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【体調別】軟便・下痢気味の猫におすすめのキャットフード5選

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猫ねこさん

【体調別】軟便・下痢気味の猫におすすめのキャットフード5選

猫ねこさん
私達が軟便や下痢になるのはよくあることなんですが、なかには病気が原因のことも。。。命にかかわる場合もあるので油断は禁物ですよぉ。キャットフードが原因のこともあるので、原材料をいま一度確認してみてくださいねぇ。フードを急に切り替えて下痢になることもありますから、必ず徐々に切り替えてくださいねぇ。

軟便や下痢になるのは病気や生活習慣・環境が原因。
なかにはすぐにでも病院に連れていった方が良い危険な下痢もあるので注意が必要。
元気や食欲があるときは少し様子を見ても良いでしょう。

キャットフードが原因の場合は思い切ってフードを見直すのも◎
「良質な肉・魚、消化吸収の良い食材」「グレインフリー」「腸内環境を整える成分配合」のものがオススメ。
フードの急な切替えで下痢になることもあるので、必ずゆっくり切り替えてくださいね。

今回は軟便・下痢気味の猫用キャットフード選びの3つのポイント、おすすめフードをご紹介。

猫の正常な便、猫の下痢、軟便・下痢になる原因・対処法、フードの切替え方についても詳しくご紹介します!

軟便・下痢気味の猫におすすめキャットフード

猫の正常な便とは

猫の便が正常かどうかは、便の色、におい、固さ、形・艶、排便回数によって分かります。健康なときの便の状態を知っておくことで、異常にすぐ気づくことができます。日頃から猫の便をしっかりチェックしておきましょう。

以下の表は、猫の正常な便についてまとめたものです。

排便回数 通常1~2回/日(フードや体質により異なる)
便の色 茶色・こげ茶色
便のにおい においがある
便の固さ ティッシュで包んで崩れない程度
便の形・艶 艶があり少し長さがある

猫の1日の排便回数は1~2回です。しかし、食べているキャットフードや体質によって回数は異なるので、一概にどれくらいが正常の範囲内とは言えません。猫の健康状態を知るためには、「1日○g食べたら1日○回排便する」というだいたいの目安を把握しておきましょう

また、猫の便はにおいがなく乾燥してコロコロしていると思われる方もいるかもしれませんが、これは決して健康な状態とは言えません。水分不足で腸内に長く便がとどまっている場合、このようなコロコロウンチになります。正常な便は、艶やにおい、適度なやわらかさがあると覚えておきましょう。

猫の下痢とは

ここでは、猫の下痢とはどのような状態を指すのか説明します。

下痢とは水分が80%以上の便

下痢とは、便の中の水分が増えやわらかくなった状態です。正常な便の水分量は約70%ですが、下痢の場合80%以上となります。

小腸性下痢と大腸性下痢の特徴

猫の下痢は以下の2種類に分けられます。

  • 小腸性下痢・・・小腸の水分バランスの崩れが原因
  • 大腸性下痢・・・大腸の水分バランスの崩れが原因

以下の表は、それぞれの特徴をまとめたものです。

  小腸性下痢 大腸性下痢
排便回数 やや増加 何度も繰り返す
便のにおい・形 悪臭 泥状
1回の便の量 大量 少量
症状 体重減少
嘔吐を伴う
お腹の鳴り・膨れ
多飲・口臭
嘔吐を伴う
便を出そうと踏ん張る
お尻をかゆがる
便に血が混じる
猫ねこさん
下痢の対処法を知る前に、どんな便が正常かをしっかり知っておくことが大切ですよぉ。色、艶、におい、柔らかさ、回数がいつもと違うときは要注意ですねぇ。
ぼくなんか普段便秘気味なんで、今日みたいに何度もトイレに行くのは一大事ですっ。
クロベエ
軟便・下痢気味の猫におすすめキャットフード

軟便・下痢になる原因

猫が軟便や下痢になるのは、以下のような原因が考えられます。

  • 病気
  • 生活習慣・環境

以下、それぞれの原因について詳しく説明します。

病気による軟便・下痢

何らかの病気が原因で、猫が軟便・下痢になる場合があります。

■考えられる病気

  • ウイルス・細菌・寄生虫感染
  • 基礎疾患

ウイルス・細菌・寄生虫感染

軟便・下痢を引き起こす主なウイルス、細菌、寄生虫は以下の通りです。

菌:ヒストプラズマ、サルモネラ、クロストリジウム、ピシウム、カンピロバクター
ウイルス:パルボウイルス、コロナウイルス
寄生虫:回虫、瓜実条虫、コクシジウム、トリコモナス、ジアルジア、鉤虫

特に子猫がパルボウイルス感染症(猫汎白血球減少症)にかかって下痢になった場合、死に至る危険性もあるため注意が必要です。この感染症は3種混合または5種混合ワクチンで防ぐことができるので、必ず接種しておきましょう。

コクシジウム、トリコモナス、ジアルジアなど肉眼で見えない原虫類に感染すると、子猫の場合衰弱してしまう危険性もあります。特にトリコモナスは見つけにくく診断までに時間がかかる厄介な寄生虫です。

基礎疾患

軟便・下痢を引き起こす主な基礎疾患は以下の通りです。特に悪性腫瘍のひとつ、リンパ腫は高齢猫によく見られる病気です。

  • 炎症性腸疾患(IBD)
  • 尿毒症
  • アジソン病
  • 膵外分泌不全症
  • 悪性腫瘍
  • 胃潰瘍・十二指腸潰瘍
  • 胆のう障害
  • リンパ管拡張症

生活習慣・環境による軟便・下痢

生活習慣・環境が原因で、猫が軟便・下痢になる場合があります。

■考えられる生活習慣・環境

  • 食べ過ぎ・消化不良
  • キャットフードの切り替え
  • 食物アレルギー
  • 抗生物質などの薬剤の影響
  • ストレス
  • 季節の変わり目
  • 毛玉がお腹にたまっている

頻繁に起こる下痢の原因は、食べ過ぎ、フードの切り替えなどによる消化不良です。また、食物アレルギーや薬剤が原因で下痢になることもあります。

猫に害のある食物や異物を誤って飲み込んだ場合は、中毒を引き起こし重篤化する恐れもあるので注意が必要です。また、人間と同じように、猫もストレスでお腹の調子が悪くなる場合があります。

猫ねこさん
何らかの病気で下痢になることもあれば、食べ過ぎやフードの切り替えなどが原因で下痢になることもあるんですねぇ。
ぼくの場合は食べ過ぎ、フードの切り替えどっちもかもです。。。あー、、、イタタタタ。
クロベエ
軟便・下痢気味の猫におすすめキャットフード

軟便・下痢になったときの対処法

ここでは、猫が軟便・下痢になったときの対処法について説明します。

病院に連れていった方が良いか見極める

猫が下痢になったら、下痢の原因を考え、病院に連れていくべきか見極めることが大切です。猫の下痢には、様子を見ていれば自然に治るものもあれば、すぐにでも獣医に診てもらった方が良いものもあるからです。

以下、病院に連れていくべきか見極めるポイントについて説明します。

すぐにでも病院に連れていった方が良い下痢

以下のような場合は、命に関わる恐れもあるので、すぐに病院に連れていきましょう。

〇猫が食べてはいけない食べ物を誤食・誤飲してしまった場合

特に、肛門から大量出血している場合は、中毒を起こしている可能性が高いので、一刻も早く病院に連れていく必要があります。危険性の高い食材は以下の通りです。

ネギ類(玉ねぎ・ニラ・ネギ・にんにく)、カカオ類(チョコレート・ココア)、アルコール、アボカド、カフェイン(コーヒー・緑茶・紅茶)、ぶどう・レーズン、キシリトール、香辛料、人間用サプリ・薬

〇下痢以外に高熱・嘔吐・食欲不振などの症状がある場合

元気がなくぐったりしている、下痢以外の症状もある場合は、重篤な病気の可能性もあります。

〇免疫力の低い子猫や高齢猫の場合

健康な猫ならそれほど緊急性の高くない病気でも、子猫や高齢猫は重症化する場合があります。

早めに病院を受診した方が良い下痢

以下のような場合も、早めに病院を受診して治療を受けた方が良いでしょう。

  • 便の中に虫を見つけた
  • 便が黒い
  • 激しい水下痢を繰り返す
  • 下痢が2日以上続いている
  • 体重が減ってきている
  • 血便が出ている
  • 排便の時に強く踏ん張っている

病院受診時に便の状態や猫の様子を詳しく伝える

病院では、緊急性の高さを見極めるために、獣医から便の状態、量、回数や猫の様子などについて聞かれます。

受診する前に以下のポイントについて確認しておくとよいでしょう。

  • 下痢になった時期
  • 便の状態(水分量や固さ)
  • 便の色やにおい
  • 普段と比べて便の量はどうか
  • 1日の下痢の回数
  • 嘔吐の有無
  • 食欲
  • 排便時の様子
  • キャットフードの切り替えの有無
  • 誤飲・誤食の可能性
  • 体重の変化
  • 便の中の虫の有無

緊急度の低い下痢の場合は少し様子を見る

フードの切り替え、消化不良やストレスなどが原因として考えられ、元気や食欲がある場合は1~2日様子を見ても良いでしょう。

自分でできる下痢対策としては以下のようなものがあります。

  • キャットフードの見直し
  • ストレス解消

キャットフードを見直すことで軟便・下痢が改善される場合があります。ただし、キャットフードフードの急な切り替えで軟便・下痢になることもあるため、切り替えの際は少しずつ行うようにしましょう。切り替え方については、後述の「軟便・下痢を防ぐキャットフードの切り替え方」をご覧ください。また、切り替え直後に下痢になった場合は、食物アレルギーが考えられるため、いったん前のフードに戻して様子を見るようにしましょう。

また、猫のストレス解消をしてあげることで便の調子がよくなることもあります。「一緒に遊んであげる」「落ち着ける場所を作ってあげる」など、猫のストレスの原因を考えて取り除いてあげましょう。

猫ねこさん
下痢とひとくちにいっても、なかには命にかかわるようなこともありますから油断は禁物ですよぉ。誤飲・誤食や下痢以外に症状が出ているときはすぐに病院につれていきましょう~。クロベエくんは、、、元気はいつもどおりですから様子を見て大丈夫ですかねぇ。
ぐったりしているときなんかは即病院ですね!それにしても、、、フードは少しずつ切り替えなきゃだめですね。。。こんな痛い思いをするなんて。
クロベエ
軟便・下痢気味の猫におすすめキャットフード

キャットフード選び方3つのポイント

猫の軟便・下痢にはさまざまな原因がありますが、キャットフードが原因で起こった軟便や下痢は、フードを替えることで改善が期待できます。

軟便・下痢気味の猫に適したキャットフード選びのポイントは以下の3つです。

良質な肉・魚が主原料、消化吸収の良い食材使用

本来肉食動物である猫にとって、重要なエネルギー源は動物性たんぱくです。消化の良い、動物性たんぱくの豊富な肉・魚メインのキャットフードを選ぶことが大切です。

ただし、動物性たんぱく質なら何でも良いわけではなく、「良質な」たんぱく質であることが重要です。

肉副産物・家禽ミール・ミートミールには本来食べることのできない材料が入っている可能性があるため注意が必要です。

こんなキャットフードは危険!注意が必要な6つの原材料
キャットフードにはからだに良くない材料がはいっていることもあるんですよぉ。国やメーカーによっては大変粗悪なものを入れてい...

また、サツマイモ、バナナ、リンゴなど、肉・魚以外に消化吸収の良い食材を使っているかもポイントです。

猫の体に優しいグレインフリー

猫は穀物を上手く消化することができないため、穀物の入ったキャットフードを食べると消化不良になり軟便・下痢になりやすくなります。

穀物の入っていないグレインフリーフードは、猫の体に負担をかけません。

ただし、グレインフリーフードは食物繊維の量が少ないため、猫によっては消化がうまくできずかえって軟便・下痢になることもあります。適度な食物繊維をとった方が体にあっている猫もいるので、猫の症状にあわせて選ぶようにしましょう。

腸内環境を整える成分配合

オリゴ糖、乳酸菌、酵素、プロバイオティクスなどの原材料は、猫の健康コンディションを整えます。

プロバイオティクスの持つ有益な効果として、便秘および下痢症の改善効果、乳糖不耐症の改善効果、免疫機能改善による感染防御・アレルギー抑制効果、動脈硬化の予防効果、抗腫瘍作用などが報告されている。

引用:日本ビフィズス菌センター

軟便・下痢気味の猫におすすめキャットフード

軟便・下痢を防ぐキャットフードの切り替え方

キャットフードの急な切り替えが原因で、猫が軟便・下痢になってしまうことがあります。現在使っているフードから新しいフードに切り替えるときは、いつものフードに新しいフードを少しずつ混ぜていき、10日間ほどかけてゆっくり慣らしていきましょう。

フードの切り替え方の目安は以下の通りです。

  従来のフード  新しいフード
1日目 90% 10%
2日目 80% 20%
3日目 70% 30%
4日目 60% 40%
5日目 50% 50%
6日目 40% 60%
7日目 30% 70%
8日目 20% 80%
9日目 10% 90%
10日目 0% 100%

猫の下痢・軟便に関するよくある質問

ここでは、猫の下痢・軟便に関するよくある質問をまとめています。

食欲や元気はある。原因と対処法は?

下痢気味でも食欲、元気があるときは一時的に起こる「急性」の場合がほとんどです。考えられる原因としては以下のようなものがあります。

  • キャットフードの切り替え
  • キャットフードの傷み
  • 炭水化物のとりすぎによる消化不良
  • 人間用の塩分の高い食物を食べた
  • ストレス
  • 寄生虫
  • 毛玉がお腹にたまっている

下痢が1.2回続いても、食欲や元気がある場合は半日ほど様子を見てよいでしょう。ただし、便の中に虫を見つけたときは寄生虫の感染が考えられるので、なるべく早く病院を受診しましょう。

猫が血便になる原因と対処法は?

血便が出た場合は、以下のような病気が考えられるので、なるべく早く病院を受診しましょう。

  • 大腸炎
  • 悪性腫瘍・ポリープ
  • 胃潰瘍
  • 寄生虫
  • パルボウイルス感染症(猫汎白血球減少症)

また、誤飲・誤食をして肛門から大量出血を起こしている場合は、中毒症状を引き起こしているため、一刻も早く病院に連れていきましょう。

子猫のミルクが原因になっていることもある?

子猫用のミルクを作るとき温度や濃度を誤ってしまうと、下痢・軟便の原因になることもあります。子猫に与えるミルクは以下のような点に注意して作りましょう。

  • ミルクの温度は38~40℃の人肌に冷まして与える
  • 正しい濃度で作る(1回分をスプーンでしっかり計量)
子猫と遊びすぎて下痢・軟便になることもある?

子猫がかわいくてついついかまいたくなる方も多いかもしれませんが、子猫にとっては逆にストレスになり下痢・軟便になることもあります。特に小さいお子さんがいる場合、子猫を強く抱きすぎてしまってストレスになることもあるので注意が必要です。

一方で、子猫は遊び不足でもストレスを感じることがあります。猫の様子を見て、遊びたがっているときはしっかり付き合ってあげましょう。

絶食にしたほうが良い?

急性の下痢で、嘔吐もなく食事もとれているのであれば、普段どおりの食事を与えてよいと言われています。ただし、自己判断よりもかかりつけの獣医さんに相談することをおすすめします。

下痢のときに絶水にすると脱水症状が進んでしまい、いきなり絶食をすることで肝臓の病気になる危険性もあります。絶食をするとしても半日程度にして、その後は少しずつ数回に分けてフードを与えていくと良いでしょう。

嘔吐を伴う場合の原因と対処法は?

下痢、嘔吐両方の症状がある場合は、なんらかの病気が疑われるので、なるべく早く病院に連れていきましょう。

嘔吐を伴う場合に考えられる病気は以下の通りです。また、抗生物質などの薬剤の影響や、食物アレルギーなどが原因の場合もあります。

  • 胃腸炎
  • 膵炎
  • 炎症性腸疾患(IBD)
  • 悪性腫瘍
  • 子宮蓄膿症

頻繁に嘔吐を繰り返すときは、無理に食事を与える必要はありませんが、猫が脱水にならないよう常に水を飲めるようにしておきましょう。また、下痢気味だからとドライフードをふやかす必要はありません。

軟便・下痢気味の猫におすすめのキャットフード

ジャガー

ジャガー

  • 肉と魚だけで原材料の80%以上!肉と魚両方の良質なたんぱく質がとれる
  • 消化吸収の良いサツマイモ、サーモン使用で消化不良になりにくい
  • 猫が消化しづらい穀物は一切不使用
価格 4,622円/1.5kg(1kgあたり約3,082円)
原産国 イギリス
第一原料 骨抜きチキン生肉
主な成分 たんぱく質:30.00%以上 脂質:16.00%以上 粗繊維:3.00%以下 約374kcal/100g

カナガン

カナガン

  • 乾燥チキンと骨抜きチキン生肉が原材料の60.5%、良質な動物性たんぱく豊富
  • 穀物だけでなく豆類も一切不使用で猫が消化しやすい
  • おなかに優しいオリゴ糖配合で猫の軟便・下痢をケア
価格 4,277円/1.5kg(1kgあたり約2,851円)
原産国 イギリス
第一原料 骨抜きチキン
主な成分 たんぱく質:37.00% 脂質:20.00%以上 粗繊維:1.50%以下 390kcal / 100g

シンプリー

シンプリー

  • 原材料の73%に動物性たんぱく豊富な魚を使用
  • 穀物一切不使用なので消化不良を起こしにくい
  • オリゴ糖、サツマイモ使用で下痢気味の猫の腸内環境をサポート
価格 4,277円/1.5kg(1kgあたり約2,851円)
原産国 イギリス
第一原料 骨抜きサーモン
主な成分 たんぱく質:37.00% 脂質:20.00%以上 粗繊維:1.50%以下 380kcal / 100g

ソリッドゴールドキャットフード(インディゴムーン)

ソリッドゴールド

  • 人間が食べられるレベルの良質なチキンミールが主原料
  • オメガ6脂肪酸・オメガ3脂肪酸がバランスよく含まれるカノラオイル使用
  • 穀物一切不使用のため、消化不良を起こしにくく下痢気味の猫も安心
価格 2,872円/1.3kg(1kgあたり2,209円)
原産国 アメリカ
第一原料 チキンミール
主な成分 たんぱく質:42.00% 脂質:20.00%以上 粗繊維:3.00%以下 386kcal / 100g

モグニャン

モグニャン

  • 消化吸収が良く低アレルギーの白身魚が主原料
  • 穀物一切不使用で、下痢気味の猫の体にも優しい
  • ペクチン豊富なリンゴが腸内環境をサポート
価格 3,960円/1.5kg(1kgあたり約2,640円)
原産国 イギリス
第一原料 白身魚
主な成分 たんぱく質:30.00%以上 脂質:16.00%以上 粗繊維:3.00%以下 約374kcal/100g
当サイト特典!モグニャン初回半額!

まとめ

猫が軟便・下痢になる原因・対処法や、キャットフードの選び方、切り替え方については以下のまとめを参考にしてください。

  • 猫が軟便・下痢になるのは病気や生活習慣が関係している
  • 猫が軟便・下痢になったら原因を考え病院を受診すべきか見極める
  • 誤飲・誤食、高熱・嘔吐・食欲不振、子猫や高齢猫の場合はすぐに受診
  • 病院受診時には便の状態、量、回数や猫の様子を獣医に伝える
  • 元気や食欲がある場合は1~2日様子を見てもよい
  • キャットフードの見直しで軟便・下痢がよくなる場合もある
  • 軟便・下痢の改善には猫のストレスを取り除くことも大切
  • 動物性たんぱく豊富な肉・魚メインのキャットフードは消化が良い
  • 腸内環境を整える、消化吸収の良い食材を使っているかもポイント
  • グレインフリーは消化不良を起こしにくいが、穀物が体にあう猫もいる
  • キャットフードへの切り替えは10日間ほどかけて少しずつ行う
猫ねこ部編集室 エディター 守重美和
この記事を書いた人
守重美和
猫ねこ部編集室 エディター
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