれること」を考えたレシピとなっています。

高たんぱくでヘルシーな白身魚を63%も使用

高たんぱくながら低脂肪な白身魚を63%も使用。
消化吸収率も良い食材なので、消化器官への負担が少ないのも嬉しいですね。

ヒスタミンの元となるヒスチジンがより少ない(※)白身魚を使用し、たんぱく源を白身魚に限定することで食物アレルギーにも配慮しています。

肥満が気になる室内飼いの猫から子猫、老猫までさまざまな状態の猫に与えやすい食材と言えるでしょう。

また、「EPA、DHA、ビタミンD、ビタミンE」などの豊富な栄養が含まれているのも嬉しいポイントです。

※食物に含まれるヒスチジンと呼ばれる成分がヒスタミンに変化し、食物アレルギー症状を引き起こす

猫ねこさん
香ばしい魚の香りがたまりませんねぇ。しかもヘルシーだなんて、私のダイエットフードとしてもぴったり、、、ンフフ。
美味しいのに健康を保てるなんて最高じゃないですか!ニオイに弱いぼく、、、早く食べてみたいです。
クロベエ

食物繊維の豊富なサツマイモ、リンゴ、カボチャを使用

また、穀物が入っていないかわりに、食物繊維が豊富で腹持ちの良いサツマイモを使用しているのもポイント。
活発でよく動きまわる猫でも空腹感を感じることが少ないでしょう。

同じく、食物繊維の豊富なリンゴ、カボチャも使用しており、毎日の健やかな腸内環境をサポートしてくれます。

  • サツマイモ・・・食物繊維、ビタミンC、βカロテン、ヤラピン
  • リンゴ・・・有機酸、カリウム、ペクチン、ポリフェノール
  • カボチャ・・・βカロテン、カリウム、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維

その他の嬉しい素材

サーモンオイル、ひまわりオイル、オリーブオイル

栄養価の高い良質な3種のオイルを使用しているのも特徴です。

  • サーモンオイル・・・DHA、EPA、アスタキサンチンが豊富
  • ひまわりオイル・・・リノール酸、ビタミンEが豊富
  • オリーブオイル・・・オレイン酸が豊富、たんぱく質の吸収を高める

クランベリー

ビタミン類、カリウム、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、キナ酸、βカロテン、食物繊維が豊富

ダンデライオン

ハーブの一種。ビタミン、鉄分、カリウム、ミネラルが豊富。

気になる点

  • 炭水化物が多い
  • オメガ3脂肪酸が多い
  • マグネシウムがやや多い

炭水化物がやや多い

第二原料にサツマイモを使っていることから炭水化物がやや多いです。

猫のエネルギー源はたんぱく質や脂質であって、炭水化物はさほど多く必要ではありません。
ただし、あくまで猫が炭水化物の消化が苦手なだけであって、全く消化できないわけではありません。
一般的には炭水化物35%以下なら適量と言われています。

モグニャンは炭水化物が約38%ですのでやや多いとは言えますが、たんぱく質を超えるほどの量ではないのでさほど気にする必要はないでしょう。

サツマイモを使っている分、肉や魚よりもコストを抑えることができるので、値段も1kg約2,600円とグレインフリーのなかではやや安価。
なるべくお得にプレミアムフードを試してみたい人にはオススメです。

オメガ3脂肪酸が多い

オメガ脂肪酸の比率は「オメガ6:オメガ3=5:1~10:1」が適当と言われています。
しかし、モグニャンの比率は「1.42:1」となっておりオメガ3脂肪酸がやや多めです。
バランスが崩れてしまうと、皮膚やお腹の調子に影響が出ることもあります。

マグネシウムがやや多い

ミネラル成分は猫にとって大切な栄養ですがバランスが重要です。

こちらは、モグニャンの配合量とAAFCO(米国飼料検査官協会)の最低基準を比較した表です。

  モグニャン AAFCO成猫基準 AAFCO子猫基準 
カルシウム 0.70 0.6 1.0
リン 0.50 0.5 0.8
マグネシウム 0.20 0.04 0.08
ナトリウム 0.30 0.2 0.2

パッケージに記載がなかったので販売元のレティシアンに確認をしたのですが、AAFCOの基準と比較するとマグネシウムがやや多いようです。
しかし、レティシアンに確認したところ、健康な猫であればこの数値は問題ないとのことでした。
ただし、尿路結石にかかっている猫や以前にかかったことのある猫には、獣医の指示に従って低マグネシウム設計(0.08~0.09%)のフードを与えた方が良いという返答がありました。

モグニャンの評価

前項でモグニャンの原材料や成分について詳しく説明してきましたが、飼い主さんが一番気になるのは「安全で体にいい餌なのか」というところだと思います。

ここでは、ペットフード販売士がモグニャンを4段階で評価していきます。

  • ◎・・・非常におすすめ!
  • ○・・・おすすめ
  • △・・・あまりおすすめできない
  • ×・・・絶対おすすめできない!

今回、評価の対象としたのは以下の5項目です。

  • 主原料:キャットフードの中で最も多く使用されている食材、猫にとって必要なのは動物性食材
  • 酸化防止剤:フードの劣化を防ぐために使用される、「人工」と「天然」があるが体に負担がないのは天然の酸化防止剤
  • 添加物:品質を保ち味や香りを高めるために使用される、注意の必要な添加物もある
  • たんぱく質量・質:猫のエネルギー源となる必須栄養素、動物性たんぱく質を多くとることが重要
  • 脂質量:健康を維持する栄養素、とりすぎは肥満を招くため適量とることが重要

こちらが項目ごとのモグニャンの評価です。

主原料
酸化防止剤
添加物
動物性たんぱく質量・質
脂質量

では、評価の基準について詳しく説明していきます。

主原料|猫が生きていくために欠かせない動物性食材(白身魚)

猫の食事の基本は肉や魚メインの食事です。
なぜなら、猫が体内で作り出せず、食事からとらなければならない必須アミノ酸は、動物性食材にしか含まれていないからです。

猫が生きていくために欠かせない動物性食材(白身魚)をメインに使ったフードなので、安心しておすすめできるフードと言えます。

酸化防止剤|体に負担のないビタミンEを天然の酸化防止剤として使用

キャットフードには油脂が使われていますので、空気に触れると酸化して栄養価や風味が落ちてしまいます。
こうした劣化を防ぐために、必ず酸化防止剤が使われています。

酸化防止剤には「人工」と「天然」のものがありますが、人工酸化防止剤は発がん性(※)などの危険性が指摘されています。
モグニャンはフード自体に保存料・酸化防止剤は含まれておりませんが、原材料の保存/酸化防止のためにビタミンEとローズマリーエキスを使用していますので、安心して与えられます。

※酸化防止剤の基準値は、毎日食べ続けても健康に影響のない量で設定されています。そのため、発がん性などのリスクは摂取量が問題となります。

キャットフードに酸化防止剤が使われる理由と猫に与える危険性
酸化防止剤には人工的に作られたものと、ビタミンCやローズマリー抽出物など天然由来のものがあるんですよぉ。安全面を考えると天...

添加物|危険性のある添加物を使用していない

添加物には、フードの品質を保ち、味や香りを良くするなどの役割があります。
添加物の上限は食べ続けても安全な量で設定されているので、添加物が入っているから絶対危険!ということはありませんが、なかには注意の必要な添加物もあります。

モグニャンは、「グレイン(穀物)・着色料・香料・遺伝子組み換え原材料」において無添加です。
完全無添加というわけではありませんが、危険性のある添加物は入っていないので安全性は高いと言えます。

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動物性たんぱく質量・質|30%以上と豊富で質も良い

たんぱく質は体をつくるもととなりエネルギー源にもなる必須栄養素です。
たんぱく質には動物性たんぱく質と植物性たんぱく質がありますが、猫に必要なのは動物性たんぱく質です。
成長期の子猫、妊娠・授乳期の猫は特に良質なたんぱく質を多くとる必要があります。

キャットフードに含まれるたんぱく質量の最低基準は、AAFCO(米国飼料検査官協会)によって定められています。

  • 子猫・・・30%以上
  • 成猫・・・26%以上

モグニャンは子猫、成猫いずれも基準をクリア、30%以上と豊富に含まれています。

猫の健康維持にとって必要不可欠なタウリンは動物性食材にしか含まれていません。
モグニャンは白身魚が63%以上とたっぷり配合されているので、フード内のたんぱく質のほとんどが動物性たんぱく質です。
たんぱく質の量・質ともに優れているため、猫にとって良質な栄養がとれるキャットフードと言えるでしょう。

キャットフードに含まれるべきたんぱく質の種類と必要量
私たち猫にとってたんぱく質はとっても大事な栄養素。たんぱく質がしっかり入ったキャットフードを選ぶことが大切なんですよぉ。...

脂質量|16%以上と適量含まれている

脂質はエネルギー源となり、臓器の保護・ビタミン吸収の促進などの役割も果たす必須栄養素です。
健康を保つためには適度な脂質をとることが大切ですが、過剰にとりすぎると肥満を引き起こすため注意が必要です。

たんぱく質同様、キャットフードに含まれる脂質量の最低基準は、AAFCO(米国飼料検査官協会)によって定められています。

  • 子猫・・・9%以上
  • 成猫・・・9%以上

モグニャンは子猫、成猫いずれも基準をクリア。
脂質量は16%以上と多からず少なからず、適量含まれているため、運動量の少ない室内飼いの猫などにぴったりです。

ライフステージ別評価|こんな猫におすすめ!

前項ではモグニャンの安全性が非常に高いことが分かりましたが、「果たしてうちの子にあうフードなの?」という点も気になりますよね。

ここでは、ライフステージごとのおすすめ度を、先程と同じように4段階で評価していきます。

子猫
成猫
老猫
妊娠中
授乳中

表からも分かるように、モグニャンは特に「成猫」や「老猫」におすすめのキャットフードと言えます。

成猫になると代謝も減ってきますが、室内飼いの猫や、食べられる量が減ってくる高齢期には、少量でもエネルギーに変えられる良質なたんぱく質が必要です。
また、脂質が控えめで良質のオイルを3種類使用運動量の少ない猫の健康維持に良いでしょう。

そのほかこんな猫にもおすすめ!

また、モグニャンは以下のような体調や体質、体型、好みの猫にもおすすめです。

  • 避妊・去勢後
  • 便秘気味
  • 多頭飼い
  • 小粒タイプが好み
  • 魚味が好き
  • 肥満気味
  • アレルギーが気になる
  • 便の臭いが気になる

避妊・去勢後

避妊・去勢後は運動量が減り太りやすくなるため、脂質の控えめなフードに変えるなど体重管理が必要になります。
個体差もありますので、必ずしもフードを変える必要はありませんが、術後は傷の回復を優先するために良質な栄養をとる必要があります。

動物性たんぱく質が豊富ながら脂質が16%以上と控えめなので、術後の体重管理にも適したフードと言えます。

便秘気味

消化できない食べ物が体内に長くとどまると便秘になる場合があるため、便秘気味の猫にはなるべく消化の良いフードを与えることが大切です。

消化吸収の良い白身魚を使用しており、消化するのが苦手な穀物が使われていないので、便秘気味の猫にもおすすめです。

多頭飼い

多頭飼いの場合、フードの価格はとても重要なポイントになると思いますが、健康のためには安くても質の良いものを選ぶ必要があります。

当サイトでは、通常1.5kg3,960円の商品が初回限定(定期コース)で半額の1,980円で購入できますので、非常にお得です。
定期コースの購入方法については後ほど説明します。

小粒タイプが好み

子猫や老猫など硬いフードを食べられない猫には、小粒タイプがおすすめです。
また、成猫であっても小粒タイプが好きな子もいますよね。

モグニャンの粒は約7mmと小粒なので、小粒タイプが好みの子に与えやすいフードと言えるでしょう。

魚味が好き

猫にも人間と同じように好みがあり、魚味が好きな猫もいれば肉味が好きな子もいます。
猫は食へのこだわりが強く、嫌いなものは徹底的に嫌がることもあるので、なるべく好きな味のフードを選んであげることが大切です。

白身魚をふんだんに使っているため、魚好きの子には特に喜ばれるフードでしょう。

肥満気味

肥満気味の場合、脂質を極端に少なくすると過食を招く可能性があるため、適量(10%台前半)入っていることが大切です。
また、筋肉のもととなるたんぱく質を増やせば、基礎代謝が上がり太りにくい体質になるため、たんぱく質も適量(30%以上)含まれていた方が良いでしょう。

たんぱく質30%以上と高たんぱくながら、脂質16%以上と控えめなので、肥満気味の猫にも適したフードと言えます。

アレルギーが気になる

数種類の肉や魚が使われていると、アレルギー症状が出た際にアレルゲンを特定しにくくなるので、なるべくたんぱく質の種類が少なく原材料がシンプルなフードを選ぶことが大切です。
また、良質な動物性たんぱく質、無添加や自然由来の添加物を使っているものがより安心です。

たんぱく源を白身魚に絞ったシンプルレシピ、かつ「グレイン(穀物)・着色料・香料・遺伝子組み換え原材料」において無添加なので、アレルギーが気になる猫にもおすすめです。

便の臭いが気になる

便の臭いが気になる時は消化の良い食事を与えることが大切です。

消化性の高い動物性たんぱく質が豊富で、消化しづらい穀物が入っていないので、便の臭いが気になる場合にも適したフードと言えるでしょう。

生産者情報

モグニャンを開発したのは、株式会社レティシアンのスタッフ達。
株式会社レティシアンは、ジャガーやカナガン、シンプリーなどのプレミアムフードを輸入販売している会社です。

「食いつき」と「健康」どちらも叶えるフードを選びたい・・・
オーナー達のそんな要望を耳にしたスタッフ達は、自ら開発をスタート。
1年以上の長い歳月をかけて、原材料を厳選、粒の固さなど細かな部分まで丁寧にこだわって作り上げていったのです。

厳格な品質管理体制

サルモネラ用のPCRキット、X線や金属探知機、光学選別、近赤外線による成分・食品分析など、フードの品質管理が非常に厳しいことでも有名。
製造ライン全体は常にモニターで監視されており、異常があればすぐに検知される仕組みになっています。

品質テストは製造前と製造後の2回。
ひとつひとつの原材料をさまざまな角度からチェックし、出来上がったフードは専用機械でスキャンし異常がないか厳しく検査します。

さらに、パッケージに刻まれた番号でそれぞれの原材料の調達先や生産日まで完全に把握。
サンプルは12ヶ月間保管
されているので、出荷後の安全管理もバッチリです!

また、日本に届く商品はオーダーしてから作られるので、いつでも新鮮なものが手に入るのは嬉しいですね。

環境にも配慮し、設備内の空気と水はすべて再利用され、地球に優しい製造を行っている点も高評価です。

FEDIAF(欧州ペットフード工業連合会)認定

また、製造工場はFEDIAFの認定も受けています。

FEDIAFは、ペットフードの製造に関するガイドラインを発行し、製造工場に対する認定を行う機関。
つまり、FEDIAF認定=安全なペットフードの基準と言えるのです。

日本の一般財団法人ペットフード協会が定める基準も、このFEDIAFやAAFCOの基準を参考にしています。

リコール情報

販売開始以降、リコール情報は確認されていません。

モグニャンキャットフード食レポ

モグニャンパッケージ

モグニャンを愛猫、ちゅんとはくに食べてもらって、食いつきや食べてみた後の体調の変化など、レポートです!
モグニャンは魚系グレインフリーでアレルゲンが少なく消化が良いフードです。嗜好性にもこだわって作られたものなので食いつきが楽しみですね!

モグニャンパッケージ大きさ

今回購入したのはモグニャン1.5kg。横幅があり高さはそうない、正方形っぽい形です。
モグニャンのパッケージはなんといっても届いたときに心ときめくかわいいデザイン
マットな質感でおしゃれです。猫には関係ないかもしれませんがやっぱりデザインが良いといいものを買ったな~という充実感がありますね^^そういった楽しみもモグニャンにはあるように思います。

モグニャン届いたもの

また、モグニャン以外にはこちらが入っていました。

  • お悩みハンドブック
  • 定期コースの案内
  • ブランドガイド
  • FAX注文書
  • なんでも封筒(意見要望書を送付できる切手不要の封筒)

お悩み解決ハンドブックには、フードを与えるときのアドバイスが質問形式で載っています。初めてフードを切り替える場合でも分かりやすいですね。

モグニャン袋を開けた状態

袋をあけるとマジックテープ?のようなギザギザ状の密封用のテープがついていて密着度が高いので簡単に密封することができました。閉めやすく開けやすかったです。

モグニャンフード

ふんわりと甘い香りがします。白身魚の香りだと思いますが、体に優しそうな香りがしました。これは人間でもいい匂いだと思います。

モグニャンフード大きさ

フードの粒の大きさはおよそ1cm弱で少し細くて小さなつぶでした。

では食事に移りましょう!

2匹とも早く食べたそうにすぐ近づいてきました。

ちゅんはある程度食べたら一度離れましたが、ハクは好みの味なのか少し喉を鳴らしながら一度にかなりの量食べていました。小粒なので食べやすいのかもしれません。

モグニャン食レポまとめ

魚が好きな猫はとても喜んで食べてくれるキャットフードのように感じました!ちゅんは鶏肉が好きですが問題なく食べているので、それほど好みを問わずに食べてくれるキャットフードかもしれませんね。